さすらい人Fの日記
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ここ数ヶ月、漫画家になるための勉強に集中していて、
お客さんへの営業メールをほったらかしてしまっていたら、
売り上げ激減&給料激減してしまいました^_^;

お客さんがお店に来続けてくれるためには、メールや電話のマメさがやっぱり必要です。
あとやっぱりめんどくさい駆け引きも。

私は最近、正直に言うとこのホステスの仕事にそんなに夢中になれなくなってきました。

これまでは、この仕事で沢山稼ぐぞ!という情熱があって、必死になってお客さんに営業していました。
数うち当たれば大きいお客さんにタイミング良く巡り会い、割りと順調にこの仕事で生き抜いてこられてました。

だけど、何だかもうダメ…

営業メールしようと思っても、体が言うことを聞かない。
脳がそれを『やりたくない!』と頑なに拒否してるんです。

こうなったら私の習性上、収拾つきません。

高校2年の春、それまで信じていた『良い大学に行って良い会社に入ることが幸せ』という考え方が急にバカバカしくなり進学校を自主退学しアルバイトをしながら通信制の高校に通い始め、親を泣かせ周りをビックリさせてしまったことがありました。

その時から、思い立ったら極端な行動に出てしまうことが多々ありました。

まぁ、そもそもこのホステスの仕事もその一つなんですが…

そろそろこの仕事に対しての〝飽きモード〟がやってきたような気がします。

それが今回、売り上げの激減という形でハッキリと結果に出てしまいました。

このまま売り上げが下がれば、まもなくクビになります。
とっても厳しい世界です。

まだ20代のピチピチであれば売り上げ0でも雇ってもらえますが、30代になるとそういうわけにはいきません。



さて、どうしようかな。

本気で頑張るしかないか。

漫画家になることを。


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私の好きな『ムーンリバー』を、
私の主観的な解釈で訳してみました♪


時々、詩人めいた遊びがしたくなるのです。

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Moon river , wider than a mile

ムーンリバー とても広大だね

(お互いに、叶えたい夢がとても大きい)

I'm crossing you in style some day

いつの日か渡ってみせるんだ


Old dream maker , you heart breaker

あなたは素敵な夢を見させてくれる人

そして、あなたを思うと切なさに胸が壊れてしまいそうになる

(自分の夢を選ぶか、あなたとの生活を選ぶか葛藤して苦しい)

Wherever you're going , I'm going your way

あなたがどこへ進んでいこうと、
私はあなたを応援しているよ

(あなたを愛している気持ちには変わりはない。)

Two drifters , off to see the world

漂う二人だね

(まだまだ未熟な二人だね)

There's such a lot of world to see

まだまだ、いっぱい見たい世界がある…!

(お互いに、叶えたい夢はやっぱり譲れない)

We're after the same rainbow's end

私達は夢を渡る虹の片隅で

(いつか夢が叶ったその時に)

Waiting round the bend

必ずまた会いましょう

(また二人歩み寄れたらいいな)


My huckleberry friend, Moon river and me

愛おしくて大切なあなたと、ムーンリバー

そしてそこには私がいますように

(あなたも夢もそばにいる、そんな幸せな未来がきっと来るはず)





 

ゴッホの伝記を読んで、とっても感情移入して涙が出た。

まっすぐな人だったんだな。
だけど、人の意見も取り入れて、変化進歩していけた人だったんだな。
ゴッホの情熱的でまっすぐな生き方はとても素敵だと思う。
私もそんなふうに思い切り自分の人生を生きてみたいなと思わせてくれる。
たとえ、誰かとぶつかっても、自分を傷つけるほどの悲しみを感じたとしても。まっすぐに生きる人生もいいのかもしれない。

今まで私は、人に迷惑をかけないようにと生きてきた。
いつでも穏やかに優しくをモットーに生きてきた。自分も相手もなるべく傷つかないように気をつけてきたつもり。
だけど、それだと自分の人生を思い切り生きることなんてできないんだな。
常に相手に合わせて行動する生き方は、やっぱり欲求不満になってしまう。飛び出したくなる。そしてやっぱり飛び出してしまう。
それが私の本性。
私は自分主導で何かをやりたい人間なんだなと思う。
全て自分から生み出せなくても、誰かを参考にしても良いのであれば、私は芸術家の道を進みたい。
皆、誰かを参考にして生きてきた。
完全なオリジナルなんて、ないんだ。
だけど、誰かと全く同じになることもなく、そこには自分の味が必ず出てくる。
それを心から信頼することができれば、私は前に前に進んでいける。
たとえ、恋で寂しい思いをしても、誰かに批判されても。

ゴッホの尊敬できるところは、世に惜しみなく自分の作品を出し続けたこと。それがなく混沌とした人生を送っていたなら、それはやっぱり傷つきたくなく自分を守ってばかりの、味気ない人生だったのかもしれない。

私も動き出さなくちゃな。


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子どものことを愛していない親なんて、いない。

私は両親から無償で愛されてきた。
その証拠も沢山ある。

両親がいつもイライラしてて、ケンカばかりで、すごく寂しい思いをした。

でも、ケンカをすることは悪いことじゃないとようやく分かってきたかもしれない。

お互いにそんなことで見捨てないという自信があるから、ケンカができるんだ。

私にはその自信がずっとなかった。
ケンカする時はもうお別れの時だと思っていた。
声を荒げるほどの嫌なことをされたら、もうそこでお互いの関係は終了だと思っていた。

でも、そうじゃないんだ。
誰だって価値観が違って当たり前だし、慣れたらなあなあにもなるし、傲慢にもなる。嘘の一つや二つもつく。

相手や自分のそんな醜い姿に直面することが、すごく怖かった。

まだ、声を荒げるほどのケンカなんて、家族としかしたことがない。

でも私のことを見捨てたことは一度も、なかった。
ずっと無償で愛し続けてくれた。

これからは、家族以外の誰かともそういう愛情が築けるといいなぁ…!













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今回、めげずに母と話せてよかった!

自分がまた傷つくのを覚悟で、勇気を出して本当の気持ちを話した。

今まで私がどんなに頑張っても、母は批判ばかりで一言も褒めず、寂しかったことを。
せめて『頑張ったね』の一言が欲しかったことを。

同じことを20歳の時に伝えようとしたけど、その時は『何で褒めんとあかんねん。』という母の毅然とした態度に傷つき私が号泣してその件は一旦終了した。

でも今回は違った。

私の描いた絵を見せたら、
しばらく無言のまま凝視。
そして一言
『あんた、こんな絵が描けるんか。どうやって描いたん?』

決して『頑張ったね』とは言われなかったけど、
私には最高の褒め言葉の様な気がして、涙が出た。

そしてベッドに入ってから さらに号泣。

30歳手前にして、褒められたことでこんなに嬉しくて泣いたことはないかもしれない。

母との間の誤解がようやく溶け出してきた。

そして多分、今までずっと欠けてた自分に対する根本的な自信が これからついてきそうな気がする。

ありがとう、お母さん。































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夏らしいポスターカードの出来上がり♪
最近は、接客業とゴルフの練習で絵が描けてなかったけど、また復活!
絵を描くことを思いださせてくれた周りの人たちに感謝です。





























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お店の女の子に似顔絵描いて~と言われたのでちょっと気合い入れて描いてみました!
つけペンにちょっとだけ慣れてきたかも?でもまだまだ表現が硬いなぁ。
つけペン使いこなせるようになると、もっとやわらかい絵が描けるようになるから頑張ろっとo(^▽^)o


最近は絵を描く練習したり、漫画研究したり、毎日があっと言う間に過ぎていく。

手塚治虫の伝記を読んだんだけど、
彼はすごいな。
自分の漫画が売れ続けても、ずっと漫画の研究をし続けてたんだって。
アシスタントが、ある時に彼がディズニーの〝バンビ〟を一生懸命に模写する姿を見てビックリしたらしい。
あんなに絵が上手なのに人から学ぼうとする姿勢はすごいな。

それから、天才漫画家の井上雄彦(スラムダンクとかバガボンドとか描いてる人)。
テレビで観たけどあの人もあんなに売れっ子なのに、まだまだ苦悩の日々なんだなぁ。
本人自身は全然調子に乗ってる様子がなく、軽快に生きてるとは程遠い感じを受けた。
むしろ、正直過ぎて悩んで時間がかかって大変そうだった。


いいんだな。そうやって生きても。














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やらなきゃやらなきゃ、と思い今日いっきに仕上げました*\(^o^)/*
自分で男性のキャラを作り描くという課題。
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先生からのダメ出し、次は何がくるかな。
めげずに頑張るぞ!

つけペン、使いこなすのが
難しい・・・
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練習&らくがき






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この年末年始は静かに一人で過ごしてます。
仕事納めが終わって4日間、誰とも会わず近所をブラブラ散歩したり、映画やTVを飽きるまで観たり、
好きな食べ物を思う存分食べたり、漫画や本を読みふけったり。

世間がカウントダウンの時、ヒルズの映画館で一人で『レ・ミゼラブル』をプレミアルームで観ながら涙をすすってました(笑)

立て続けにワンピースの映画を観て、生きる勇気?をもらってました。

一人の時間をとことん過ごしてると、
ナチュラルハイ?の様な感覚になってきて、今まで自分がどんなに人からの愛を受けてきたかに気づくことができます。

そして自然に『ありがとう』という気持ちになってきます。

今お世話になってる銀座のクラブのママへのめんどくさいはずの明けおめメールも、心をこめて送ることができました。(よかった)
お父さんお母さんへも愛のこもったメールを送ることができました。

1月7日からは、またホステスのお仕事を頑張らなくちゃ。
着物を着て出勤だ。
シャンパンやワインもいっぱい飲まなくちゃいけない。

めんどくさい、めんどくさい・・・けど、好きなチーママや好きなホステスさんができたから、それを励みに頑張ります。(*^~^*)

漫画家講座も頑張らなくちゃな。
早く漫画を描く基本をおさえて、ホステスと並行しながら作品作りをしていきたいな。
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