日本から、オンライン講座生さん
(60代着物着付けの先生)と、
私の故郷である
静岡県から最新一本下駄(Ippon Blade)
を世界に広めるために
2組がベルギー観光旅行博に
参加しに来ました。
私は日本ブースの担当
着物の先生Iさんは
オンライン講座の最中にこの話の流れになって
パスポートをとり、
北海道の釧路からベルギーに
素晴らしい着物着付けの技術と
チャレンジ意欲のある方
Ippon Bladeチームは
浜松市春野町で
一本下駄を軸に町おこしをしている
クラファンでも超過達成した
素晴らしい方々
軸が整い
健康だからこそ、夢が叶えられる
チャンスを手にできると私も思っています。
だから考え方に共感しました。

円安の中
海外は初めて。
ヨーロッパは、もちろん初。
それも2グループ同時。
こんな厳しい中ですごい決断だったなって
思います。
同時に、
「私はちゃんと受け止められるだろうか」
私は普段は「50代女性を中心に経験を価値にする」講座をやっています。
それと同時に着付け師の経験を活かして
ベルギーでイベント主催もやっています。
実はずっと心のどこかで思っていたことがあり
講座を作るときに
机の上で簡潔ではなくて
最終的には、リアルで
ちゃんと“見せる場”を作りたい。
できれば、日本もいいけど
できれば、ヨーロッパで体験させてあげたい。
なぜなら私は、発表会がないと
途中で諦めちゃうタイプだから。
みんなに見せる場があると、続けられるんですよね。
あと、海外でチャレンジしてみたい人が
私のところには来てくれるから。

人前に立つ。
評価される。
怖いけど、逃げられない。
その緊張感があるからこそ、
人は本気になる。
昔の私は、
自分のことで精一杯でした。
余裕もないし、
誰かの面倒を見るなんて、とてもじゃない。
でも、いろんな人と出会う中で、
少しずつ分かってきたんです。
一人で完結しているうちは、
成長には限界がある。
誰かと関わる。
誰かの人生に、少しだけ責任を持つ。
その重さが、
人を強くするって感じるようになって
今回はベルギーまで、
2組分のプロモーションを背負いました。
「背負った」なんて言うと
大げさかもしれないけれど、
でも、私の中では確かにそうでした。
楽しみ。
でも、プレッシャー。
期待。
でも、怖さ。
感情が行ったり来たり。
それでも不思議と、
「ダメになる気がしない」と思えた。
なぜなら、
2組とも人間的にタフで、
ちゃんと実力がある方たちだったから。
この人たちなら、
場に立てば、自分の力で掴む。
私はそう信じられた。
当日、天気は良く、
電車も遅れず、
すべてが驚くほどスムーズ。
これって1月の冬には奇跡に近い。
なんと!!ロンドン、ドイツから
プロサッカー選手、サックス演奏者まで応援に
駆けつけてくれました!!

オーガナイザーの仕事って
相手が、
「安心して力を出せる状態」を
先に用意しておくこと。
オンラインでも、リアルでも、
やっていることは同じ。
事前から作り上げておくことが必要なもの
・無理しない関係であること
・私がどんな人間か、知ってもらっていること
・相手の要望を、できるだけ理解していること
派手じゃないけれど、
ここが一番大事。
そして結果は、
想像以上でした。
テレビに放映されてしまうほどの反響。

クライアントが喜ぶのが嬉しい〜!!
巡り巡って、
ちゃんと恩返しになる。

日本の小さな代表として、
大きなことはできないけれど
私を見つけてくれた人が信じてくれたこと。
求めてくれる人の成果を応援すること。
昔の、自分で精一杯だった私には、
想像もできなかった役割。
でも今は、
誰かの舞台を一緒に背負えることが、
少し誇らしくて、
人と一緒に何かを成し遂げるって素敵だな〜と。
これからもチャレンジする人の
場所を作っていきたいと思います。
2月のオンライン講座の企画をそろそろ
準備しなきゃ🩷
ライブ模様🔻
