小学科になってからは教会学校の今日の聖書の箇所はどこだったのか?ということから始まって、同じ聖書の箇所から、小学科と成人科のそれぞれのクラスでどういう内容が展開されているのかを話したりすることもあります。
今はまだ目に見えないかもしれませんが、将来、教会学校で蒔かれた種がきっと芽生えて、その人生にかけがえのないものを与えてくださっていることを思わされています。
教会学校の様々な行事に、親子で参加させて頂く中で、教会に集う多くの方々との交わりが与えられたことも、私たちにとっては貴重なことでした。教会学校には子どものクラスだけでなく、大人のためにも成人科が設けられています。礼拝はもちろんとても大切ですが、その前に学びをいただくと、より一層充実感で満たされます。
私の場合は、教会学校での聖書の学びを通して、一人で聖書を読んでも分からない部分や気付かないことをしることができました。また、みことばの分かち合いの時間は、信仰によって歩んでおられる多くの敬愛する方々の語られる言葉が、それだけで生きた証になっていて、心の糧をいただいています。教会学校の活動の中で与えられた出会いを感謝しながら、聖書のみことばのを通したイエス様への信仰の確認と学びの場である教会学校に、これからも参加し続けていけたらと願わされています。