今年のフジバカマの展示も 10月の京都駅、大阪ガス、11月の国際会議場で一応終了しました。
株のバランスが悪かったり、発色がコントロール出来なかったりと、トラブルはありましたが、一応完了してほっとしています。
地域による生育の違いをリサーチするため苗をお渡しした京北の方から、達筆の報告を戴き恐縮する事もありました。
2年間の栽培を終えて
① 土壌や温湿度、生育状態に左右されることなく挿し木で簡単に増殖することができる。
② 実生での繁殖も容易である。
③ クローンである挿し木個体の中に、分枝性やアントシアニンの生成ステージにおける変異株が一定量発生
する。
と言った事がわかって来ました。
次年度に向けて課題は山積しています。
とりあえず、まずは綿毛のついた種子の簡単な選別方法を考えなくては…(?_?)
