五年前の今日、の記事。

(コピペ再録)

 

 



「VICE」というサイトの記事で見つけた言葉。
発信者は、26歳の中国人女性だ。

・・・女子に〈痩せすぎ〉はないんです。常に痩せたいと思ってる。それが今の、一般的な美意識なんです・・・

この記事自体は、過剰な痩せ志向への警鐘を鳴らすもので、
「痩せることへのプレッシャーに苦しむ中国人女性たち」
というサブタイトルも付けられている。
ただ「女子に〈痩せすぎ〉はない」というタイトルは、
痩せたい人にとっての説得力がかなりあって、むしろ、
痩せ志向を促進させたりもするのではないか。

この記事にはほかにも、痩せ志向をあらわす言葉や、
痩せる方法を示す言葉が出てくる。

・・・いい女は50キロを超えない・・・
・・・食事は1日2食。ドイツのフィットネス界のスター、パメラ・ライフのトレーニングを1日3時間行い、洗面所に入るたびに体重計に乗った。体重を落とすにつれ、母親には「きれいになった」、同僚たちには「自己管理ができている」と褒められた。3ヶ月後、ルーは50キロを達成した・・・
・・・中国では、美女の要素は〈白い、若い、細い〉とされている・・・
・・・セレブやインフルエンサーは、A4用紙でウエストを測る〈A4チャレンジ〉や鎖骨にコインなどを乗せる〈鎖骨チャレンジ〉、子供服を着こなす〈子供服チャレンジ〉など、SNSで話題となるチャレンジに参加して自らの身体をアピールしている・・・
・・・空腹のまま眠ることは美しい人生の始まり・・・

などなど。
記事のなかで警鐘が鳴らされていても、
痩せ志向の現状を語ることは、結果的に、
痩せの魅力を示し、痩せ方を教えることにもなるわけだ。

それはそうと、中国でのこうした流行について、
「摂食障害は長らく西洋文化の現象だと思われていた」
とも書かれている。
日本ではけっこう前から、
痩せ志向の過剰化は定着してるのだけどな、
と、思ったりした。
 

 

四年前の今日、の記事。

(コピペ再録)

 

 

 

起きぬけに見た「よみがえる新日本紀行」。

可愛い服がいっぱい見られて、幸せだった。

 

以下は、番組サイトのデータ。

 

「ファッション通り〜東京・原宿〜」

初回放送日: 2021年10月10日

昭和48年、東京・原宿を訪ねた新日本紀行を再び。長い歴史を持つアパートの暮らし、華やかなファションに夢を託す人たちなど新旧が交錯する街の表情が描かれている。 新日本紀行から48年、東京を代表するおしゃれな街としてにぎわいを見せる原宿を再訪した。番組に登場したスタイリストに薫陶を受けた女性は多くの俳優やミュージシャンのスタイリストとして多彩な衣装を手掛けている。また19歳でデザイナーを志した女性は、5年後のいま「原宿系女子のカリスマ」と呼ばれ自分の店を持つほどに活躍中。彼女たちにとって常に刺激を受けながら自分だけの夢を育てる街…それが原宿だ。

 

原宿ファッションといえば、昔、

MILK(ミルク)の服を岡田有希子にあげたり、

夏夜さんとその話をしたりしたっけ。

 

ところで、可愛い服には細い体型が似合う。

というのは当たり前だけど、

細ければ細いほど、とまで言うと、

異論も出ることだろう。

でも、あくまでそう言いたいのは、

そのほうが服を邪魔しないから。

もちろん、ちゃんとフィットしてないと、

という服もあるわけだけど、

そういう服はもともと好みではない。

服には中身を隠すという意味もあるから、

中身を感じさせないくらいのほうが、

服の可愛さが映えるのでは、とも思う。

十二単なんかにも通じる発想。

あと、服を邪魔せず、引き立てる細さって、

ひかえめで謙虚な感じもする。

そして、痩せ姫にしか合わないほどの細身の服が、

もっと増えるといいな。

 

以上、月の初めの朝の妄想ということで。

 

 

14年前の今日、の記事。

(コピペ再録)

 

 



宮沢りえ、「あえて太く」美脚改造 より肉感的なボディに進化 舞台「THE BEE」でストリッパーの人妻役を演じるため、より女性らしく肉感的な体づくりに挑んだ女優..........≪続きを読む≫
[アメーバニュース]

とりあげるかどうか、迷ってたのだけど、
コメントもいただいたので、記事にしてみる。

宮沢りえが役作りも兼ねて、逆ダイエットしたらしい。
この人の場合、太ることに不安もあるだろうから、
思い切ったものだと感じるとともに、
これも「自分探し」の一環かもしれないと。
体型や髪型が変わりやすい人は、

アイデンティティが不安定で、
理想の自分を追い求めていく結果が、

それだったりもするので。
もちろん、理想を追うことも、自我が不安定なことも、
芸能人としては魅力につながることも多いから、

マイナスではない。


それともうひとつ、雑誌のインタビューで、
「〝りえは細い〟という世間のイメージを覆して驚かせたい」
という気持ちもあった、と語っているとか。
こういうところもある意味、芸能人向きだなと思う。
 

 

12年前の今日、の記事、をもう一本。

(コピペ再録)

 



先月末「そのダイエット 大丈夫?」と題されて放送された「オトナへのトビラTV」の摂食障害特集。
過食嘔吐について、

内科医の鈴木眞理がこんなことを言ってた。

・・・希望は「痩せ」ですけど、最大の癒しが「食べること」。相反する行為なので、なかなか止まらないですよね。・・・

また、摂食障害になりやすい「考え方のクセ」を

チェックするところでは、
「友人にあいさつをしたのに、返してもらえなかった。
あなたはどう感じる?」
という設定に対し、スタジオのヒャダイン、市井沙耶香、

生駒里奈が、似たような回答。
いずれも「嫌われたかな」「怒らせたかな」という、
「私、何かしちゃったかな」的な自責的反応だ。

たぶん、僕もそう感じると思うのだけど。

鈴木いわく、8割の人は、
「急いでて、余裕がなかったのかな」

「他のことを考えてたのかな」
という「気づかなかっただけ」的反応や、
「無視するなんて、ひどいヤツ」

という他責的反応をするらしい。

そこで「私、何かしちゃったかな」派の生駒が

具体的な経験談を。

「この前同じこと、3日間考えちゃいました。
毎日泣いてました。
そういうこと、けっこうありますね、最近」

独特の口調や、

夏の制服風衣裳(乃木坂の定番的なもの)もあいまって、
すごく可愛く感じられた。

それにしても、8割の人は平気、

もしくは相手のせいにできるのか。
かなり意外で、30分の番組中、最も印象に残ってる。
 

 

12年前の今日、の記事。

(コピペ再録)

 

 

 

「まじもじるるも」が終わってしまった。
ストーリー上、るるもの出番がいつもより少なかったけど、
それだけに、ラストの姿はいつも以上に可愛かったな。

記事タイトル中の「〝大事〟を大事にする想い」というのは、OP曲「せいいっぱい、つたえたい!」(三森すずこ)の一節。
いいフレーズだな、って、ずっと思ってた。

作詞は大森祥子で、越智静香のデビュー曲

「ONE MILEの片想い」で世に出た人。
越智は何度か取材したけど、本人のことと同じくらい、
新田まゆみの話が記憶に残ってる。

僕にとっては、その前の「若葉しをり」で主演した昼ドラ、
「母さんと呼びたい」の印象が鮮烈で、
ただ、人によっては、

さらにその前「諏訪野しおり」で出した、
ヌード写真集のイメージだったりするのかなと。

当時の越智いわく、
「彼女も今、すごく頑張ってるから、私も頑張らないと」

越智と新田はドラマ「スワンの涙」で出会い、

仲良くなっていた。
この作品では、

ドラマ初主演となった宮沢りえばかりが目立ち、
二人にとっては不利な条件だったが、

そんななかで友情が育まれたわけだ。

越智は女優として、芸能界に残ってるけど、
新田については、消息不明。
母の死で、宮沢が脚光を浴びた直後に、

彼女のことを思い出したのも、何かの縁かな。

ともに少女期に、ヌードという苛酷な性的経験をして、
同じドラマで共演もした二人だが、その後の運命は対照的。
ただ、いつの時代も、どんな世の中でも、
女の子は「せいいっぱい」生きてるんだなってことを、

改めて感じる。

 

 

九月の今頃に書いた過去記事を二本、

コピペ再録で並べてみる。

 

 

●生きるのはあきらめること(2018年)

今日の「プリキュア」を見ながら感じたこと。

今さらというか、前にも思った気がするが、

「生きるのはあきらめること」

だなって。
ただ、あきらめれば生きやすくなるのかというと、
そうでもない気がする。
いずれにせよ、

あきらめなければ逃れられないつらさはあるし、

あきらめること自体のつらさもある。
さよならだけが人生さ、という言葉があるが、
あきらめだけが人生さ、こそ、真実かもしれない。

 

 

●死を前にしてわかること(2020年)

死にそうになって初めて、
やっぱり生きたいと思う人がいたり、
自殺した人を見て、
あぁ、そういう人だったのかと気づかされたり。
ということが、この世界にはよくある。
もっと早くからわかればいいのだが、
死を前にしないとわからないことが多いというか。
それだけ、死というものは大きなことで、
ともすれば、生を凌駕しそうな気さえする。
生は曖昧で、死というものがないと曖昧なまま。
生をはっきりさせるのが、死だともいえる。
 

 

六年前の今日、の記事。

(コピペ再録)

 



「スポニチ」に報じられていた、
テレ朝・弘中綾香アナと、田中みな実のやりとり。

・・・弘中アナは「(田中が)本当に細すぎて隣に並びたくないんです」といい“恥ずかしくない自分”になるため、皮膚科・鍼・鍛える系ジム・姿勢矯正ジム・ピラティスと自己鍛錬に努めているそう。また、食事にも気を使っているそうで、昼食はなんと焼きいも1本。「めっちゃ恥ずかしいんですけど…自分で焼きました。実は田中みな実さんに教えてもらったんですけど。みな実さんがおすすめするものは絶対いいって信じてるので」と明かした。これに対し、田中は「腹持ちがいいし、食物繊維も豊富だし、油分もないし良いことばっかりだと思って」と理由を説明すると、弘中アナが自宅に遊びときに来た際の出来事を披露。「帰りに『おいも持っていく?』って言ったら『いいんですか~?おいも大好きなんです~!』って。『しかもふかしてあるぅ~親切~!!』って言われて、おいも2本でこんなに喜んでくれる子がいるんだって。キュンとしちゃいました」とほのぼのエピソードを明かした。・・・

 

不定期からレギュラー移行が決まったバラエティ番組
「あざとくて何が悪いの」で並ぶことも多く、
弘中アナが田中との体型差をどう思ってるのか、

気になってたから、期待したコメントが聞けて、ラッキー。
あと、焼きいもダイエットの話も。
そして「あざとかわいい」界のツートップが、
あざとかわいく褒め合ってるのも、たまらないものがある。
10月から毎週、この共演が見られるんだな。