>しょこさん

 

いえいえ、しょこさんが痩せ姫でなくて誰が、という思いです。

ピーク時の体型は奇跡的なものですし、

それはさすがに長く維持できるものではなく、その前も、

普通は入院になるレベルでお仕事もされてたわけで、

今も充分に細いはずですよ。

にもかかわらず「もっとストイツクにならなくては」という言葉に、

いっそうの痩せ姫らしさを感じます。

動ける体力と痩せ願望の両立は至難のわざですが、

ちょうどいいバランスを見つけられるよう願ってます。

 

 

>CHATOさん

 

「お母さんというのは基本、女になった人たちだから」

という一文に戸惑われたんですよね。

誰もに当てはまるわけではない、という意味で、

「基本」という表現を入れてみました。

子供を産んでも痩せ姫だと思える人、けっこういますよ。

ぜひ、目指してください。

 

 

 

いえいえ、こちらこそです。

生理に抵抗を持つのは、痩せ姫にとって当たり前のことですし、

むしろ、最低体重より増加することで、

生理の不安や恐怖も高まるものだと思います。


ジェンダーの問題についても、

「人は女に生まれるのではなく、女になるのだ」
というような名言がありますが、

それは、一定数の人が「ならない」ということも、

充分に必然だということなんですよね。

ただ、その必然を理解しない、認めたくない人も多いから、

ねこ田。さんも苦しむことになってしまうのでしょう。

 

お母さんというのは基本、女になった人たちだから、

なおさら、理解しないし、認めたくないわけですし・・・

コメントを読んで、この程度のことしか返せない、

というのが、僕としてももどかしいです。

 

 

 

 

空白の意味、について考えてしまいました。

答えは出ないのですが・・・

 

「8割痩せたい、残り2割は空白」という自己分析と、
「生き急いでる感じ」というのは、

切り離せないものでしょうし、空白が何によって埋まれば、

生き急がなくても済むようになるんでしょうね。

ふと「空白」から「空腹」という言葉を思い出し、

空白は心の飢えにも通じるのではと感じました。

 

31キロでも「明らかに」細いんですけどね。

騙し騙しでも栄養を摂るには、飲料中心でもいいわけですが、

噛めるものももうちょっと口にすることが、

自分の食欲をなだめるうえでも、きっと有効なんだと思います。
でも、これはかなりハードルが高いでしょうし、

今つまめる物だけでも食べることをとりあえず持続する、

ということに、気をつけていただけたらと。
 

髪の毛も心配でしょうし、この時期からの数週間は、

痩せ姫にとって苛酷さが一気に増します。

油断や楽観を避け、なんとか乗り切ってくださいね。

 

 

 

>miikii-sammakkoさん

 

一定数の女性にとって、生理が呪縛でしかない、

ということがひしひしと伝わってきます。

そこから解放を望むのも、当然の心理だと。
痩せ姫が希望となるのは、

そういう理由もあるんでしょうね。

 

 

>きつねさん

 

返事はいりません、とのことでしたが、

ひとこと、お礼を言わせてください。

生理が怖い、苦手だという人もかなりいると思うんです。

拒否したい声だって、もっと公にしていっていいのでは、と。

コメント、ありがとうございます。

 

 

 

>miikii-sammakkoさん

 

ここまでの「棒」脚には、

誰もがなれるものでもないでしょうが、

肉が少ない脚は、とにかく綺麗ですよね。

 

 

>ゅぃさん

 

お久しぶりです。

医師による得意不得意、もっといえば好き嫌いが、

はっきり分かれるようですね。

しかも、後者のほうが多数派みたいで・・・

それはあからさまに、摂食関係をやめるというか、

来ないでほしいというメッセージだったのでしょうか。
モヤモヤ感、伝わってきました。

関連本も一時より、出なくなったなぁという印象です。

 

 

生理がない、というのは、

ひとつの自由なのかもしれません。

もちろん、人によっては「ない」ことが不自由なんでしょうが、

性別だったり、大人であることだったり、

子供を産むことだっり、ということから、

逃れられる(気がする)わけですし・・・

 

「子孫を残すことが人間の宿命」だとしたら、

その宿命からも自由になれますよね。

人間は増えすぎて、世界的に見ればまだ増えそうで、

地球に対しては、産まない人が多くなるのも、

まずまずよいことなのではと感じます。

なので、痩せ姫は地球に役立つ存在なのでは、とも。

世間的な意味での自由ではなく、痩せ姫の自由、

ねこ田。さんの自由を大事にしてほしいです。

 

 

 

 

31キロでも充分細いんですが、

それより細い状態を経験してると、

体重やサイズのアップはつらいですよね。

食べないことを責められるのも、

吐いてもいいというようなことまで言われるのも・・・

エンシュアやラコールについては、

生きるうえでの最低限の栄養にはできるはずなんです。

でも、自発的に摂取する気持ちになれなければ、

太らせるだけのものにしか思えないので、

悪いものとしかとらえられないですよね。

たしかに、飢餓状態だとは想像します。

そうでないと31キロ、ましてやそれ以下には到達できないので。

だからこそ、寝てるあいだも食欲に勝ち続けなくては、

プロアナ的な生き方を貫けないわけですよね。

心で体を抑えこむのはなかなか難しいことで、

あの手この手でだましながら、望むほうに持っていく、

という工夫をコツコツやっていくしかないのでは。

 

もちろん、それを応援してます。

なので「食べない自分がいけない」などと、責めたりせずに、

自分をまるごと愛することを心がけてほしいです。

食欲を我慢してここまで痩せたのは、

誇ってよいことなのですから。

そして、今の体重も充分に誇れることです。

これから葛藤し、妥協点を見つけるうえでも、

そこに自信をもって、日々をしのいでくださいね。