不健康な朝

 

 

ちょっと前に、VKで見つけた画像。

なんとなく、朝のイメージがした。

 

痩せ姫が飲み物だけで、朝食を済ます、

そんなイメージが。

 

 

 

 

ほかに、こんなのも。

 

コーヒーだけ、さらには、コーヒーとたばこで、

というのも、かなり「不健康な朝」だ。

 

あくまでイメージだけど、

そんな朝をすごす痩せ姫も一定数いることだろう。

 

 

 

 

たしかに、ビフォーは40キロないかもしれませんね。

160センチ台前半で40キロ未満、というのは、

わりと支持される痩せ姫サイズだと思うので、

もったいないと感じるゆえんです。

まぁ、成功も失敗もその人次第というか、

そのつど経験しながら、そこから学べるものですし、

彼女もいい意味で試行錯誤しているのでしょう。

真帆さんが日々、考え、向き合おうとしている、

という姿勢も、素晴らしいと思います。

コツコツ努力する能力って、女性のほうが高かったりしますし、

僕もそういう気持ちを忘れないようにしたいなと、

改めて気づかされました。

 

 

 

 

 

>HIROMIさん

 

彼女は昔、かなり太っていたわけで、体型について、

本当の自信や安心が持てないのかな、と感じます。

痩せすぎだといわれたことで、

軌道修正をしたくなったんでしょうね。
痩せ姫だけのファッションショー、僕も希望します。

 

 

>さえさん

 

おっしゃる通り、それが多数の意見であり、

ひいては世間の見方ですよね。

でも「一般論」と「こうあるべき」は別だと、僕も思います。

インスタのリプ欄、もうちょっと、いろんな声があるといいのに、

と感じ、全体主義的な圧を感じてしまいました。

だからこそ、せめて自分のSNSでは、、

ビフォーの魅力を主張して、一矢報いたくなったわけです。

一矢といっても、僕だけだと淋しいですし、

こうして、コメントをいただけることでホッとします。

「浮き出た背骨」への「渇望」もまた、

現実に存在する、人間の憧れなのですから。

 

 

 

>まみさん

 

究極ですよね。

これぞ、30キロ以下の細さでしょう。

 

 

>野うさぎさん

 

現実にここまで行くのは不可能だとしても、

二次元のシンスピはこれくらいじゃないと、って気もします。

そして、こういうものに刺激され、本気で憧れる人なら、

ここに近づいていけるのでは、とも。

 

 

>水野智琉さん

 

深いお見立てですね。

この女性だって「重み」はあるわけで、

それがこの世に生きてる証しでもある・・・

生きてること自体が、この世への思いでもあり、

自分への愛なんだと感じます。

「しがらみ」ってよくない意味でも使いますが、

どんなに痩せても残る重みで、人は愛を得たり伝えたりして、

いい意味でのしがらみを生んでるのかもしれません。

 

 

 

SNSは穏やかに愉しみたいですよね。

絡むのは、好意を感じたときだけにして、

そうじゃないときは、静かにスルー。

ポイントはやはり、仲良くなりたい気持ちを優先して、

大事にすること、でしょうか。

 

それでも、攻撃してくる人はいるかもですが・・・

 

仲良くなりたい人同士が仲良くなれて、

よけいなトラブルも起きにくくなる、

という方向に行くといいなと、願ってやみません。

 

 

 

 

 

>千日紅さん

 

こちらこそ、ありがとうございます。

痩せ姫は期間限定、僕もよく考えることです。

もちろん、永遠を願ってもいいわけですが、

人が生き物である以上、それは難しいことで・・・

痩せ姫という言葉も概念も、そこから離れることも含め、

自身の苦しさを減らせる方向で、

自在にとらえていけばいい、と感じてます。

美しさもさまざまで、しかも流動的だったりしますから。

努力を散らばしていく努力、素敵なことだと思います。

 

 

>まみさん

 

細いと思える基準が厳しい方向に変わっていく・・・

共感しますし、実際、細い人が増えてもいるのでしょう。

なりたい自分に、なりたいですよね。

 

 

 

そうですそうです、ウエスト締めをすることで、

食事の代わりにするという発想です。

ケイト・モスによる、

「痩せているという快感ほど、おいしい味はない」

という名言にも通じるものですね。

 

ただ、おっしゃる通り、活動状況によっては、

固形物も入れないと、体力がもたないですし、

そのあたりのバランス感覚、大事だと思います。

経験から導き出される、野うさぎさんに合ったペース、

うまく見つけられますように。

 

「一般的な人達にはガリガリ扱いされますが」とのこと、

それでももっと痩せたいというのが、

まさに、痩せ姫あるあるですよね。

もちろん、自分自身の納得が何より目指すものでしょうし、

今後も順調なダイエットが続くことを願ってます。

空腹による満足、存分に味わってください。

 

 

 

なるほど、たしかに骨がもっと太くて色も黒かったら、

それほど魅力的ではなさそうです。

ありえないこととはいえ、肉のある状態より細くて、

しかも肌色より白い、というのがポイントなのでしょう。

 

あと、死を想起させるのもいいんでしょうね。

なんにせよ、薄くて細いものは儚くて美しいです。

 

 

 

最近、話題になったダレノガレ明美のインスタ投稿。

 

ライザップで逆ダイエットをしたそうで、

ビフォーアフターを載せている。

 

 

 

 

上が40キロくらいのときで、

下は現在、45~46キロくらいだという。

(身長は164センチのこと)

 

 

 

 

本人は今のほうがいいと感じてるようで、

これが、そのコメント。

 

 

 

 

それは何よりなのだけど、

個人的には、もったいないという思いを禁じえない。

 

 

 

 

リプ欄にも、本人のコメントをよしとするものが並ぶが、

なかには「太ってる私から見たら」ビフォーも素敵、

というものが。

 

もちろん、ビフォーのほうが素敵だと感じる人もいるはずだ。

このリプ欄にそれを書く勇気のある人は、

なかなかいないだろうけど、そんな声なき声も気になる。

せめて、このブログでは、それを代弁してもおきたい気分。

 

うん、やっぱりもったいない(笑)

 

 

 

 

花粉症があると、春はつらいですよね。

僕は幸い未経験なのですが・・・

外で桜を観るのが好きなので、一生無縁なことを願ってます。

 

今回のコメントで感じたのは、立場と価値観というものです。

医師と痩せ姫ではそこにどうしてもズレが生じ、

それはなかなか埋められないものなので、

モヤモヤもやむをえないのでしょう。

そして、立場も価値観も人それぞれなのだけど、

それが一致してないと、よけいに生きづらいわけです。

医師はそれが一致しやすく、しかも、

周囲からも認められやすいから、痩せ姫とは真逆だといえそうです。

でも、そんななか、コミュニケーションが成立してるのは、

たむさんも大いに努力されてるんだなと思いますよ。

 

立ち止まる、という感覚もプラスになる気がします。

痩せようとするときは、もう、何もかもふりきって、

突き進みたくなるものでしょうし、そうじゃないときは、

いったん立ち止まって、モヤモヤとつきあってみる、

というのも、自分の痩せ願望や生きづらさの本質を知るうえで、

悪くないと思うんです。

それも、好きなように生きるためのステップ、ということで。

遅かれ早かれ、人は死にますし、先のことはわかりません。

モヤモヤしてる時期にも、なんらかの意味はあるはずだと、

信じてもらえたら、うれしいです。