あらすじ
岸和田で生まれ育った高校生のエージ(守口貴大)はリズム感を見込まれて強制的にブラスバンド部に入部させられ、そこで天才音楽少女ナナオ(相武紗季)と出会う。やがて彼女の応援でエージはロックバンド“ビートキッズ”を結成するが…。


だんじりが出てるってだけで前から気になってた作品。

ひっじょーに面白かった。

すごくベタベタで健康的な作品。
リアルさとかそんなん吹っ飛ばしていちいち元気なのがいい。
やっぱ青春映画はこうでないと。

多分、こういう作品に心惹かれてしまうのはこれまでに自分がそういう青春時代を経験してないからなんだとは思う。

しかし関西弁が使われてる映画で関西弁がヘタってだけで、感情移入できなくなってしまうのはなぜだろう。

相武紗季が「僕っ子」で見てると恥ずかしくなるが可愛かったので良し笑

あと、楽器も全部、役者が演奏してるらしく、上手いかどうかはともかく凄いの一言につきると思う。


ビートキッズ [DVD]/HUNGRY DAYS,相武紗季,豊川悦司

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あらすじ
父親の切腹の介錯を命じられた伊右衛門(唐沢寿明)は、その後世捨て人のように生きていたが、ある日民谷家の婿養子の話が舞い込む。相手の女性・岩(小雪)は病で顔半分が醜くただれていたが、伊右衛門は構わず岩を深く愛した。しかし、ふたりの仲むつまじさを不愉快に思う筆頭与力の伊東(椎名桔平)の策略により、岩は家を出て行ってしまい…。


四谷怪談をモチーフにした京極夏彦の小説、「嗤う伊右衛門」の映画化作品。

原作は未読のため、ストーリーについては何かしら思うところは少ないが、伊右衛門演ずる唐沢寿明が非常に良い演技をしていたと思う。

映像としても、京極夏彦の百鬼夜行シリーズの映像化作品よりも良い雰囲気を醸し出している。

音楽も全然時代劇ぽくない感じが悲恋を感じさせてすごく良かった。

また原作も読んでみたい。


嗤う伊右衛門 [DVD]/唐沢寿明,小雪,椎名桔平

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眠れないので書いておこう。



あらすじ
今どきの女子高生、ジュノ16歳。好奇心から、ちょっと気になる同級生ポーリーとの1度きりのセックスで、まさかの妊娠!!突然ブチ当たった“妊娠”という大きな壁に悩むジュノ。両親にどう伝える?学校はどうする?ポーリーとの関係は?そもそも、産むの?産まないの?そんな時、新聞で里親希望の広告記事を見つけて…。大きくなるお腹とともに、心も成長していく彼女が導き出した答えとは?
(Amazonより抜粋)


まず、16歳の少女の妊娠、ということがテーマなため、こちらとしても重いお話になるのかなと、身構えてしまう。

だから、主人公ジュノが妊娠したことをサラッと受け入れてしまう両親やボーイフレンドに違和感を感じてしまうのは国民性の違いだろうか?

しかし、ジュノの前向きな姿勢、自分が出来る範囲での最良の答えを見つけることができるのは彼女の持ち前の明るさだったり賢さだったりするのだと思う。

ただ単にオシャレでポップなだけで終わらない魅力がこの作品にはあると思う。


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