絶対に国を売ることはできない;中国が仕掛けるハニートラップ;上海総領事館員の自殺
TBS「報道の日2020」激動の2世紀~米中、そして日本
2020/12/30 11:00~ 01:25~01:40/06:30
2004年 上海総領事館員の自殺 中国が仕掛けたハニートラップ
2002年3月、日本総領事館の46歳の男性領事が、中国が仕掛けたハニートラップにより自殺に追い込まれた。 上海の日本人街にある日本人向けカラオケクラブ「かぐや姫」 その店では、売春の交渉も行われていた。遺書から事件の顛末が明らかに
ある日、ホステスが焦った様子で電話を架けて来た。「警察に売春で逮捕された 警察があなたと直接会いたいと言っている」 そして、”警察“と称する中国人と面会。待ち合わせの喫茶店には、”警察の隊長“を名乗る40歳前後の男性と日本語の通訳がいた。
”隊長“は、何故か売春には触れず、「外国人の意見を聞いて上海の発展に役立たせたい、これから友達として付き合ってくれないか」と言ってきた。 2か月後、自宅に1通の手紙が届き、領事は凍り付く。差出人は「国家安全部」スパイを取り締まる機関だった。「あなたか総領事、首席領事のいずれかと直接連絡を取りたい」 事の発覚を恐れた領事は ”隊長“に相談、”隊長“は穏便に処理してくれた。そこからだった。
隊長の態度が豹変、総領事館の内部情報を要求して来た。「あなたは礼儀をわきまえていない、中国では、世話になった人間に礼を尽くすものだ」
じつは、一連の出来事は、最初から、隊長が仕組んだ芝居だった。「国家安全部」からの手紙も、領事が隊長を頼ることを見越して偽造されたものだった。
「あなたの行為が総領事館に知られたら 国と国の問題になるぞ、協力すると言えば家族とも一緒に暮らせる」「総領事館員全員の日本での出身官庁を答えろ」 脅迫に屈し、答えてしまった。さらに隊長が放った、決定的な一言とは?
「あなたのことは全て知っている、電信官だろう」 電信官は、外交上の機密情報を暗号化し、衛星を通じて日本に送信する業務を担当する。領事が電信官だと知っている以上、暗号システムを聞き出そうとする。
中国共産党は、あらかじめ他の職員からこの領事の情報を取り、狙って罠に嵌めた、つまり芋づる式に情報をすべて奪おうとしていた。 領事は「国を売ることはできない」と書き残し、自ら命を絶った。「絶対に国を売ることはできないし、死ぬまで奴らに追い回される苦しみには耐えられません、ご迷惑は承知の上ですが、お許しください」 日本の侍は、こうして命を絶った。
欧米では、ハニートラップがあった場合、懲罰を科さずに実態解明を優先する。日本は、性善説により、親切にすれば相手も親切にしてくれるという勝手な思い込みがある、外務省は、「中国はハニートラップをしない」と認識していた、自殺した外交官は、外務省によって殺されたと言えるだろう。のちに、週刊誌がこの事実をスクープするが、外務省は「報告書は廃棄されている」とスッ惚けた。こんな国である。
コメンテーター;富坂聰(とみさか さとし)は、「中国はこのような分かり易い仕掛けをしない、人海戦術を使う」とお茶を濁したが、そういう問題ではない、要点を言わないのが、TV出演者の仕事である。
そして、現状、日本はどうなっているのか。政治家、官僚の多くが帰化人となっている、内部からの乗っ取りだ。そして、米国、中国、朝鮮の言い成りになり、売国やり放題。自衛隊の◯◯情報も、議員からのTEL1本で片が付くというダラしなさ。
今後日本はどうなる、という筋書きも、既に完成し、その目標に向かって、我が国の首脳たちは、粛々と仕事をしているというわけだ。大津波が目前に迫って来ているというのに「ダイジョブだあ」と言って避難しない日本人がいましたね、まさにソレです。日本はどうなるのか、少しは想像して見て下さい。ウイグルやチベットが、どうなっているのかを。ウイグルやチベットの方々の内臓が、どうされているのかを。日本人の臓器は高く売れるそうです。
TBS「報道の日2020」激動の2世紀~米中、そして日本
2020/12/30 11:00~ 01:25~01:40/06:30
2004年 上海総領事館員の自殺 中国が仕掛けたハニートラップ
2002年3月、日本総領事館の46歳の男性領事が、中国が仕掛けたハニートラップにより自殺に追い込まれた。 上海の日本人街にある日本人向けカラオケクラブ「かぐや姫」 その店では、売春の交渉も行われていた。遺書から事件の顛末が明らかに
ある日、ホステスが焦った様子で電話を架けて来た。「警察に売春で逮捕された 警察があなたと直接会いたいと言っている」 そして、”警察“と称する中国人と面会。待ち合わせの喫茶店には、”警察の隊長“を名乗る40歳前後の男性と日本語の通訳がいた。
”隊長“は、何故か売春には触れず、「外国人の意見を聞いて上海の発展に役立たせたい、これから友達として付き合ってくれないか」と言ってきた。 2か月後、自宅に1通の手紙が届き、領事は凍り付く。差出人は「国家安全部」スパイを取り締まる機関だった。「あなたか総領事、首席領事のいずれかと直接連絡を取りたい」 事の発覚を恐れた領事は ”隊長“に相談、”隊長“は穏便に処理してくれた。そこからだった。
隊長の態度が豹変、総領事館の内部情報を要求して来た。「あなたは礼儀をわきまえていない、中国では、世話になった人間に礼を尽くすものだ」
じつは、一連の出来事は、最初から、隊長が仕組んだ芝居だった。「国家安全部」からの手紙も、領事が隊長を頼ることを見越して偽造されたものだった。
「あなたの行為が総領事館に知られたら 国と国の問題になるぞ、協力すると言えば家族とも一緒に暮らせる」「総領事館員全員の日本での出身官庁を答えろ」 脅迫に屈し、答えてしまった。さらに隊長が放った、決定的な一言とは?
「あなたのことは全て知っている、電信官だろう」 電信官は、外交上の機密情報を暗号化し、衛星を通じて日本に送信する業務を担当する。領事が電信官だと知っている以上、暗号システムを聞き出そうとする。
中国共産党は、あらかじめ他の職員からこの領事の情報を取り、狙って罠に嵌めた、つまり芋づる式に情報をすべて奪おうとしていた。 領事は「国を売ることはできない」と書き残し、自ら命を絶った。「絶対に国を売ることはできないし、死ぬまで奴らに追い回される苦しみには耐えられません、ご迷惑は承知の上ですが、お許しください」 日本の侍は、こうして命を絶った。
欧米では、ハニートラップがあった場合、懲罰を科さずに実態解明を優先する。日本は、性善説により、親切にすれば相手も親切にしてくれるという勝手な思い込みがある、外務省は、「中国はハニートラップをしない」と認識していた、自殺した外交官は、外務省によって殺されたと言えるだろう。のちに、週刊誌がこの事実をスクープするが、外務省は「報告書は廃棄されている」とスッ惚けた。こんな国である。
コメンテーター;富坂聰(とみさか さとし)は、「中国はこのような分かり易い仕掛けをしない、人海戦術を使う」とお茶を濁したが、そういう問題ではない、要点を言わないのが、TV出演者の仕事である。
そして、現状、日本はどうなっているのか。政治家、官僚の多くが帰化人となっている、内部からの乗っ取りだ。そして、米国、中国、朝鮮の言い成りになり、売国やり放題。自衛隊の◯◯情報も、議員からのTEL1本で片が付くというダラしなさ。
今後日本はどうなる、という筋書きも、既に完成し、その目標に向かって、我が国の首脳たちは、粛々と仕事をしているというわけだ。大津波が目前に迫って来ているというのに「ダイジョブだあ」と言って避難しない日本人がいましたね、まさにソレです。日本はどうなるのか、少しは想像して見て下さい。ウイグルやチベットが、どうなっているのかを。ウイグルやチベットの方々の内臓が、どうされているのかを。日本人の臓器は高く売れるそうです。