お疲れ様です。
今更ですが、7月のキオクシアの急落は恐ろしいものでしたね。
そんなAI半導体銘柄が盛り上がっている最中に、
実は私もしびれを切らして、とある銘柄に手を出していたのでした。
その銘柄はこちら
銘柄:マルマエ(6264)
- 半導体関連の売上比率:約38%〜75%(決算期やM&Aの影響により変動)
- 内訳:従来展開してきた精密部品事業(旧マルマエ単体)においては、半導体分野の売上が全体の約70%〜75%を占める主力事業です。直近(2026年8月期第2四半期)では、新たに連結対象となった機能材料事業(Kマルミニウム等)の売上が加わったため、連結全体(売上高87.1億円)に対する精密部品事業の半導体分野(売上33.1億円)の構成比は見かけ上約38%となっています。
- AI・半導体市場の拡大と業績が連動するものの、主役級の製造装置メーカー(PER40〜50倍以上)と比較してバリュエーション(PER15〜20倍台前半)が過熱しにくく、「隠れ半導体」や「出遅れ銘柄」として着目できる。
現在の成績。
たった2株しか買わなくてよかった。
下手くそ投資家ですね。
教訓として、当面保有します

本日の購入
YouTube等で言われている情報をもとに、以下の状況を踏まえて買ってみた次第です。さてさてどうなることやら

- 事実: 7月31日の取引終了後、キオクシアは第1四半期決算(純利益が前年比46倍の約8,421億円、株式3分割)を発表しました。しかし、市場の過度な期待値(コンセンサス:約8,690億円)に届かなかったことが嫌気され、夜間取引(PTS)で再びストップ安近くまで暴落。
- 推測:
- 夜間取引での再暴落を受けても、上岡氏はキオクシアの業績実態(利益46倍)から「高値から1/3まで売られるのは下げ過ぎ」と捉えています。
- 相場格言である「半値八掛け二割引(高値から約68%安の大底目安)」に達しているため、週明け(8月3日以降)の市場で一時的に下落したとしても、そこが「ダブルボトム(二重底)」を形成する最終的な大底になると予測しています。
- 8月上旬から中旬にかけての自律反発・底打ちを待つスタンス。