読書など・・ -2ページ目

『この国の「義」を思う』 渡部昇一

 致知出版の本で何か読もうと思って、渡部昇一さんの本を調べてみました。


 この本は雑誌『致知』の連載を出版したものだそうですが、渡部さんの本を読むのは初めてだと思います。


 以前から興味はあったものの、読む機会がなかったのですが、今回読んでみて今後続けて数冊追いかけてみようと思いました。


 時事・国家・家族・天皇制・外交・東京裁判など小泉さんが首相だった時期のことが中心ですが、特に外交に関しては、日本てそんなに「ヘタ」なんだ・・・というのが正直な感想です。


 雑誌『致知』は、義理の父親から紹介され、購読したいと思いつつ実際はまだ購読はしていません。


 ただ、少しずつこの出版社が出している本は読もうと思っています。


 最近、週末には1冊本を読むことを目標にしていますが、平日の通勤等で1冊読んで週に2冊読めればいいなと思います。


 本日はここまで・・・。

 




『座右のゲーテ』齋藤孝

 再読です。


 気になったというか、思い出した言葉というか考え方で「最高を知る」です。


 つまりは、普通は下の段階から順番に高度のものに向かって進むことが多いが、芸術でも音楽でもまず最高のものに触れれば、あとは推して知るべしなので、まず最高のものに触れなさいという意味・・・。


 確かにいきなり高度なものに触れても難しくてついていけないので、何ランクか下のものから入ってみるというのはよくあることですが、最高のものに触れて感性を磨くことが重要なのだと考えさせられました。


 最近、昔の子どもたちがやっていた「素読」に興味があり、子どもと論語を読む会みたいのものに参加しましたが、小さいうちから意味は分からなくてもレベルの高いものに触れれば、詰め込みとは違う何かを得られるのだろうなぁと感じました。

街道をゆく3 陸奥のみち、肥薩のみちほか  「判断力」の磨き方

 前者は以前読んでいたのを再読。ほとんど憶えていなかったけど、力を抜いた読書にはこのシリーズはいいなといつも思います。


 後者は、和田秀樹さんのほんで、和田さんのブログはいつも見ているので、今回も面白かった。

『スキーマ』という言葉を初めて知り、なるほどと思うことが多かったので、今後、和田さんの本は何冊か追いかけてみたいと思います。


 本日はこれまで・・・。