アメーバー
Amebaでブログを始めよう!

バリア

心のバリア。。。

なんだろ?

どうしたんだろ?

心に大きな穴が開いている。。。

まるで大きなドーナツ

真ん中を見ない 見たくない

誰にも見えない 見せない

知るのが怖いから

知られるのが怖いから

でも彼は知っている 

でも触れない 触れさせない

心のバリア。。。

現実逃避。。。

きっと誰も受け入れてはくれないだろう

あくまでも他人だから

星空

 淋しい夜


 空を見上げてごらん


 ほら!満天の星 星空

 

 きっと晴れるはず


 どんなに傷ついても・・・。


 空は明日を見据えてる 星


 あなたのこころも


 癒してくれる

 

 我慢は駄目だよ


 素直がいいよ


 わかってる


 でも・・・。


 なぜだろう?


 素直になろうとすると


 余計に意地になる


 好きなのに


 見ていて欲しいのに


 意地になる


 分かってもらえない この痛み


 苦しいんだよ


 でも言葉に出来ない


 誰か助けて!


 心がいつも悲鳴を上げている


 言葉にしない限り 伝わらない


 この痛み

 

 なら 空を見上げよう


 きっと 素敵な明日があるはずだから


 星空は 明日を見据えている 星空



 私の心も癒してくれるはずだから

突然のはじまり

 突然のキスから一週間が過ぎた。

 ぎこちないままで毎日が過ぎていた。

 そんなとき 偶然にも二人で 夜遅くまで仕事をすることになってしまった。

 私は、一人黙々と次の日の準備をしていると突然ドアが開き彼が入ってきた。さすがに逃げるわけにも行かず、お決まりの世間話。内心はドキドキしていた。そんな中、彼は徐々に距離を縮めてきた。出来るだけ距離を保っていたが急接近!!

 これで2度目のキス。

 「何だこいつ?」「遊ばれてる?」「なんで?」気持ちがグルグル。

 でも本とは 少し期待していた自分がいた。

 「なんでこんなことするの?可笑しいよ。人妻相手に!!そんなに飢えてるように見える?」

 思わず出た言葉だった。相当きつかったのか、その言葉のあとは・・・。(ノ_-。)(涙?)

 出会ってから二週間近く。それで相手を理解できるわけはない!と思っていたから出た言葉だった。

 その夜は気になって、なかなか寝付けなかった。夜中1時。彼からの着信。しばらく考えていたが・・・。出ることに。

 「さっきは、ごめん・・・。もうしないよ。傷つけたなら謝るよ。ごめん。」そんな電話だった。

「当たり前だよ」と思いながらも、どこかで許している自分がいた。 

ただ、私は人妻。子持ち。どう考えても彼にとっては、マイナスにしかならない存在。それが、気持ちを止めていたのだと思う。

翌日は、半日一緒に仕事をして私が先に帰った。帰ってからも気になって仕方がない。

どんどん彼に惹かれていく自分が許せなかった。私は人妻・・・。子供もいる・・・。

そんなことがあってしばらくは、気まずい日が続いていた。

あるひのこと、一人で仕事に追われ残っていると、彼が急用で呼び出された。

大きなトラブルに巻き込まれた様子でかなり落ち込んでいた。

私はその日は徹夜で職場に泊り込んでいた。ウトウトしていると血相を変えた彼が突然入ってきた。

理由もなくいきなりのハグ。その流れでキス。抵抗する間もなかった。

彼は私の身体を優しく抱きしめゆっくりと愛撫し始めた。

こころでは「いけない!」「やめて!」と思いながらも身体は正直だった。

落ち込んでいる彼に同情したのもあり抵抗はしなかった。と言うより、しっかりと彼を受け止めていた。

初めての不倫だった。

今までは「不倫?信じられない」「汚らわしい」「不倫するくらいなら最初っから結婚すんな!」と思っていた自分なのに・・・。

このときから戸惑いは開き直りに変わって彼を受け入れるようになったしまった。 ラブラブ