今日は、「最強の勉強法」について前回の続きをお話ししたいと思います。前回からの続きになりますので、前回の記事をまだ見ていただいていない方は、ぜひ「最強の勉強法①」を読んでいただけたら、と思います。

 前回は、7つの視点(仕事・家族・経済・健康・教育<自己啓発>・趣味・その他)でそれぞれ成し遂げたい目標を整理し、優先順位をつけて、10年後の目標を立て、そこから逆算的に今やることを決める、ということを紹介しました。

 今回は、それを具体的なアクションに移すためのアクションプランについてお伝えします。

 目標は立てて満足してしまっては何も変わりません。人が変わるのは、行動したときのみです。では、行動を継続させるためにはどうすれば良いのか。たくさんの方法がありますが、今回は私が最強だ!と思う方法を3つに絞って紹介します。1つでも響くものがあればぜひ試してみてください!

 ①スキマ時間を活用する

 仕事や育児をしながら、さらに勉強の時間を確保するのは簡単ではありませんよね。でも、その考え方には、そもそも「長時間勉強に当てられる時間なんて取れない!」というバイアスがかかっていないでしょうか。つまり、勉強=長時間すること、という思い込みのせいで、足踏みして結局行動できずに終わる。そんな経験はないでしょうか。私はこんな経験だらけです。そこで有効なのが「隙間時間の活用」です。どんなに忙しい時にも、作業の合間や、エレベーターの待ち時間、パソコンが開くまでの時間、などのちょっとした時間は存在するはずです。その時間をうまく活用して学びにつなげることが大切です。「長時間」よりも、「短時間をたくさん」という意識で学習に取り組むと気持ち的にも楽ですし、案外はかどります!

 ②ディストラクションタイムを極限まで減らす

 これは要するに、「集中力を阻害される時間」を可能な限り減らす、ということです。人は集中モードに入るまで10〜15分必要と言われています。でも、日本のオフィスでは平均8分に1回話しかけられる、という研究もあります。つまり集中しかけたら話しかけられてリセット。また集中するのに10〜15分かかる、という悪循環にさらされます。だから、集中して何かに取り組みたいときは、個室や、話しかけられない環境で仕事や学習に取り組むことをお勧めします。小さいお子さんがいて、難しいという方も、お子さんの昼寝中や、夜寝た後に集中する時間を作ってみてはいかがでしょうか。

 ③ ①と②のような学習習慣をルーティン化する

最後は、学びの習慣をルーティン化してみよう、ということです。隙間時間にちょこちょこ学習することを積み上げる。集中したいときはそのような空間に身を置いて学ぶ。これを自分の中でルーティン化してしまうことで、学び続けることが習慣となります。

 前回立てた目標。どれも達成できたらとても嬉しいですよね。でも、達成するためには「行動すること」です。今回は行動に移すためのアクションプランを3つ紹介しました。1つでも響いたものがあればぜひ、明日から、いや今日から試してみてください☆

 さらに詳しく知りたい、という方は参考文献のリンクをいかに貼っておきますので、ご活用ください。また、質問や、こんなことを知りたい!という要望がありましたら、ぜひコメントをください!

 今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊