聖宝さん「いやぁ、寺地拳四朗選手!
凄かったっすねぇ。
WBO世界チャンピオン〜!!
寺地拳四朗!! ハイっ。」
真雅さん「えっ、なに、いきなり?」
聖宝さん「ハイっ!」

真雅さん「BG〜T〜Z〜、、、
屏風浦五岳山誕生院善通寺〜!
なんでいきなりたくろうのネタなん?」
聖宝さん「善通寺って屏風浦五岳山って
言うんですね。知らんかったがな。」
真雅さん「山号の『五岳山』はな、
善通寺の周りにある
香色山・筆山・我拝師山・中山・
そして火上山の五岳のことじゃ。」
聖宝さん「屏風浦って、、、」
真雅さん「その山々があたかも
屏風のように連なることから、
屏風浦と名付けられとる。」
聖宝さん「へえ、知らんかったですわ。
屏風浦の方は何やらこじつけ的な
感じもしますけど。」
真雅さん「おっほん。『誕生院』の院号は、
呼び名の通り、このわし
法光大師真雅の誕生の地であることを
示しとるわけよな。」
聖宝さん「絶対ちゃうでしょ!
大師匠弘法大師空海師匠の誕生の地!
ゆうことでしょうがっ!!」
真雅さん「そらそうやけど、一応わしも
ここ善通寺生まれゆうことで
まちごてないやろがっ。」
聖宝さん「お師さん、、、、
残念ながらお師さんのことは
M-1グランプリに出てたメゾンぐらい
誰も覚えていませんって。」
真雅さん「し、し、失礼な、、、、
遠藤さん〜、また一緒に
遊戯王カードしようね〜!!」

聖宝さん「ほなきん、そのネタも
誰も覚えていませんって。」
真雅さん「確かに誕生院というと
佐賀の誕生院のほうが有名やもんな。」
聖宝さん「興教大師覚鑁の誕生院ですか。」
真雅さん「覚鑁な。。。
、、、、、、、
、、、、、?
この漢字?なんて読むん??」
聖宝さん「はっ?知らんの?
かくばんですやん!かくばん!」
真雅さん「なんや、お騒がせ
ユーチューバーかいな。」
聖宝さん「そのバンとちゃうわっ。」
真雅さん「どのバン?!もしかして、、、
♪バンバン ババババ ババババン♪」
聖宝さん「ほなきん古いってっ!
誰がその歌知っとるんな?」
真雅さん「バンバンボールの歌にも
なったじゃろが!!」
聖宝さん「なんですの?その
なんちゃらボールって?
ドラゴンボールのパクリですか?」
真雅さん「し、知らんのか?
クラッシャーバンバンビガロを、、?
いや、まちごた、バンバンボールを!」
聖宝さん「お笑い芸人さんやったら
知ってますけど、ボールはね?」

真雅さん「いや、お笑い芸人やなくて
プロレスラーなんやけど。
ちゃうがな。バンバンボールや。
スーパーヨーヨーとともに
一大ブームを引き起こしたんやで。」
聖宝さん「興教大師覚鑁もまた
一大ブームを引き起こしたんですよ。」
真雅さん「新義真言宗の開祖やろ。
それ、、そこまで流行ってないん
ちゃうん?」
聖宝さん「流行ったんは五輪塔ですけど。」

真雅さん「なに!オリンピックを
平安時代に広めたんか!!」
聖宝さん「ちゃうわ!!
南無阿弥陀仏の浄土思想が高まった
平安後期に、浄土思想と真言密教は
同じゴールに向かっていると
説いたんですよ。
その象徴が五輪塔ゆうわけです。」
真雅さん「そら成仏がゴールやから
一緒やろ。ほんまはその先もあるけど。」
聖宝さん「お師さんはあらゆる教義を
大雑把に理解しとる分、
悩むことがなくてうらやましいですわ。」
真雅さん「褒められとるよな??
ゆうか、あれか。
修行せんでも南無阿弥陀仏と唱える
ことで成仏出来るゆうやつか?
修行せんでもええなんて、
わし賛成!!」
聖宝さん「いやいや、修行も大事。
けど当時浄土思想が広まり
流石の真言宗も押され気味やった
わけですよ。それを浄土思想も
取り入れ新義真言宗にしたんが
興教大師覚鑁ですわ!」
真雅さん「人が考える細かい違いは
仏にとっては関係ないやん。
仏とはそれほどおっきょい存在
なんやけどな。」
聖宝さん「たまにええこと言いますよね。
お師さん風に言えば、
スーパーヨーヨーも
バンバンボールも
昭和に流行った遊びということで
同じです。ゆうことですな。」
真雅さん「スーパーヨーヨーと
バンバンボールが同じって!?
それはぜんぜんちゃうやろ。」
聖宝さん「どっちも知りませんし。
同じでしょ。」
真雅さん「ほななにか?
ヨーヨーの代わりにバンバンボールで
『おマンら許さんぜよ!』って
ゆうんか!!無理あるやろ。」

聖宝さん「何の話ですの?
知らんがな。」
真雅さん「なんの因果か、マッポの
手先!!やんか!!
ほんであれやで。さっき
もりやすバンバンビガロなら
知っとるゆうたやろ。
さっきスルーしたけど、それ知っとんは
凄いぞ。」
聖宝さん「なにゆうとんかわからん。
しかしまあ俗なことに関しては
細かいんですな。」
真雅さん「二代目 スケバン刑事
麻宮サキ!!」
聖宝さん「お師さんは
四代目東寺長者でしょ。
ゆうか斉藤由貴より南野陽子派
やったんですね。
どうでもええけど。」
真雅さん「誰がナンノ派やねん。」
聖宝さん「ほな、斉藤由貴派やったん
ですね。」
真雅さん「ちゃう。わしは風間三姉妹!」
聖宝さん「ああ、浅香唯ね。」
真雅さん「違うって!風間三姉妹の
中村由真推しやっちゅうねん!」
聖宝さん「お師さん、、、、
念のため聞いときますけど、、
中村由真って、、、
グラビア出演が多かったから、、、
ですか?いや、きっとそうですね。」

真雅さん「はぁ?なにゆうとん。
だれが裸にエプロンがええわぁとか
ゆうたんな!!」
聖宝さん「やっぱり。ゲスい。」
真雅さん「いや、あの、あれやで、
衆生に合わせるためにはいくらか
そういうもんも勉強せないかんやろ。」
聖宝さん「はっ?」
真雅さん「興教大師覚鑁やって、
衆生のニーズに合わせて教義を
解釈していったわけやんか。」
聖宝さん「覚鑁とグラビアを同等に
語れるお師さんがすごいわ。
なにゆうてはりますのん?」
真雅さん「衆生の悩み、すなわちニーズを
探るためには衆生のことを理解せな
いかん。そのために世の流行を勉強
するんも修行の一つなわけや。」
聖宝さん「裸でエプロンにそこまで
理屈つけれるはある意味凄いですわ。」
真雅さん「聖宝。裸にエプロンにこそ
真理が宿っとんじゃ!!」
聖宝さん「ゲスい。ゲスい。
ゲス過ぎて滅!!ですわ。」
真雅さん「そういう聖宝も流行りを
追いかけとるやないか!!」
