平安な妄想「聖宝さんと真雅さん」

平安な妄想「聖宝さんと真雅さん」

何故か頭の中で
聖宝さんと真雅さんが、、、

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

うちの子はひたすらに楽しく学校に通っております。。


雲のように、、、、、、、、。


o(〃・◇・〃)ゞ


本日も妄想にお付き合いください。


真雅さん「あっつい。しかし暑いなぁ。」


聖宝さん「心頭滅却すれば酷暑も

 また涼し。修行が足りんちゃいますか

 お師さん!」


真雅さん「わしみたいな雅なライフ

 スタイルやと、聖宝とは体感温度が

 ちごてくるけんな。」


聖宝さん「んなわけあるか!!」


 ♪バン♪バン♪バン♪ワンデイ♪

 ♪フンフンフン♪フンフンフンフン

 ♪メーニシャポー♪



聖宝さん「♪バンバン♪以外うる覚えの

 やつが来ましたけど。」


覚鑁さん「♪アンソーメーニ タイッ♪」


聖宝さん「はっ?誰?

 しかもほとんど歌詞になってないけど。」


覚鑁さん「はぁ、、、、、

 うんうん、、そうそう、、、、

 、、、、、

 、、、、、、、、なに〜?」


聖宝さん「なに〜は、こっちやがな。」


覚鑁さん「覚鑁ですやんか。バンバンで

 お馴染みのか・く・ば・ん!」




真雅さん「暑いのに更に暑苦しいのが

 出てきよったがな。」


覚鑁さん「暑苦しい時にこそ、和歌山が

 ええんとちゃいますか!!

 根来寺どうですか。

 いくらか涼しめますよ。」


真雅さん「また山ん中やろ。だれが

 行くか!ちゅうねん。」


聖宝さん「お師さん。避暑を兼ねて

 山で修行ゆうんはええですやんか。」


覚鑁さん「そうですよ。仏法の道は

 厳しい修行と学問を修める道。

 まずは自分を律して行きましょう。」


真雅さん「あかん。厳しいことゆうやつ

 増えた。あんなぁ、誰でも彼でも

 修行やの学問やの究められへんの。

 ほどほどゆうんを知らんか?」


聖宝さん「お師さんのはほどほどでもなく

 まったくゼロに近いですやんか。」


真雅さん「修行や学問を全くせんでも

 成仏できたら、そっちの方が

 凄いことちゃうの。」


聖宝さん「んなわけないでしょ。」


真雅さん「いや、阿弥陀様はみなを

 成仏へと導いてくれる。

 それこそが仏法じゃな。

 なっ!そやろ、覚鑁。」


覚鑁さん「むむむ。さすが空海大師匠の

 十大弟子にして、弟君。

 ある意味真理ではありますが、

 腐敗や堕落の上に成仏はありません。」


真雅さん「はいはい。ほなけん、腐敗や

 堕落を感じさせんかったらええんやろ。

 意見には個人差がありますけど。」


聖宝さん「抜け道探そうとするんだけは

 一流ですな。修行せな意味ないでしょ。」


覚鑁さん「確かに大日如来さんの世界と

 阿弥陀如来さんの極楽浄土は一体。

 そういう意味では、間違ってはいません

 が、腐敗・堕落はいけません。」


真雅さん「わかってるって。

 とにかく仏の道を信じておれば

 仏様が成仏へと導いてくださる!

 ありがたや、ありがたや。」


聖宝さん「ほなけど修行したほうが

 大日如来さんの世界をより強く

 感じることが出来ますやんか。」


真雅さん「聖宝。例えば野球を見に

 ドームに行くとするやん。

 とりあえずチケットがあれば、

 試合は見られる。

 そらな、バックネット裏でみたいやの

 ベンチ上からヤジ飛ばしたいとか

 言い出したらきり無いやろ。」


聖宝さん「ベンチ上からヤジ飛ばしたい

 とかはありませんけど。どんな

 観戦の仕方なんですの?」


真雅さん「井上監督〜!!

 地味すぎる!!!とか言いたいやろ。」


覚鑁さん「えっ?バンテリンドーム?

 中日ですか?」


真雅さん「そうや。中日如来さんや。」


聖宝さん「意味わからんけど。

 修行してバックネット裏にいかんでも

 外野3階席からでも観戦出来ると

 言いたいわけですね。」


真雅さん「そうや。南無阿弥陀仏と唱えて

 成仏ゆんは、ある意味3階席みたいな

 もんやの。」


聖宝さん「修行してバックネット裏が

 ええことないですか?球種まで

 確認できますよ。」


真雅さん「みんながみんな野球オタクとは

 ちゃうやろ。ビールガール目的で

 球場行くやつもおるけんな。」


覚鑁さん「堕落はいけません。堕落は。」


真雅さん「チアやビールガールを

 見るぐらいはええやろ。何でも

 極端なことを言い出すと反発が

 強くなって、本質が薄れるで。」


聖宝さん「お師さん。それっぽいことを

 テキトーにゆうのやめてくれます。」


覚鑁さん「いや。確かに。

 わしも急ぎすぎたせいで反発が

 起こりましたし。」


真雅さん「なっ。ほどほどって

 大事なんよなぁ。それでゆうとな、

 クワタバンドの♪バンバンバン♪より

 ドリフの♪ババンババンバンバン♪の

 方がええと思うんやけど。」




聖宝さん「どれでゆうてます??

 話繋がってないでしょ。」


覚鑁さん「そもそもバンバンとゆうと

 ばんばひろふみになりますしね。」




聖宝さん「ほなけん繋げんなやって。」


真雅さん「♪いつかきみといつったぁ♪」


覚鑁さん「はっ?なんですか?それ?」


真雅さん「『いちご白書』かやんか。

 バンバンの。」


聖宝さん「えっ。『サチコ』ちゃいますの。

 バンバンって。」


覚鑁さん「えっ、『速達』ちゃいますの。

 バンバンって。」


真雅さん「そんなにヒット曲あった?

 バンバンって、ラジオの芸人さん

 ちゃうかった??」


聖宝さん「いや、もう何の話か

 わからんようなってます。

 ヤングタウンの話になる前に

 終わらせてもらうわ。」