うちの福祉会の担っている地域

近隣の2市4町合わせての人口

10万人足らず

そんな小さな街でも毎日必ず
 
30人ほどの感染者が出てる


仕事柄、訪問看護の人とはよくいっしょになる

俺の場合、毎週木曜日には必ず

利用者の入浴を訪問看護の人と二人で行う


一昨日の木曜日

いつものように15時30分に到着

ピンポン(  ̄∇ ̄)σ┫押して入室

(。≧ω≦)ノコンチヮ!!

利用者のお母さんが

訪問看護ステーションで
濃厚接触者と
体調不良が多数出て
今日は、来れんらしいわ…

なんか…いや〜〜〜な予感…


今日もその利用者のお宅へ


訪問看護ステーション
感染者と濃厚接触者で
来週いっぱい全滅やって!

いや〜〜〜な予感

的中!

毎週、月木に入浴介助

たまの月曜日の振替休日のときは

訪看の代わりに利用者のお母さんと
入浴介助をするけど…

お母さんもそこそこの高齢

週に2回となるとキツいと…

さて、どうしたものか…


それに加えて

もし、うちの事業所まで

訪問看護ステーションと同じ事態になったら…

いったい、どこの誰が介護業務をするのか

幸い(?)うちは、基本が直行直帰

たまに空き時間が事務所勤務になるだけで

ヘルパー同士が密になることは

会議のとき以外、ほとんどない

だからと言って、感染しない保証もない

これから先

医療、介護がどうなるのか

ほんまに不安や…


訪問系の介護士は

国から差別を受けている

施設勤務者は、何度もPCR検査を受けている

居宅介護のヘルパーにはない

居宅介護のヘルパーは
代わりがいくらでもいる

これが、厚労省の考え方らしい

ボコボコにシバいてええかな?





その昔…前の事業所のとき

利用者の介助で市役所の福祉課へ

利用者の生活のために利用できる時間を
増やしてほしいとの要望に着いて行った

福祉課の職員は

あーだのこーだのと…

そこで、あたし

「お兄ちゃん(職員)利き腕どっちや?」

職員「なんでですか?」

「今、この場で利き腕やないほうの腕へし折ったるわ。」

職員「・・・」

「利き腕やないほうでも使えんかったらどれだけ不便か身をもってわかったら、もう少し利用者の気持ちに寄り添えるやろ?」

職員「そんなことしたら警察呼びますよ」

「呼んだらええから、先に腕出せや」

こんなお上品な会話も

したことあったな〜(   ¯꒳¯ )。。。シミジミ