こんにちは
ブログを開いてくださりありがとうございます。
もう9月ですね。
朝晩は少し気温も下がり秋の気配を感じられる様になりました。
暑さの厳しい時期も過ぎて、だんだんと過ごしやすい季節になってきたのに「なんだか体の調子が良くない」…と感じる方もいらっしゃるのでは?
年齢的なこともあるし、、、
疲れもとれにくくなってきてるし、、、
「なんとなく不調」が当たり前になってしまって見過ごしていませんか?
私も50代になって若いころとは明らかに変わってきたと感じることは沢山ありますが、元気な80代90代の先輩方を見習ってできる対策をしながら健康に元気に過ごしていきたいなと思っています。
この時期は、行楽の秋と言われ夏よりも過ごしやすいはずなのに、季節の変わり目は体調を崩しやすいといわれます。
その原因は様々ですが、自律神経が関係しているといわれています。
季節の変わり目は朝晩の寒暖差が激しく、気圧の変化が大きいため自律神経が乱れ、体調不調を起こすきっかけになります。
気圧が下がると頭痛がするという方もいるのではないですか。
自律神経には、心身を活発に活動させるときに優位に働く「交感神経」と、休ませるときに優位に働く「副交感神経」があり、二つの自律神経が状況に応じてこのバランスをとり働いています。
そのバランスが崩れると「なんとなく体がだるい」「なんとなく不調」「胃腸の調子が悪い」「疲れやすい」「頭痛がする」などの症状があらわれます。
自律神経が乱れによる不調は、肩こりや目の疲労、症状がはっきりと表れない冷や汗や動悸、気分の落ち込みや情緒不安定など、身体だけでなく心の不調も季節の変わり目に起こりやすい傾向があります。
また30代から50代の多忙でストレスがかかりやすい世代ですから、なんとなく不調を感じたら、心と身体のメンテナンスをおこなうことが大事になってきます。
本当は不調を感じる前にストレスケアや定期的な心身のメンテナンスを行うのがベストですね。
自分の健康は病気になる前に自分で守るを心がけたいですね。
なんとなく不調を感じたら、自律神経の乱れを整えるリンパマッサージで全身ケアです。
気持よくて、ストレス解消!
肩こりや頭痛、目の疲れにもgoodですよ(*^^*)
