あなたが
私の
微弱なハグを
気持ちいいと感じてくれて

あなたに
息ができないくらい
抱きしめられて


幸せなかけがえのない
永遠の瞬間を
噛み締めて



神様を否定したいようなことばかり
経験して
神様なんていないと言った
あなたが
私との時間を
神様に感謝する言葉を
口にしてくれて



このために
すべてがあったと思った





どうしようもない
憎しみや恨み
許せないこと

なにもかも  許そうと思った




だって

私も  赦されて 此処にいる


たくさん 愛してもらったから 



此処にいる



あなたも 唯一無二で
愛されて
赦されて此処にいるんだよ





愛するひとの存在が
神様を示す



もっともっと 愛してあげる

もっともっと 愛してね




どんなときも
赦され 護られているよ





神様 ありがとう



私と関わった 全てのものが
必然だったことに



ありがとう