一途に真摯に

ひとつひとつ

どんな些細なことでも

目の前の小さな奇跡を

子供のような心で

受け止めて強い気持ちで欲して

そのための愛が伴った

感謝のある選択をしていけば

いつかは

夢見たものがすべてが自分のものになる

そのとき

現身がなくても

 

母が亡くなったとき

母の夢は全て叶えられた

 

 

その身体が思うまま動かなくなっても

母の思いを知ってる者たちが

母の代わりに働いたから

亡くなる瞬間には

すべて手にしていた

 

母が夢見ていたものなのか

神様の計画に

導かれていたものだったのか

 

人を愛するということは奇跡で

神といわれるものそのもので

 

母とのこの世での別れすら

祝福があったのだ

 

 

理不尽に思えることも

永遠につながる祝福だから

 

諦めたり ひねくれたり

投げ出したり

手を離したりしない

 

大事な人も 自分の心も

 

気が付いたら

必ず目の前で

永遠の笑顔に逢えることができてるよ