私たちに

 

また 春が巡ってきたね。

 

この1年

 

あなたの望むような支えであったのか

 

まったく自信ないけれど

 

出来る限りは頑張ったと思う。

 

いまになってみれば

 

もっともっと頑張れたんじゃないかななんて考えたり・・・

 

 

 

あなたはというと

 

ずっと

 

どんなときでも完璧に

 

私のことを護ってくれたね。

 

こうしていられるのは

 

あなたが安心させてくれたから・・。

 

安心して過ごせるなんて・・子供の時以来だよ。

 

あなたと過ごした時間の分だけ

 

私は強くなれたみたいだよ。

 

あなたが護ってくれたから

 

身体が軽くなったし

 

十分休ませてもらったから

 

元気になったよ。

 

だから 大丈夫。

 

あなたが背負っている荷物を

 

心配せずに

 

私に分けて持たせてね。

 

 

 

次の春が巡る頃には

 

あなたの身体が軽くなるように

 

頑張るからね。