あらすじ:家族が引き起こした不祥事で故郷を離れ、コロナ禍のなか帰郷した女性。母の実家で、家業代々の秘密を知った息子。両親を事故で失い、我が家にやってきた不思議な従妹…。「人間」という人生最大のミステリーを描き続けてきた作家による傑作短編集。
買ったまま積んであった。読み始めてからもチビチビ読んでた。読み終わってまた載せずに積んであった(^^; …乃南アサ作品、久しぶりに読んだなぁ。基本的には一癖ある話ばかりだったけど、「いっちみち」はちょっと土地勘もあって興味深かったし、最後ちょっと感動。「ルール」は、ちょっとしたきっかけでこうなってしまう状況が想像できてしんどい。最後まで可哀想でツラい(TT) 「青い手」、何か秘密があるとは思ったけどそういうことか~とちょっとニヤリとした後で、苦い気持ちになるオチが(--;
