夫婦関係がよくなれば子育てはグッと楽になる! ~どん底の夫婦関係を改善し発達障害・知的障害のある息子を夫婦で子育て~

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ワンオペ育児で疲弊している
夫婦の会話がなく家の中がギクシャクしている
イライラして子どもに八つ当たりしてしまう

これはかつての私です。
そんな私が経験し、学んできた、
孤独な子育てから抜け出すための方法や
夫婦仲を改善する方法を綴っています。

熊本県天草市出身。
現在は大阪府で8歳・5歳・3歳の子供を育てています^^
元ER、NICUナース。



第一子の出産と同時に夫婦仲が悪化し、3年間孤独な子育てを経験しました。

第二子が染色体異常による障害を持っており、夫婦関係の良し悪しが子育てに大きく影響すると感じ、
様々な学びや行動の末、今では驚くほど家庭内が円満になりました。


現在は育児コンサルタントとして、

『孤独な子育てママを0にする!』
『ママでも妻でも、自分を大切に生きる』 というコンセプトのもと

個別相談、ママ専用のオンラインサロンの運営、地域でのママ向け講座などの活動をしています。

 

 

≪ボランティア団体を立ち上げたワケ≫

②からの続きです。

 

 

わたしは今回 地域で団体を作るにあたり、

一番〝〟になってくるものが何かを明確にしていました。

 

 

 

よく、

 

 

なぜボランティア団体にしたのですか?

 あなたは学びを経てやっているのだから、料金をいただいてもいいのでは?

 

 

と言われます。

 

 

 

でもわたしが望んでいる支援は、

わたしがずっと中心となって活動することではなく

 

地域に根差した

地域の住民同士での支え合い活動です。

 

 

わたしがいてもいなくても、

この先何十年と続いていく活動団体を作りたかったのです。

 

 

今、支援を受けたお母さんが

5年後、10年後、

今度は自分が支援する側になる、

 

そんな循環型の団体にしたい

 

 

これは団体を存続していくためにも、

一番の要になると考えていました。

 

 


 

しかし、そこに料金が発生するとなれば

どれくらいの人のハードルになるだろうか。

(支援をする側もされる側も)

 

 

自分は何の資格も持っていないのに・・・

料金を受け取れるほどちゃんとできるかわからない・・・

 

活動に興味はあってもそう感じて踏み出せなかったら、

とても勿体ないと思ったのです。

 

 


 

子育て経験は立派なキャリアだと思います。

経験したからこそ、できることがあると思います。

 

しかし、

そう思う人は少ないというのが現状です。

 

 

 

ならば料金発生というハードルをなくして、

 

 

自分も大変だった時期があるから何か力になりたい

子どもが大きくなって時間ができたからやれることを探している

自分が受けた支援を次の世代につなげたい

 

 

その思いを持ってくださった方が

活動しやすい環境にしよう。という思いで

ボランティア団体という選択をしました。

 

 



言うまでもありませんが、

料金が発生しないからといっていい加減なことはしません。

 

 

だからこそ、

年一回の研修と定期的な傾聴練習会を制定しています。

 

 

また、

ボランティアだからといって与えるばかりではないとも感じています。

 

 

**

 

ボランティアはタダ働きではない。

 

相手のためでもあるが、

社会的意義

自己成長

自己実現

ありがとうのエネルギー を得ることができる。

 

**

 

 

これはわたしが最初に受けたボランティア研修で、

大阪教育大学特任教授の新崎国広先生が仰っていたことです。

 

 

わたしは14歳で初めて

特別養護老人ホームでボランティアをしたのですが、

まさしく得たものばかりでした。

 

 

 

 

ボランティア団体という選択が

正しいとか そうでないということではなく、

わたしはこんな思いからボランティア団体として立ち上げた、という経緯でした。

 

image

 

 

 

実は今日、

リーフの活動に興味がある。

とご連絡くださった方とお会いしてきました^^

 

 


お話していく中で、

 

 

・少し時間ができ始めたから何か社会貢献したいと思っていた

・背伸びせず等身大の自分でできることはないか探していた

・今までの自分の経験が役に立てれば嬉しい

・ボランティアに興味があった

・年一回の研修やスタッフ同士での練習があるのが心強い

 

 

と話してくださったんです^^

 

 

これからもこんな風に、

団体の活動や理念に共感してくださる方々とつながって

 

より子育てしやすい町、

地域での支え合い活動が広がるよう 頑張りたいと思います^^

 

 

 



 

わたしたちは

立ち上げから始動するまで、約3か月半かかりました。

 

 

これも地域や活動内容によっては

もっと早く活動できたり、

なかなか始動できない場合もあるかと思います。

 

 

 

また、

話を聞いてくださる方が少ない、多い、なども

状況によって違うと思います。

 

 

 

 

ただ一つ言えることは、

こんな活動がしたい

と、周りに話すことが大事です

 

 

いきなり行政に言いに行く必要はなく、

まずは身近な人に話してみること。

 

 

そうすると、

あなたの思いに共感した人が

どんどん集まります。

 

 

影響力のある人に限らず、

老若男女いろんな人にまずは話してください。

 

 

社協や市に相談に行くのもいいと思います。

 

 

こんなご時世だからこそ、

あなたの思いでつながる人が増えると

大きな力になります。

 

 

その思いを、力を、

待っている人がいます。

 

 

一朝一夕には上手くいかないかもしれませんが、

必ず突破口はあります。

 

 

手を変え品を変え、

入り口や道も変えながら

突破口を探ってみてください。

 

 

 

行き詰まったら、

経験者と話をしてみてください。

 

 

誰かの経験談は

きっとあなたの知恵になります。

 

 

わたしもそうやって助けてもらい、

同じ理念を持った仲間のおかげで

団体を立ち上げ、始動させることができました。

 

 

 

だからあなたにもできます。

 

 

団体を作らなくてもいいのです。

 

 

あなたのできる範囲で、

個人でも、グループでもいいと思います。

 

 

 

その思いを大切に、

あなたが楽しく活動できることをお祈りしています。

 

 

 

 

わたしもこの地域で、

これからも引き続き頑張ります^^

 

 

 

 

 

長い長い活動経緯・報告をお読みいただき、

ありがとうございました!

 

 

 


 

大阪府藤井寺市近辺の方で、

 

リーフの活動に興味がある

または、

リーフを利用してみたい

という方は、お気軽にお電話くださいねニコニコ

 

image

 

 





 

 

 

  

 

 

≪わたしがボランティア団体を立ち上げた経緯≫

①から続きます。

 

 

 

ホームスタートの説明会が終わってから、

 

ホームスタートとしては活動できないね・・・

 

となったわけですが、

 

 

だからといって諦める選択肢はありませんでした。

 

 



ホントは今すぐにでも話を聞いてほしいお母さんの所に行って、

うんうん、そうなんですね。って

話を聞きたいんです。


 

不安や恐怖でイライラして、

子どもに八つ当たりしたり

自分を責めているお母さんのそばに行って

一人じゃないよ、と寄り添いたい。

 


孤独に子育てしているお母さんが、一人でも減ってくれたらいい。

 

 

 


それは

わたしが、そうしてもらってきたから。

 


第一子を生んで

ワンオペで話す人もいなくて辛かったとき、

地域の助産師さんや

子育て支援センターの先生方に救われてきたから。

 

 

 

だからニーズがあるお母さんの所に行く。

ただ それだけだったんです。

 


 

 

ホームスタートとしての活動はできないとわかっても、

活動自体をやめようというメンバーはいませんでした。

 

 

わたしたちなりに出来る形で始めてみよう!

 

 

そう意見が一致し、今の団体、

 

訪問型子育て支援団体 リーフをその場で設立しました。

 

 

 

活動内容は、

 

 

リボン訪問してお話を聴く(傾聴)

リボン妊婦さんの健診に付き添う(送迎は不可)

リボンママがメインでくつろぐ場、ママカフェ開催(月一回)

 

 

としました。

 

 

 

 

ここからは、

団体設立から何を始めたかを記します。

(全てメンバーで分担して進めました)

 

 

①バックアップしてくれている社協に団体を設立した旨と、

  大まかな活動内容を報告

 

②社協のボランティア団体への登録に向け書類作成

 (会則、事業計画書、事業報告書、役員名簿)

 

③活動内容の設定

 (どこで、どんなふうに、何をするのかを細かく決める

  スタッフの入会規則、スタッフマニュアル作成)

 

④年一回のボランティア研修、傾聴基礎講座の開催を義務化

  (活動スタッフは毎年必ずこの二つの研修を受講した者に限る、と制定)

 

⑤年間経費を計算し、助成金の申請先を探す

  (電話問い合わせ→地域支援コーディネータの方に協力いただき、

  申請書作成)

 

⑥助成金の振込先口座を団体名義で作成

  (口座用の会則、事業計画書、事業報告書、役員名簿、総会議事録

  および口座作成に必要な他書類作成)

 

⑦ボランティア研修、傾聴基礎講座の開催


⑧団体専用の携帯電話の検討、契約

 

⑨自宅訪問に抵抗がある方用に、傾聴するスペースを貸していただける施設との契約

  (無料で貸していただけることに。特に契約書はなし)

 

⑩チラシ裏面作成

  (市役所子育て支援課への相談)

 

⑪チラシ表面作成依頼、印刷

 

⑫訪問記録、利用者支援承諾書作成

 

⑬地域の各子育て支援施設、市役所、社協、保育園、図書館、つどいの広場、親子カフェなどにアポを取り、

  活動を始めた報告とチラシ配布で周知活動をする

 


◉第一回目のママカフェ開催(3/18)

 

 

image

 

 

 

この半年、

コロナの影響で予定通りに進まないこともありましたが、

2021年3月からの活動開始が叶いました^^

 

 

 

とにかく書類作成が大変でした(^^;

 

 

ボランティア団体として活動するため、

経費(研修費用やチラシ作成費など)を賄うために助成金の申請もしました。

 

 


⑥の、助成金振込用の口座には ゆうちょ銀行を選びました。

口座作成でとてもたくさんの書類が必要になり、

また、もともと作成していた書類とは違う項目で作成しなけらばならなかったのが大変でした。

 

 

 

⑩のチラシ裏面というのは、

市の子育て情報冊子からピックアップした情報を一覧にして載せたい

という思いから作成したものです。

 

 

 

 

リーフという団体の活動を知ってもらうだけでなく、

市で行っている支援事業をたくさんの方に知っていただきたい。

 

ほしい情報が一目でわかる、

相談できるところがある、ということがお母さんたちの安心感につながればいいなと思いました。

 

 


 

裏面を作成するにあたり、

市の子育て支援課にも何度も相談に行かせていただきました。

 

 

課の方と話をする中でわかったこともあり、

信頼感が増したり、寄り添っていただく中で

協力しあえる関係になれれば嬉しいなと感じました。

 (市がバックアップしてくれるかは別です)

 

 

 

役所だと決定権が個人にないため

どうしても会議後の決定になったり、

 

情報や市民の活動においても

その良し悪しをすぐに判断してバックアップすることが困難であったり、

 

実績や活動量で評価されていくということも

よくわかりました。

 

 

これはその現場で試行錯誤されている方々から

直接お話を聞けたからこそです。

 

 


 

外から見ていたら、

 

なんでなの?!

 

と思うこともたくさんあるけど、

中は中でいろいろある。

 

 

 

だったら市民でできる活動を始めたほうが、

何もしないで外から見てるよりはいい。

 

 

もちろん仲違いするでもなく、

いずれ市と一丸となって活動できたらいいなと思っています^^

 

 

 

 

さてさて、では最後によくいただく、

 

 

なぜボランティア団体にしたのですか?

 

 

という質問にはでお答えさせていただきますね。

 

 

ちゃんとした狙いがあって

ボランティア団体を選んだわたしの頭の中をに綴ります。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

 

 

本日の記事は、

 

 

地域で何か子育て支援をしたい

子育て支援をしたくても何からやればいいかわからない

 

 

という方に向けて、

 

わたしが地域でボランティア団体を立ち上げた経緯と

始動に向けて何をしたかを具体的に書いたものです。

 

 

 

今後、

このような活動をされる方の

何かお役に立てればと思って書いています。

 

 

わたしの体験をもとに書いているので、

参考程度に読んでいただけたらと思います^^

 

 

 

*

 

 

怖くて家から出られない・・・

 

誰かに話したいけれど、誰に話したらいいかわからない・・・

 

友達に電話しようと思ったけど、きっと友達も同じような状況だから

迷惑かけられないと思って電話できなかった・・・

 

市の相談電話はあるとわかっていたけれど、そこには電話できず、

よく行っていた施設に電話して1時間くらい泣いてしまった・・・

 

 

 

これは昨年6月ごろ、

コロナウィルスの影響で

外出自粛や子育て支援施設の休館、

幼稚園や保育園の自粛が重なり

不安と恐怖で押しつぶされそうになっていたお母さん方の声です。

 

 

 

わたしは2018年11月に、

地域の子育て支援がしたくて友人に話をしたところ

社会福祉協議会と子育て支援事業所につないでくれ、

 

2019年1月から毎月、お母さん向けのお話会や

ミニ講座、ミニセミナーを開催するようになりました。

 

 

 

その活動もコロナの影響で一時的に中止となり、

お母さんたちから不安の声が聞かれ始めてからは

オンラインでのお話会も開催しました。

 

 

 

それでも、

お一人お一人の話を心ゆくまで聞くことはできない・・・

 

 

わたしの中に大きなジレンマが溜まっていきました。

 

 

 

お母さんたちがこんな気持ちで毎日を踏ん張っている

市で何かできないものか

どうやったら市に声が届くのか

 

 

そればかりを考え、

一度はハローワークに行き、

 

看護師の資格を生かして保健センターで働こうか・・・

健診のときに少しでも何か力になれないだろうか・・・

 

とも考え奔走しました。

 

 

 

 

お母さんたちが出て来れないなら、

必要としてくださる方のところにこちらが伺えばいい。

 

 

 

とても短絡的で、甘い考えだったかもしれません。

 

 

それでもわたしは周りのお母さんたちに、

そのニーズがあるかを確認していきました。

 

 

 

話したい

来てもらえたら嬉しい

いざという時に頼れるところがあると思うと救われる

 

 

その声を聞いてすぐに、

社協(社会福祉協議会)でお世話になっていた方に相談に行きました。

 

 

 

初めは、

 

わたしが1件1件 未就園児を育てるお母さんから順に訪問して

聞けるお話は全て聞く。という活動はダメですかね?

 

と尋ねました。

 

文字で書くと ほんとアカンですね(^^;

気持ちだけが前のめりになっていた時期でした。

 

 

 

社協の担当の方は

それはマズイですね。と笑っておられましたが、

 

それだけ熱意があるなら団体を作りませんか?

バックアップしますから!

 

と言ってくださいました。

 

 

 

 

団体?!

それは無理!!

わたしにそんな大事できません・・・

 

 

 

最初はそう言ったんですよ(^^;

 

 

 

それでも社協の方もあきらめず色々調べてくださり、

訪問型の子育て支援をしているホームスタートという団体を知りました。

 

 

 

こういうのがあったらサイコーだ!!

 

 

もし7.8年前にホームスタートのような支援があったら

受けたかったな、と思う活動内容に惚れこみ、

さっそく周りの友人や知り合いに

 

こういう活動がしたい!

 

と話して回りました。

 

 

 

 

最初に「一緒にしよう!」と言ってくれたのは

二人のお父さん方でした。

 

 

お二人とも地域で、

子ども食堂や子どもの居場所作りに尽力されている方で

奥さんをとても大事に思っておられる方たち。

 

 

こういう支援があったら、

たくさんのお母さんが喜んでくれるね。と、真っ先に手を挙げてくれたのです。

 

 

 

それからは

わたしが発信したことで他市から協力にきてくださったり、

一緒に活動をしたい!と思った方に何度も話をして口説き落とし、笑

徐々にメンバーが増えていきました。

 

 

 

 

初めは、

ホームスタートの支部団体を地域で作るつもりで動いていました。

 

何度もホームスタートのスタッフさんに電話をかけ、

色んなことをご教授いただきました。

 

 

社協の方が市の子育て支援課担当者とつないでくださり、

市議会議員さんも訪問型の子育て支援団体を作ることに

興味を持って聞きに来てくださいました。

 

 

しかし、

予算と経費の兼ね合いで

ホームスタートとして活動することは断念せざるを得なくなったんです。

 

 

 

実際、

わたしたちが実現したい団体像を聞いて

賛成する方ばかりではなかったのも事実です。

 

 

 

そんなことをボランティアでやりたい人がいるのか?

なぜ料金を取らないんだ?

無収入で続けられるほどボランティアは甘くない

ボランティアという偽善では?

思いだけでは実現しない

たった数人のニーズのために活動する意味があるのか?

 

 

などなど、

嘘みたいにヒドイことも言われました(^^;

 

 

 

 

そこからどうしたのか?

次にやったことは? は、に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは^^

 

 

 

なんだか疲れが取れない・・・

 

起きたらいつも体が痛い~(;_:)

 

 

毎日両サイドから子どもたちに挟まれて寝てたら、

そりゃそうなりますよね・・・

 

 

 

 

娘が生まれてもうすぐ9年。

 

 

9年間、ほぼ毎日寝かしつけをして、

子どもたちの間に挟まって寝る・・・

 

 

 

同じように寝ている夫は

子どもたちより先にいびきをかき始め、

朝までぐっすりでピクリとも起きない。

 

 

うらやましいわー

 

子どもが寝た後に溜まった家事を片づける日々は

いつまで続くのだろう・・・

 

 

 

そう思っていた以前のわたし。

 

 

 

 

 

 

ある日、やることが山積みで片づかない!!と、

 

 

「これだけやって寝ないとマズイから先に寝てて!」

 

 

と子どもたちだけ寝室に誘導。

 

 

 

それから15分ほどして急いで寝室に行くと、

誰も起きていなかった・・・

 

 

そうです、

わたしがいなくても寝ていたわけです。

 

 

 

たまたま なのか?

 

と次の日も検証。

 

 

 

「〇と△をやったら寝れるから、先に寝てて」と

 

夫と子どもたちを寝室に誘導。

 

 

末っ子は少しグズっていましたが、

15分ほどで静まり全員就寝。

 

 

 

 

 

何が言いたいのかというと、

 

自分が当たり前だと思っている日々の子育てルーチンが

 

〝私がやらねば〟という思い込みになっている可能性があるということです。

 

 

 

 

わたしが、

 

もう9年近く寝かしつけしてるよー

わたしが寝かしつけしないと寝ないもんなぁ

 

と思って、

 

毎日子どもたちと布団に入り

時にはイライラしたり

寝落ちして後悔するような日々は、

 

 

わたしが寝かしつけしなければいけない

 

 

と思いう思い込みを外すだけで

なくなりました。

 

 

 

言い換えると、

寝かしつけにわたしが必須ではなくなっていた。のです。

 

 

 

 

子どもは日々成長していきます。

 

 

年齢が低い時期はなかなか難しいですが、

 

 

本当に親がやらなきゃいけないのか、

本当に親が必要なのか、

 

 

毎日のルーチンからやめられることはないか確認するだけでも

見直しできる部分が出てきます。

(もちろん、やりたいことはやったらいい)

 

 

 

 

自分の時間を確保したいママは、

子どもの成長に合わせて

やめれることがあれば試してみてくださいねニコニコ

 

 

 

 

  

 
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こんにちは^^

 

 
現在、
こんなお便りをいただきました。
 
なっちーさん

子供の為に、夫婦関係を改善したいと思いメール講座を申し込みました。
私達が仲良くすることを子供がすごく望んでるのが伝わるのです。
私と旦那の手をとってくっつけようとしてみたり。
笑顔で3人で会話ができる家庭になったら救われるなと思っています。

でも、つきつめると子供の為っていうより、自分のためそうなりたいのかな。

でもそうなるには?
旦那に変わってもらわないとならないとも、思ってます。
そして旦那の育った家庭環境が影響してこんな性格になったのかな?とか義親まで恨みそうです。
でも自分もそうだけど、変わってくれって言われるの辛いですよね。
私も感情的になってすぐ喧嘩腰になってしまいます。
それをどうしたらいいか、わかりません。

 

 

そうですよね、わかります。

 

 

旦那さんに変わってほしいと思いますし、

それを望むことは悪いことではありません。

 

 

 

また、

お子さんが両親に仲良くしてほしいと思っていることを感じることで、

罪悪感が湧いたり

ご自分を責めたりすることもあると思います。

 

 

 

 

わたしも長い期間、

罪悪感や やるせなさと

夫への怒りや恨みつらみのせめぎ合いでした。

 

 

 

 

お便りの中にもあるように、

 

子供のためというより自分のため

 

というのは、

わたしも全く同じでした。

 

 

 

そこで、

ケンカ腰になって気持ちだけをぶつけてしまう

というときにやってみてほしいことがあります。

 

 

 

 

 

 

それは、

 

ムッとした時、

いやな気持ちになった時、

 

 

自分の心が旦那さんのどんな言葉(行動)に反応したのか

 

を、一旦 間をおいて観察し、

それを言葉にしてみてほしいのです。

 

 

 

 

 

なにかわからないけれどムカついた!

 

言葉にはできないけど腹が立った!!

 

 

という感情だけでは、

旦那さんにわかるように伝えることは困難です。

 

 

 

男性は、

言葉で丁寧に説明されたほうが理解できるという人が多いです。

(すべての男性ではありません)

 

 

 

悲しかったのか

寂しかったのか

孤独を感じたのか

悔しかったのか

(何が)不安なのか

(何が)心配なのか

 

 

感情ではなく、言葉で伝えることで理解できることが増えます。

 

 

怒った(傷ついた)理由がわかると、

旦那さんも自分も対処がしやすくなります。

 

 

 

怒っているときは、

自分が傷ついていたり

困っているときが多いはずです。

 

 

まずはその気持ちを

自分が自覚すること。

 

 

そしてどんな気持ちだったから怒ったのか言葉にできたら、

その気持ちを旦那さんに伝えるようにしてみてください^^

 

 

 

 

 

 

自分が何に怒っているのかわからない

 

うまく言葉にして伝える自信がない

 

つい感情的になって結局ケンカになる

 

という方は、

 

個別相談からご相談ください^^

 

 

あなたに合った方法をお伝えできると思います。

 

 

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