ヴィーゲランパーク=フログネルパーク=スタチューパーク?? | Akiのオスロ日記

Akiのオスロ日記

2009年7月よりオスロに住むAkiの日々のことを気ままに書いていました。
2012年にロンドンへ引っ越しました。
かな~りマイペースな更新ですが、どうぞよろしく☆

今日は、朝から雨模様の一日でした。

ですが、雨にも負けズ・風にも負けズ行ってきました。


ヴィーゲランパークへ

名前ひとつとっても、いろんな呼び方があるそうですよ。


いや~こんなどんより暗い雨の日によくでかけたものだわ。自分で自分を褒めてあげたい(笑)
Akiのオスロ日記-ヴィーゲランパーク


こちらは、言わずと知れたオスロの観光名所です。

ま~言っちゃなんですが、単なる彫刻がたくさんあるただの公園です。


しかし!


今日は、ガイドさんについて色々説明を受け単なる公園ではないとわかりました。


昔は農場だったそうで、今By museumとなっているところが家だったそうですよ。

とはいっても、へ~ってレベルで終わっちゃいますよね・・・


たとえば、園内の銅像や石像は全部naked、裸なのですが

それにも作者の意図があると考えられているそうです。

というのは、時代や国や民族や宗教あらゆるものから影響を受けない

普遍性を重視して、全部「裸」で表現しているとか。

たしかに、服装によって年代がある特定のものになるとか

どっかの国や民族に関係するとか、あの宗教とか

簡単に推測や連想してしまうものですよね。


色々と説明を聞いて、ナルホド!と思うところがたくさんありました。


ほかにも、円(circle)に沿って人の一生が表現されていたりと

見る人が見たらそれなりの意図を理解できるのかもしれませんね。


ただ、すべての彫刻に作者は一切説明をしていないと

何かで読んだ記憶もあるので

後付けの解釈でしかないのかもしれません。


いずれにせよ、自分ではわからなかったことを知れてとても楽しい時間でした。


今度は晴れた日にゆっくり見に行ってみたいと思います。


ちなみに、彫刻に触れるので触って見てください。

背骨がリアルにごつごつしていたりと楽しめるんですよ!


それと、雨の日でも銅像によっては本当に泣いているように見えて

むしろ雨の日の方が鑑賞に適している銅像もあるそうです。

う~ん、これは自分じゃ考えつかなかった~(笑)



おまけに、近所の紅葉。落ち葉で歩道が黄色一色。

雨だと滑りますけど…キレイ



Akiのオスロ日記-黄色い道