すごはんできたって呼びに行っただけで不機嫌になられて、吹っ飛ばされた、洗面所の床に倒れながらショックで泣き続けた。


でも、ごはんも作ってるしいつまでも泣いてても仕方ないから無言で食事をした。


そして泣きながらお皿を洗った。


なんでこんなんする?


なんでこんなひどいことできる?


ごはん作って、痛い目にあって片付けるのも私。


食材代金だしたのも、私。


お金ないひと誘ったから最初からそのつもりだったけど、こんなんあまりにひどい。


片付けて三時間ぐらいずっと泣いていた。


気がつくともう、三時ぐらいだった。


Kは動画みてすごしていた。


私「こんなんしててももっないないから出かけよ」


K「わかった」


そういって二人とも着替えて、でかけた。


悲しかったけど、出かけると楽しかった。


起きてから出かけるところを調べてくれていた。


あの突き飛ばしたのは寝起きがわるくて悪気はなかったのだ。と思えた。


横をみると黒い火山岩がたくさんある道を通って海のほうにいった。


車をとめてほそいジャングルみたいなところを30分ほどあるくと、木に囲まれたビーチだった


私「わぁ☺️すごい! 秘密のビーチ 」


まわりには誰もいなかった。


Kは、普段でほとんど一緒に出かけてくれず、外で遊び回ってたけど、感動させてくれたりするのは天才だった。


秘密のビーチでしばらく景色を眺めて、もときた道をもどり、夜ごはんは一緒につくった。

Kはステーキを焼き、きれいにセットしてくれた。

片付けは、一切してくれなかったけど幸せなきもちだった。


夜星を見にハワイ島で星空の有名なマウナケアに行った。


誰もいないところだった。


真っ暗な中に二人だけで空をみた。


私「きれい🥺」


見たことないぐらいの数の星が上をみるとあった。


あまりの美しさに黙ってしばらく上を眺めていた。


K「タバコ吸ってくるわ。」


と離れたところにしばらく行った。


どこかに一緒にいくといつもすぐタバコといいながら消えた。


このときもそうだったけど、そんなことどうでもよいぐらいきれいな空だった。