長いようで短かったであろう浪人生活終えての大学生生活、特にKほどバイタリティー溢れるひとにとって大学生生活に対する憧れと希望はとてつもなく大きかっただろう。
もっとそれを理解してあげるべきだった。。
といまふとこれを書きながら思った。
涙を浮かべながら思った。
泣いても後悔しても何を思っても仕方ないのに涙ばかりでてくる。
Kは浪人生時代でも女の子に不自由しなかった。
人の心に巧みに入り込む話術、そしてスポーツで鍛えた身体、自信に溢れる態度。
中学二年のときから三年付き合った元カノも別れてからもずっと連絡があった。
入学式まえの懇親会宿泊にKは行った。
深夜気になって電話をすると二時間ほど通話中だった
なんなんだろうと思ってると、元カノからの相談電話~とあとで報告があった。
元カノについては前から聞いていた。
付き合ってるときも双子の生き別れの妹がいて、その子と私の代わりにデートしてほしいとか。
妊娠したとか。
妊娠したも、本気にしたらしばらくして話題にださなくなったとか。
うそばっかりついてくるので大変だったらしい。
そんな付き合いをしていたとき、他の女友達に彼女の愚痴をいうとその彼女やばいってと言われて急にやばいと思い、別れを切り出し3ヶ月ブロック、その後連絡をとるようになった。
そのエピソード聞いたときは、その女の子だけが悪いと思っていたのだけど、やばいのは女の子より、Kであることが今ではわかる。
別れてからも腐れ縁はつづき、付き合う話をしたときも、元カノレベルにはせめてなってほしいなんて謎なことも言われた。
私立医学部なので女の子もかわいいし、男の子も同じ高校の後輩もいて懇親会宿泊は、とても楽しそうだった。
元カノとの長電話してたのは嫌だった。
一浪終わったとき暇でそのこのいるところに遊びに行って、泊まったら自然と行為始まってたとかも聞いてたから。
そしてその後この元カノと同じことを、それよりもっとひどいことをされるとはこのときは夢にも思わなかった。
おかしいよ、なんで、なんでそんなことできるの?ひどいよ?と思うけど、普通の心あったらこんなに多額の借金をしたり、お金借りたままないことにしたり、ありえない暴言浴びせかけて相手を悪者に、したてあげたりしないから、信じた相手が間違いであるのはわかってる。。
でも心がついていかない。
つらい。。