Kはまめに連絡くれた。
東京旅行はSちゃんがずっと隣にいるはずなのに、夜行バスいまから出発するとか、いま、東京着いた、そしてずっと欲しかった服セールで6万なってるけどこれ買ったらスキー行けなくなるから我慢しよっとなどなど。
夜はSちゃんと絶対なにかあると思ってたけどS
ちゃん寝てるのを軽く足乗せてる画像も送ってきた。
今から思えばその女の子に足を乗せるなんてあり得なく、興味のない人間には平気でそのような行為ができるのだと。
だけどそのときは、なにも思わず、そうなんや意外、、と思った。
次の日夕方電話があった。
Sちゃんは片付けしてるけど機嫌悪いから外で待ってるからとのことだった。
私 「あれからSちゃんと何かあった?」
K 「ないよ、興味ないから」
私 「それは機嫌悪くなるよ。そんなん二人で泊まりとか向こうその気やのに」
その後、再度夜行バスにのり、次の日もお昼ごはん食べた連絡、ユニバ行ってる連絡とかなりの頻度で連絡があった。
今思えばそのときは私のことを本当に好きだったのだろう。
興味本位でなく。
Kは受験生時代も、前日初めて彼氏とsexしたと話す女友達のしかも彼氏も友達と話してて普通にキスしたりするような人だったから、まめに連絡くれるのは意外だった。
自分の感情と欲望があまりにもストレートに出るのだろう。
好きなときは好き、少しでも嫌になれば我慢できない。
あいつと付き合う女の子は、カサンドラ症候群になる。
こわいね。。