ふぐ家には虎の巻が二冊あります。
虎の巻=本 です。
向かって左の本は
石井 希尚 著「愚かな女は騒がしい。賢い男は珍しい。」
結婚式をあげた式場からプレゼントされました。
結婚とは何か?
男、女の特色。
夫婦とはどうあるべきか?
夫婦はどう向き合い、接していくべきか?
などを、具体的に例をあげて理論的に書いてます。
読むと、「そうだよな~、ふぐに優しいしなくては!」と自分の在り方、勝手さを反省しちゃいます。
逆に、「そうそう!ふぐ、わかってよ!」とも思います。(笑)
自分だけじゃなくて夫婦で読んで共有する方が良い本だけどね。
時々 読み返すと人に優しい人間になれるのでは?と 一年に一回位読み返すのを目標にしてます。
(なかなか目標達成しないけどね
)著者は牧師さんなんですが、あまり宗教は関係ないです。
ふぐ家も無宗教だし~。あまり宗教色の強いの苦手だし~。
向かって右の本は
清水 悦子 著 「0歳からのネンネトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」
うさぎに 夜泣きがあった五、六ヶ月頃に買いました。
赤ちゃんの睡眠について。
生活リズムについて。
おっぱいについて。
を主に書いてます。
日本に合った生活スタイルを大切にした本です。
実践できるような事しか書いてないし、「こうしなければいけない!」という風に書いてないので気持ちを楽にして読めました。
私の場合は 基本となる事は 元々 本を読む前からだいたい実行していたので、
新たに実践したのは、ただ一つ!
「朝、七時までには起こす」を本を読んでから実践しただけです。
そうしたら!
夜泣きがなくなりました。
と同時に、昼寝も、夜寝る時間も朝起きる時間も勝手にリズムができたんだよ~

今だに時々チロチロっと見て、再確認してます。
これぞ、虎の巻

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