普通のフッ素塗布かと思いきや
フッ素のイオン導入でした!
何それ!?
フッ素塗布の後は
30分ほど飲食禁止と聞いていたので
この時間帯に可哀想だなぁと
思っていました …。
大人でもお腹が空くのに。
が!!
フッ素イオン導入は
直後から飲食OKとの事!!
マジ~!?
銀の棒を握って
フッ素を染み込ませたモノを
上の歯2分、下の歯2分咥えるだけ。
それでフッ素イオン導入終わり。
す、すげ~

銀の棒を握るのは
軽い電流が流れていて
それによってイオン導入してるんだって!!
ほんとこの歯医者素晴らしい!
(普通に塗布もしてくれるよ)
フッ素自体、賛否両論あるし
笑気麻酔なんか怖くて嫌だ、とか
イオン導入なんか必要無い、とか
うるせ~事言う人居るけど。
考え方は人それぞれなので
嫌な人は行かなきゃいいだけ。
うちの頑固娘は
治療が痛かったり
無理矢理押さえつけたりしたら
次回は駅に降りた時点で
周りが引く位に泣いて拒否するはず。
現に、かかりつけ以外の耳鼻科は
入る前から、入室してから、
診療中から、終わるまで。
吐く位泣いて拒否します。
歯医者も、慣れる事は無く
泣いて押さつけて治療。
次回は更に泣く。
更に押さえつける。
更に泣く …
と繰り返すはず。
親も子もたまったもんじゃないし
何より子供が可哀想。
笑気麻酔でリラックスして
痛みの無い治療が出来ているから
笑顔で通えるようになったんだよ。
医師や歯科衛生士さんの努力も
勿論あるけど。
子供が喜ぶような診察室や
診察台など、あくまでもオマケ。
1番は痛い事や、嫌な事はされないと
言う安心感だと思う。
現に、小児専門歯科に通う知り合いの子供さんは、毎回ギャン泣きでタオルでぐるぐる巻きに押さえつけて治療してるらしい。
それなら
は笑気麻酔を選ぶ。
は笑気麻酔を選ぶ。いつも治療が始まる前も
終わってからもニコニコ。
笑気麻酔の香りを選べるので
『いちごにしたぁ
』とか報告してくれるし。
』とか報告してくれるし。ほんっとこの歯医者が無かったら
達親子、どうしていただろう。電車で4駅先だけど
通う価値はありました!!
次の定期検診は10月です。
いいとこに巡り合えてよかった


