SASケーブルが手に入り喜んでいるFugrinです、こんばんわ。

今回は、Raid0を構成したのでそのときのお話でも・・・。

もともと500GBの単体でのキャプチャをしていたのですが、300GB近くデータがたまった頃から、ドロップがごくごくたまに起こる、編集の際に有利だろうということでRaidカードの導入となりました。

購入したRaidCardはこちら

Fugrinの戯れ言

まぁ本当はRokectRaidあたりが無難だとか、Adaptecの2405がいい感じだとか思っていたのですが、RokectRaidは資金面、Adaptecは×8スロットが無かったので(P5K-Eってスレイブ×16は、×1or×4動作なんですよね)orz

今回Raidに使用したのは、ST3500320ASです。

Fugrinの戯れ言

単機での性能は↑くらいです、十分に高速な部類だと思われます(320GBや333GBプラッタでは無いことを考慮して)。

そしてこれがRaid0の性能です。

Fugrinの戯れ言

2台でのRaid0なので、そこそこ性能UPというところでしょうか、他のカードと比べられないのでどうこう言えませんが・・・。

ストライプサイズは16KB固定、オプションなど一切無しでしたorz

何度tabで切り替えてもストライプサイズだけ飛ばすので、説明書を見てみるとオプションなしと記載されておりました・・・。

ちなみに1000MBでの結果は↓

Fugrinの戯れ言

誤差の範囲内といったところでしょうかね。

さて、250GBほどのデータを書き込んだ状態での速度テストしました。

Fugrinの戯れ言

まずはCrystal Disk Markです。

100MB

Fugrinの戯れ言

1000MB

Fugrinの戯れ言

うん?Raid0を構築し、何もデータがない状態の頃から数日経過していますが、
Writeの結果が好転していますね、20MB/s程度どちらの結果でもよくなっています・・・。

なぜでしょうねぇ、BuildがFast Buildだったからまだ実はバックグラウンドでBuildしている最中にベンチを走らせていたのでしょうか、だいたい1日は放置していたはずなんですが(汗

だとしたら・・・orz

壊れたときは壊れたときだということで、次にBlackmagicの付属ソフトである Disk Speed testです。

Fugrinの戯れ言

単機での結果が

Fugrinの戯れ言

比べるとそこそこReadは早くなったようですが、Writeが異様に遅くなっている、2つのベンチの結果の差はいったいorz

FastTrack TX2650の良いところ

・安いのにSASケーブルがついてくる(マルチレーンではない)

・PCIe×1の無駄ポートが有効活用できる

FastTrack TX2650の悪いところ

・英語のみ(マニュアルは日本語あり)

・キャッシュなし

・BIOS設定でAICHにした場合は、起動が不可、オンボードコントローラーと衝突するようです(IDE互換モードでの運用は問題ありませんでした)

SASケーブルに関しては嬉しいですね、単体でも\3500位するケーブルがついてくるのですから♪

ついてきたケーブルは、SATA to SASではなく、SATA to SAS&SATA(電源一体型、4pin out付)でした。

Vista64bitにも対応しており、一部Adaptecなどのカードで相性問題が出ているSeagateのHDDも正常認識しました。

あとはデータクラッシャーが発動しないよう(ry

サポートも1年ついていますが、サポートは英語のみと限定されており、それ以外の言語でのサポートを受けるということができないというのが難点ですが、どうせ1年保障ですし気にしなくても良いかなぁと(・ω・`)

もしそういったことが嫌ならばRocket Raidとかのがいいですね、たぶん。

キャッシュがないことで、小さいサイズのファイルのランダムアクセスや全体的なRead/Writeが遅くなるのは仕方ないですね、価格が価格なだけに(苦笑

BIOS上でAICH設定した状態で起動出来なかったときはあせりましたが、IDE互換で動くので構わずそちらでやっています(もともとIDE互換でOSインストールし、レジストリ書き換え後、AHCI用ドライバを当てて無理やりICH-9Rで動かしていたのでorz)。

とまぁ、えらく長い記事になってしまいましたが、概ね満足です。

Raidカードが載ったことでさらにワークステーションという雰囲気になってきました(笑

ではでは、今日はこのあたりで失礼します。