どうも、楽しさ半分、どうしようかという迷い半分なFugrinです。

今日は昨日(一昨日か)公開された、Windows7 β(32bit版)をMacBook(黒2008モデル)に入れてみました。

Fugrinの戯れ言

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まずはBootCamp領域を製作します。

VM Fusionからの簡易インストールを試みるも、OS選択タブの中にWindows7の文字はありませんでした。

まぁ、まだ対応はしていないのでしょうね。

夢中で写真を取っていたはいいものの、全体的に暗くなってしまいましたが・・・補正をかけたものをUpします。

今回注意したこと

1:BootCamp領域はOSインストール時に再フォーマット

2:英字キーボード(USキーボード)でインストールする

以上です、1を怠るとまたXPのときのように二度と何も起動しないものになってしまうので気をつけたいところです。

2に関しては気にしなくてもいいですが、日本語配列にするとあとあと設定が面倒なので(もとがUS配列名ため)気をつけました。

さて、Vistaと同じインストーラーなせいかBootCampではじかれることはありませんでした。

インストール画面はあまり写していませんが、XPやVistaの場合とほぼ同じです。

Fugrinの戯れ言

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無事インストールが完了し、こんな感じで起動しました。


さて、次に試したのが、FusionでBootCamp領域の選択を行い起動できるかです。

Fusionのバージョンは2.0.1を使用しています。

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CPUとメモリーの設定は↑の状態で行いました。

BootCamp領域を選択肢し、OSバージョンを選択する際にWindows7は無いので暫定的にVistaにしてみました。

Fugrinの戯れ言

ドキドキ・・・

Fugrinの戯れ言

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見事に起動、あっけなさ過ぎる(・ω・`)

エクスペリエンス(Vistaエクスペリエンスと同等のもの、最上スコアが7.9になっている)

Windows上でどのキーがPrint Screenになっているかわからなかったので、Fusion上から撮りました。

Fugrinの戯れ言

↑の状態はドライバをMacのCDから読み込んでいないスコアです。

読み込み、BootCampインストーラーが起動した直後に、インストーラーがクラッシュしました。

やはりVistaカーネルとはいえ互換性の問題でしょうか、一応フィードバックは送りましたが、送り先はAppleのほうがいい気がします(・ω・`)

そのほかにもびっくりしたこと

IE 8にて検索をかけたところ、OSごと強制終了

その後、電源を入れても何も写らなくなった+ジャーンという起動音すらならない(汗

Promクリアを行ったところ何とか復旧しましたが、非常にあせりましたね・・・音がならない時点で冷や汗がたらりと(苦笑

これもフィードバックを送りました・・・何が悪かったのか見当がつかないのですが・・・。

まだまだ負荷のテストなどは行えていないのでなんともわかりませんが、軽いことは確かです。

あと、ペイントが異様に多機能になってました(笑

Fugrinの戯れ言


さて、現状MacBookでの問題点

キーボード関連

まぁこれに関してはフリーソフトなどで対応させてみるのが一番でしょうか

ドライバーインストール不可

CDからのインストールが不可なだけであり、iSight以外はすべてドライバーが当たりました。

無線LANもインストール直後から使用可能になっているので、困ることは無かったです。

全体的にVistaに比べ、メモリー消費量が少なくなっているおかげか、さくさくとしているという体感を得ました。

まだ入れたばかりなのでなんともいえませんがしばらくはWindows7と闘ってみようかなと思います。

ではでは失礼します。