どうも、ちょっと疲れ気味なFugrinです。



とりあえず昨日入ったリムーバブルでの性能テストしてみました。

まずは定番のCrystalDiskMark2.2テスト結果

リムーバブルに入れたWD(型番)↓


Seagate ST3500320AS↓


読めないかもなので実験結果を書きます。


PC WIZARD 2008 HDDベンチマーク

Sequential Writing 45.92 MB/s

Sequential Read 108.28 MB/s

Buffered Writing 185.75 MB/s

Buffered Reading 223.08 MB/s

Random Reading 45 MB/s

バッファが高いのは仕方ないにしても、IDEモードで運用していてもリード104MB/s、ライト94MB/Sでています。

ランダムアクセスが悪いのはIDEモードだからでしょうね、AHCIモードになればランダムアクセスへの速度向上は望めるかと思います。

しかも非Raid(これでRaid 0とかRaid 5とか言われたら笑うしかないわけですが)ならば十分。

リムーバブルに入れたものの非力さに泣けてきました、やっぱりだめだWD

ちなみにこんな動画がぬるぬる動きます。

動画データ↓

[青い鳥 auto.avi]
720x480

24Bit

不明HYMT

59.94fps

8717f

116511.41kb/s

PCM 48.00kHz 16Bit 2ch 1536.00kb/s

[RIFF(AVI1.0)] 00:02:25.428 (145.428sec) / 2,146,209,792Bytes

まずは、60fpsというか59.94fpsでしたねorz

しかしながら、データレートに注目してください。

kb/sなのでわかりづらいと思いますが、これをMB/sに直すと…。

113.7806 MB/s

はい、データレート異常とか思いましたよね?w

ただ、Huffuvで撮っているので、正常ですよ?(汗

これが、フレーム落ちなしで再生されています。

すごいですねぇ、うん。

ちょっとこれは買い占めたくなりますね(笑

まぁSAS(シリアルアタッチドスカジー)のものに比べれば赤子のようなものでしょうがorz

SASなんて今手だせないっす、

Maxtor

3.5インチ

300GB

15Krpm

¥29800

↑が今バイト先で売っているSASです。

ST3500320ASが4本ほど買えますね(泣

SASコントローラーも高いし、そう考えるとST3500320ASはCP(費用対効果)抜群ですね。

こいつで、デュアルのRaidコントローラー経由のRaid組んだら早いんだろうなぁとか思いつつ、そんなお金もないので、このままIDE運用でがんばりたいと思います。

とりあえず、Seagate ST3500320AS単体でも、MonsterXのHuffuv MT(マルチスレッド)での書き込みには問題ありません。

シーケンシャルライトが94MB/Sありますから^^

これがIDEモードでの動作です、これがAHCIになったら・・・ランダムアクセスは確実に向上しますね。

ではでは、今日はこのあたりで失礼いたします。