どうも、だいぶ行き詰ってきたFugrinです。
今日は素材を活かすためにも覚えておきたいクロマキー処理について勉強してみました。
ニコマス(ニコニコ動画アイドルマスター)でよく見られる、抜きと呼ばれるような手法を使いたいと思い、素人なりにがんばって作っていますが・・・
はじめは、どうやってクロマキ処理ってするんだ?
こんなところ始まりましたよ、えぇ動画始めてようやく2週間のですからorz
Photoshopとかならば、まだ使っているので判るんですが・・・簡単な合成ならば(苦笑
それと同じようにはじめ考えていたんですよ、動画って連続した静止画だから、一枚一枚Photoshopのときみたいに抜いていけばいいのか!と。
ただ考えてみると60fps動画だと、1秒間に60フレーム(正確には59.97フレーム)あるわけで、30秒だと約2000枚あるんですよね・・・これは非効率にもほどがあります(笑
とはいえ、じゃぁどうやってやるのさってのが問題です。
そこでまたGoogle先生の登場です。
いろいろ聞いていくと、Windowsではすばらしいプラグインがひとつ見つかりました、その名も
ImasNuki
アイドルマスターの動画をクロマキー処理するためのプラグインを作った方がいらっしゃいました・・・。
なんてすごいんだ、本当にニコニコはいろんなすごい人がいますよね。
このプラグインを使えるソフトはAviUtiというソフトになります。
Avi形式であれば編集に使えるソフトなので、昨日の記事で上げた可逆圧縮したAviを素材に処理ができます。
癖が少々ありますが、すごくお手軽にできます。
ただ、自分は素材はMacで作成したいということもあったので、自力でやってみるという結論に至りましたorz
さて、では使用ソフトはいつもの通りFinal Cut Express 4です。
まずは素材をシーケンス上に配置します。
そしてブラウザのタブのプロジェクト名の横のタブにエフェクトというのがありますので、そちらをクリックし、その中のビデオフィルタの中にあるキーというフォルダをクリックします。
そうするとクロマキーというフィルタと、カラーキーというフィルタがあるのが確認できるかと思います。

自分はカラーキーでの処理を中心にやってみました。
カラーキーというフィルターをとなりのビュアーのフィルターのタブに落とし込みます(ドラッグ&ドロップ)。
そうするとビデオフィルターの中にカラーキーが追加されるかと思います。
その中にカラーという項目があるので、透明にしたい色を指定します。
自分はスポイトツールで直接動画から色を吸い出してます。

そうするとそこが透明になりますので、ためしに適当な画像をおいてみてください(動画の下に、レイヤーで言うと背面ですね)。
合成されて透けて見えると思います。
あとはこれを数色分繰り返し、人物のみにするだけです、結構力技ですが自分はこれくらいのが安心できます(なぜだろう?
楽に切り抜ける方法があればうれしいですが、世の中そこまで甘くないよって言われて終わりそうな話題なので、この辺で(苦笑
それでは、今日はこの辺で失礼します。
P.S.
ちょっと面白いことになったので画像を上げておきます(こうなった理由は、BMPも可逆圧縮だよね~じゃぁこれで書き出そう)

140000枚の春香さんが素材フォルダに突如出現しましたorz
今日は素材を活かすためにも覚えておきたいクロマキー処理について勉強してみました。
ニコマス(ニコニコ動画アイドルマスター)でよく見られる、抜きと呼ばれるような手法を使いたいと思い、素人なりにがんばって作っていますが・・・
はじめは、どうやってクロマキ処理ってするんだ?
こんなところ始まりましたよ、えぇ動画始めてようやく2週間のですからorz
Photoshopとかならば、まだ使っているので判るんですが・・・簡単な合成ならば(苦笑
それと同じようにはじめ考えていたんですよ、動画って連続した静止画だから、一枚一枚Photoshopのときみたいに抜いていけばいいのか!と。
ただ考えてみると60fps動画だと、1秒間に60フレーム(正確には59.97フレーム)あるわけで、30秒だと約2000枚あるんですよね・・・これは非効率にもほどがあります(笑
とはいえ、じゃぁどうやってやるのさってのが問題です。
そこでまたGoogle先生の登場です。
いろいろ聞いていくと、Windowsではすばらしいプラグインがひとつ見つかりました、その名も
ImasNuki
アイドルマスターの動画をクロマキー処理するためのプラグインを作った方がいらっしゃいました・・・。
なんてすごいんだ、本当にニコニコはいろんなすごい人がいますよね。
このプラグインを使えるソフトはAviUtiというソフトになります。
Avi形式であれば編集に使えるソフトなので、昨日の記事で上げた可逆圧縮したAviを素材に処理ができます。
癖が少々ありますが、すごくお手軽にできます。
ただ、自分は素材はMacで作成したいということもあったので、自力でやってみるという結論に至りましたorz
さて、では使用ソフトはいつもの通りFinal Cut Express 4です。
まずは素材をシーケンス上に配置します。
そしてブラウザのタブのプロジェクト名の横のタブにエフェクトというのがありますので、そちらをクリックし、その中のビデオフィルタの中にあるキーというフォルダをクリックします。
そうするとクロマキーというフィルタと、カラーキーというフィルタがあるのが確認できるかと思います。

自分はカラーキーでの処理を中心にやってみました。
カラーキーというフィルターをとなりのビュアーのフィルターのタブに落とし込みます(ドラッグ&ドロップ)。
そうするとビデオフィルターの中にカラーキーが追加されるかと思います。
その中にカラーという項目があるので、透明にしたい色を指定します。
自分はスポイトツールで直接動画から色を吸い出してます。

そうするとそこが透明になりますので、ためしに適当な画像をおいてみてください(動画の下に、レイヤーで言うと背面ですね)。
合成されて透けて見えると思います。
あとはこれを数色分繰り返し、人物のみにするだけです、結構力技ですが自分はこれくらいのが安心できます(なぜだろう?
楽に切り抜ける方法があればうれしいですが、世の中そこまで甘くないよって言われて終わりそうな話題なので、この辺で(苦笑
それでは、今日はこの辺で失礼します。
P.S.
ちょっと面白いことになったので画像を上げておきます(こうなった理由は、BMPも可逆圧縮だよね~じゃぁこれで書き出そう)

140000枚の春香さんが素材フォルダに突如出現しましたorz