翌日に母親に連絡を入れたので慌てて母親がやって来ました。
まぁほんと家から近かったんでほんと救急にも直ぐ入れたので助かりました。
この病院はJR環状線鶴橋駅と近鉄上本町駅の間にあってアクセスもいい。
ここって昔は戦時中の傷病者が入ってたほんとボロくて怖い病院でしたが、東館・本館と建て替えを何度もして綺麗な病院になりました。

周りもボロい公団住宅が建ってましたが、高層マンションが建って地域的に良くなりました。

玄関を入ると3階までの吹き抜けで明るく、玄関と中にコンシェルジュ的な女性が案内してくれます。

本館に各医療施設や医局、コンビニ・食堂・散髪屋まであります。

地下と5階から東館に行く通路があり、5階には医局があります。そこを通って東館に。


5階から4階に降りれば糖尿病・循環器病棟があります。

事務さんの前にチョロQとソーラーフラワーは僕が置きました。

詰所の横に病室なんで何かあれば直ぐ対応してくれます。

テレビも液晶で有料カードで角度を付けれて見やすい。

お風呂もシャワーだけですが、毎日予約すれば入れます。患者に優しく椅子まで完備。

デイルームは明るくて患者が集える憩いの場。お見舞いの方ともここでゆっくり話せます。
テレビ・新聞あってお茶・冷水・お湯は常時飲めます。





午前・午後と糖尿病教室が行われ、医師・栄養士・薬剤師・看護師が来て糖尿病についてや退院後に向けての講義が行われます。


これは朝・昼・晩・就寝前に血糖値を計る機械。ピンク色のペン先に針を付けて指にパチンとして血液を出して、テスターで数値を計ります。


朝・昼・夕食・就寝前に詰所の横の部屋に行き血糖値を計ったり、インシュリンを射ちに行きます。 どやってするか画像と看護師の指導で退院後も自分で出来るようになっていきます。



僕は1日のカロリー摂取が1800㌔カロリー。ほんと初めは薄すぎて美味しくなかったです。

糖尿病の担当医師の池内先生。ほんと分かりやすい様に親切丁寧に話してくれました。

糖尿病って歯にも影響あるので、歯痛で親知らずを抜いてもらった歯科口腔の井上先生

毎朝行われる看護師の引継ぎミーティング。A班B班と分かれてるので両方の話を聞いて確認しているのが、看護師長の杉田さん。緊張感が漂っています。

4人部屋なんで次から次へと患者さんが出ては入りとしてきます。
初めのうちは良く寝れたのですが、ある患者さんが入って来て睡眠を妨害。
それは地響きな位のイビキ。 そのお陰で毎夜寝れなくなってしまい、病室を抜けて本館のロビーや外へ出て気分転換と身体を疲れさせて無理やり睡眠させる事に。





朝血糖値計りに部屋へ、記念にと看護師さんにカメラを向けると夜勤明けの顔はと逃げられました。

退院の帰り、前日に医師・看護師に入院の御礼にと病室で作った切り絵が飾ってくれてました。


退院後自宅にてこれから病院でした事と同じ事をしないといけないので、貰って帰って来た血糖値を計る針・消毒ガーゼ・インシュリン・インシュリン用の針とどっさり持って帰りました。






まぁ、始まった糖尿病生活ですが、ほんと沢山の方の献身的な看護のお陰で退院する事ができました。
これからは健康的に生活して合併症にくれぐれも気をつけて頑張って行きたいと思います。