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空飛ぶブロブロブログ

色んな事をランダムに書いてます。
買い物、情報、お金、たわいも無い話。
なんでも書いて、飛ばします。

8月1日深夜、僕は前日の晩から嘔吐を何回もしてたんで、翌朝に医者に行こうと思ってたんですが、今まで感じた事がない身体の変化と「もうアカンわ」と死期を感じて、フラフラになりながら「オカン行って来るわ」と行き先も告げずに、自転車に乗って赤十字病院に無意識に向かってました。
翌日に母親に連絡を入れたので慌てて母親がやって来ました。
まぁほんと家から近かったんでほんと救急にも直ぐ入れたので助かりました。

この病院はJR環状線鶴橋駅と近鉄上本町駅の間にあってアクセスもいい。
ここって昔は戦時中の傷病者が入ってたほんとボロくて怖い病院でしたが、東館・本館と建て替えを何度もして綺麗な病院になりました。
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周りもボロい公団住宅が建ってましたが、高層マンションが建って地域的に良くなりました。
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玄関を入ると3階までの吹き抜けで明るく、玄関と中にコンシェルジュ的な女性が案内してくれます。
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本館に各医療施設や医局、コンビニ・食堂・散髪屋まであります。
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地下と5階から東館に行く通路があり、5階には医局があります。そこを通って東館に。
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5階から4階に降りれば糖尿病・循環器病棟があります。
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事務さんの前にチョロQとソーラーフラワーは僕が置きました。
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詰所の横に病室なんで何かあれば直ぐ対応してくれます。
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テレビも液晶で有料カードで角度を付けれて見やすい。
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お風呂もシャワーだけですが、毎日予約すれば入れます。患者に優しく椅子まで完備。
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デイルームは明るくて患者が集える憩いの場。お見舞いの方ともここでゆっくり話せます。
テレビ・新聞あってお茶・冷水・お湯は常時飲めます。
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午前・午後と糖尿病教室が行われ、医師・栄養士・薬剤師・看護師が来て糖尿病についてや退院後に向けての講義が行われます。
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これは朝・昼・晩・就寝前に血糖値を計る機械。ピンク色のペン先に針を付けて指にパチンとして血液を出して、テスターで数値を計ります。
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朝・昼・夕食・就寝前に詰所の横の部屋に行き血糖値を計ったり、インシュリンを射ちに行きます。 どやってするか画像と看護師の指導で退院後も自分で出来るようになっていきます。
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僕は1日のカロリー摂取が1800㌔カロリー。ほんと初めは薄すぎて美味しくなかったです。
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糖尿病の担当医師の池内先生。ほんと分かりやすい様に親切丁寧に話してくれました。
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糖尿病って歯にも影響あるので、歯痛で親知らずを抜いてもらった歯科口腔の井上先生
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毎朝行われる看護師の引継ぎミーティング。A班B班と分かれてるので両方の話を聞いて確認しているのが、看護師長の杉田さん。緊張感が漂っています。
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4人部屋なんで次から次へと患者さんが出ては入りとしてきます。
初めのうちは良く寝れたのですが、ある患者さんが入って来て睡眠を妨害。
それは地響きな位のイビキ。 そのお陰で毎夜寝れなくなってしまい、病室を抜けて本館のロビーや外へ出て気分転換と身体を疲れさせて無理やり睡眠させる事に。
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朝血糖値計りに部屋へ、記念にと看護師さんにカメラを向けると夜勤明けの顔はと逃げられました。
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退院の帰り、前日に医師・看護師に入院の御礼にと病室で作った切り絵が飾ってくれてました。
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退院後自宅にてこれから病院でした事と同じ事をしないといけないので、貰って帰って来た血糖値を計る針・消毒ガーゼ・インシュリン・インシュリン用の針とどっさり持って帰りました。
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まぁ、始まった糖尿病生活ですが、ほんと沢山の方の献身的な看護のお陰で退院する事ができました。

これからは健康的に生活して合併症にくれぐれも気をつけて頑張って行きたいと思います。
8月12日 ホテルニューオータニでのイベントのだんじり囃子。 

この日、糖尿病で入院中にも関わらず外出許可を貰い強行出場。

7月中に15キロ痩せてしまい、体力もでも減ってヘロヘロ状態だったけど時間になれば祭り男に変身。

気合で大太鼓叩きました。ホテルの宴会場と言う事もあって音が非情に取り辛くて鉦の二人が苦労していたみたいです。でも、リードとしての大太鼓やからそこは厳しい態度でこなさないとと思いました。
ほんとやってる途中で口はカラカラになってくるわ、腕はダルくなってくるわでしたが20分位の囃子をなんとか演奏する事が出来ました。

その後、血糖値が300越えてて病院に帰って死んでいたのは言うまでもありません。

まぁなんとか退院した事だし、この動画を見て反省し10月の秋祭りに向けて体力作りせんと!だんじりファイターは復活しまっせ!

追伸、2つ上の先輩が20うん年ぶりに龍踊りを踊られました。日頃高血圧で病院送りになってもおかしくないんですが、それを押して踊られたのはほんとご苦労様でした。



ほんと、この夏は夏祭り終わってから、病院生活を送らなければ行けなかったけど、19日間の闘病生活も献身的な医師と看護師の方達に御世話になって、ほんと人生初めての入院も楽しく療養する事が出来た。ほんと感謝の一言に尽きる。ありがとうございました。それと他のベッドに居た患者さんのイビキで神経質になってしまい、毎晩眠れずに病院内を徘徊して身体を疲れさせては寝てた時も、毎回「すみません」と看護師さんが謝ってくれて理解もしてくれて、ロビーで寝てるのを捜索して返って迷惑掛けてほんとすみませんでした。
これからも病気は完治はしないけど、凹む人生より前向きに突き進む人生を新たな気持ちで進んで行こうと思います。
入院中、色んな患者さんとも話しし出会えた事は一期一会でも僕の財産。 早く退院していったおっちゃん達。色んな人がいましたわ。朝昼晩と歩いて頑張ってた真田のオモニ。夫婦で毎日勉強してた柏原さん夫婦頑張って待望の赤ちゃんを。 向かいの林のおっちゃん、毎回一緒に血糖値測ってたけど、もう僕は居ないから段取りも早く習得して頑張って退院目指して下さい。ほんと楽しかった入院でした。




君がいた夏 Mr.Children


夕暮れの海に ほほを染めた君が
誰よりも 何よりも一番好きだった 
二人していつも あの海を見てたね
日に焼けた お互いの 肩にもたれたまま
一日中笑ってた

キリンくらい首を 長くしてずっと

待っていたのが まるで夢のように
また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離していく
おもちゃの時計の針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you

君と出会ってから 何も手につかずに
意味のない 落書きを 繰り返しているよ
誰よりも早く 君を見つけたくて
自転車で駆け抜けた 真夏の朝早く
波打ち際たどって

秋が来れば僕ら またもとの場所へ
戻ってくけど 気持ちはこのまま

また夏が終わる もうさよならだね
時は二人を 引き離していく
言葉に出来ずに そっと離れても
いつか この胸に Oh I will miss you

ひまわりの坂道 駆け下りてく君が
振り向いた あの空の まぶしさが今でも

また夏が終わる もうさよならだね
時はふたりを 引き離していく
おもちゃの時計の 針を戻しても
何も変わらない Oh I will miss you