土曜日からは一足早く獅子舞の練習も始まり、少子化で地域の子供も少なくなってる中、40人近くの子供達が応募してくれました。
11日間の練習で、笛と獅子舞の踊りと練習して貰って楽しく賑やかな夏祭りに仕上げて行きます。
うちの自慢は、横笛の吹けない子供もしっかり指導で5日位で吹ける様になり、長い祭り時間にも頑張って吹き続ける様になります。
経験者はこの後、獅子頭を持って踊りの練習に移り、全体の行列体系で祭りまで練習し続けます。
飾り付けの終えただんじりでは、囃子の練習が行われます。


大太鼓・鉦・小太鼓4人のセッションがだんじり囃子ですが、大太鼓の叩き手と鉦の叩き手によっても若干のリズムが違います。毎日毎日の練習で様々な人間の組み合わせで囃子の息を合わせて行きます。
毎日の準備や練習で祭りまでに徐々にテンションも上げて行きます。