今日は鞍馬寺のウエサク祭。 | 空飛ぶブロブロブログ

空飛ぶブロブロブログ

色んな事をランダムに書いてます。
買い物、情報、お金、たわいも無い話。
なんでも書いて、飛ばします。

17日の20時9分がちょうど満月になる時間。
京都鞍馬寺では、年に1度普通でもパワーのある場所なのに、最大のパワーが地上と宇宙からやって来ます。
これは、世界各地で行われるウエサク祭です。

当日は夜7時から鞍馬寺では3部に分かれて、深夜3時まで祭典が行われます。

ウエサク祭とは

【五月の満月には天界と地上の間に通路が開け、ひときわ強いエネルギーがふりそそがれるという。この夕、満月に清水を捧げ心のともし灯を輝かせつつ、ふりそそがれる神秘的なお力を身に受けて、自分とすべてのものの「めざめ」のための熱い祈りを捧げるのが、光と水と聖音の祭典「五月満月祭(ウエサクさい)」である。

祭典は三部に分かれ、第一部は「きよめ」の祈りで、祭典に集う人々は、まず自己と場の浄化のために魔王尊を讃仰(さんごう)する。月が天頂に近づくころ、ひとりひとりが持つ純粋無垢な心の象徴の「心のともし灯(び)」に灯が点(とも)される、祭場がともし灯に埋まると、銀碗に清水を満たし月に祈りを捧げる。

次にともし灯を高く掲げて、真実に生きぬくための強い力を与え給えと「お力の宝棒」の加持(かじ)を受け、月光のふりそそがれた明水をわかち頂き、慈愛のみ恵みを心に満たす。そして第二部では、月光を受けながら大地に腰をおろし静かに「はげみ」の瞑想を行い、夜明けの近い第三部には、智慧(ちえ)の光を輝かせ真実に生きることへの「めざめ」を象徴する聖火が天を衝(つ)いて上がる。

最後に全員で『心の書(ふみ)』を唱え魂の夜明けを迎える】