身内の小説家の宣伝 白夜行 | 空飛ぶブロブロブログ

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近日公開。


TBSのドラマでもあった東野圭吾のベストセラー 白夜行が映画化されました。

私自身、身内とあって誇りに思いますので、是非とも映画を見ていただきたいと思い紹介させていただきます。


白夜行』(びゃくやこう)は、東野圭吾小説集英社小説すばる1997年 1月 号から1999年 1月 号に連載され、1999年 8月 に刊行され、ベストセラーになったミステリ 長篇。



あらすじ

19年前(1973年)、大阪 で起きた質屋殺し。何人もの容疑者が捜査線上に浮かぶが、決定的な証拠がないまま事件は迷宮入りに。被害者の息子・桐原亮司と容疑者の娘・西本雪穂は、その後別々の人生を歩んでいくかに見えた。だが、二人の周囲には不可解な凶悪犯罪が次々と起きる…。人の心を失った故の悲劇を、叙事詩的スケールで描いている。

1973年 から1992年 までの19年の年月を多くの人物からの視点や、伏線を用いて描いていく長編小説。主人公の心理描写をなるべく排している。



愛することが罪だった。会えないことが罰だった。

幼少時、初恋の少女を助けるために父親を殺した少年と、その少年を庇うために母親の命を奪った少女の残酷な14年間の愛の軌跡を描いた物語。2人はただ太陽の下で手を繋いで歩きたかっただけなのに…。



芥川賞受賞時には、サインなしの初版本を送って頂きましが、ドラマに続き映画も上映され、益々東野圭吾の魅力が分かる代表的な作品だと思います。