冬の鞍馬 | 空飛ぶブロブロブログ

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色んな事をランダムに書いてます。
買い物、情報、お金、たわいも無い話。
なんでも書いて、飛ばします。

平日時間があったので、何気なく一人で、初詣で行って無かった鞍馬寺まで行って来ました。


冬の鞍馬寺は初めて。

多分雪で通行止めなんちゃうん?と思いながら行けるとこまで行こうと思ったらなんとか寺前の駐車場まで行けました。

正月三ケ日は一度雪で通行止めになったらしく、ほんと天気も良くてラッキーでした。
だいぶん積もったみたいで、道端には雪の塊。
雪の京都もまた見ごろでもあります。


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山門をくぐると、いつもの杖と藁の紐があり、雪で滑るから藁を靴に巻いて滑り止めに使う様に置いてくれてありましょた。


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靴に巻いてとりあえずケーブルカーの待合所までとりあえず行きましたが、来たからには、歩いて上ろうと言う事で急勾配な道を滑りながらも上に上に。
鞍馬の火祭りの由岐神社にお参りし、参道をひたすらあがる事20分余り、ケーブルカーの駅まで着いたら、更に急な階段が。
何段も上ると手水社があり、手と口を清めさらに上がると本殿金堂に到着。



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やっぱり山の上だけにかなり積もったようでした。

この参道の中心部分の三角の敷石が、宇宙の力と地の力の集まる場所。

ここは、愛を月の輪の精霊=千手観音菩薩、光を太陽の精霊=毘沙門天王、力を大地の精霊=護法魔王尊の姿で表し、三身を一体とし尊天称し、人間を初め万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであってその働きは、愛と光と力となって現れる。
「月のように美しく、太陽のように暖かく、大地のように力強く」と祈ります。

五月のウエサク祭には、宇宙のエネルギーと地のエネルギーが最大に出てくる、遠くヒマラヤでも同じ日にしている神秘的なお祭りがあります。


先ずは金堂に入り、三体の神様に手を合わせ、静かに読経を聞きそれから
本殿前の三角の敷石に、持って来た水晶の塊や数珠、水晶のネックレスを置き、ひたすら祈り浄化と宇宙と地のエネルギーを石類に込めました。

また、自分自身も今年は勝負の年。
頭から宇宙のエネルギー、足元からは地のエネルギーを沢山戴きました。



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ここからは、比叡山も少し見える位の高い山、清清しい気持ちになって来た参道を降りました。


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鞍馬寺を後にし、それから一山超えた貴船神社に行きました。

ここは、水の神様、船舶航行の神様、縁結びの神様で、山の中なのに船舶の神様とはこれいかに。ほんとここも神秘的な神社です。

縁結びの神様として、有名です。

平安時代中期の女流歌人和泉式部は情熱家として名高く、それゆえに多くの男性と浮き名を流し、伝説では、大江山酒呑童子退治で名高い源頼光の四天王のひとりで、夫である藤原保昌とのあいだが疎遠になった。そこで夫との復縁を願うために貴船神社に御参りした。その後復縁した。

その所以で縁結びの神様と多くの参拝客が訪れます。


また、ここの奥の奥宮付近は、丑の刻参りの発祥の地とされています。


貴船神社では水みくじと言う湧き水におみくじを浮かべると、じわじわと浮き出てくる不思議なおみくじがあります

恋みくじとしても有名で、ここの湧き水はそのまま飲んでも大丈夫で、何度か来た際も自宅に持って帰った程美味しい水でした。


今回は、奥の奥宮には行かず帰路に就きました。

さぁ!身も清めて来たし、後はがむしゃらに頑張って突き進むのみ!

負けへんでぇ~!何があっても! いくでぇ!いくでぇ!