Cabana1

今日は,ほんとやっかいな話。

この間、お友達夫婦が

まだ、完成されていないホテルのほうに

遊びにきてくた時、

みんなでわいわいランチを

楽しんでいたら、


あたしの歯、



パンでかけました。

 普通のパン。

う!? 

なんか食べ物の中に入ってるよ、

でかいなーと思いながら

取り出してみると

なにやら白いもの。 

なんだろなーとおもいならまだ、

口の中がガリゴリする。

うわ、

これ歯だよーっておもわず、

言っちゃいました。

みんな突然の事でびっくりして

”!?”って。

すみません、お食事中に。。。

その後、口の中に鏡入れてみてみると

上左の後ろから2番目の歯が

だいぶかけていた。

困ったなー、歯医者かーとおもいつつ、

そーいや、ベネズエラに来る前に

姉ちゃんが言っていた事を思い出した。


姉ちゃんとお母ちゃんの会話。

ふじ、今度ニューヨークから

ベネズエラに引っ越すんだってよ。

とお母ちゃん。

姉ちゃん、あんな貧乏な国行って

あの人きっと歯全部なくなって、

お母ちゃん、歯直すからお金ちょーだいって

きっと言うよー。

と話していたらしい。

なぜなら、姉は,

以前ブラジル移民物語をみていて、

成功者とそうでない人をみていたのであった。 

あたし、

んじゃ、成功者になるから

その心配ないから

大丈夫ははははははh-と言っていた。

ヤバイ、

ここでの歯医者は、信用ができん。

まず、友達がこっちで歯医者にいったら

詰めた歯をみて、日本の医療技術は,

すごいねーと賛美していたらしい。

ヤバイ、

日本に帰って直す事になったら,

確かにお母ちゃんに一緒にきてもらう。

う’’ー、そうだ!

まだ、歯の内側だし、

みえないし、

笑っても外側は、無事だから

今度、日本に帰るときまで考えるのは,

よそうという決断にした。

しかーし、

今朝歯を磨いていたら

ガッツリ例の歯がかけてしまった。 

もう、ふじっこの歯は,

奇跡的に外側を残して

中側がガッツリなくなってしまった。

支えのない壁みたいな。 

まっ、次日本帰るまで保留に。。。


ってヤバイ5月にアルゼンチンにて

あたしの披露宴があるんだー。 

前日にでも奇跡的に残った歯が取れたら

う’’ーーーかっこわる。

写真、

歯だして笑えない。 

ビデオどうするよ。  

あたし、あははははーって口開けて笑うもんなー。

うふふふふふって笑う!?

2番目の姉ちゃんとこの間話した時、

骨粗損傷だと言われた。

確かにあたしの歯は、もろい。

これは、行くしかないなーとおもいつつ

サイズも色も合わないおマメさんみたいなの

入れられたらどうしようと悩むのであった。

つづく
7mares

日本、世界一おめでとうさんです。

キューバを10対6でくだし、

みごと世界一!!!

ここベネズエラも日本同様、

国民的スポーツは,

サッカーではなく野球。

そんな彼らに日本すごいねー、

今日は,準々決勝だよ、

って言われるまでピンとこなかったけど

準々決勝では、韓国を破り、

さらに決勝では、キューバに勝ち

ほんと素晴らしい。

日本おめでとうです。



そして、野球と言えばうちのばあちゃん。

ふじっこの実家では、野球好きなのは、

ばあちゃんただ一人。

ばあちゃん、ジャイアンツファン。

ばあちゃんのうっかりしたすきに

よくチャンネル変えちゃって

CMになればばあちゃん、

野球の得点チェックしてたっけなあああ。

ばあちゃん、すまなかったよおおお。



ところで最近、

ホテルのほうで暮らしているあたし達。

もうすぐ、

アルゼンチンでの披露宴があることもあって

体を引き締めようということにした。
(はりきってるのは、あたしのみ)


ということでまずは,日焼け。 

白い肌よりは、

確実に引き締まって見える!!!

ということで毎日1時間やくことに。
(これもいまのところぼちぼち2回ほどあたしだけ)

次、ウォーキング30分。 

これも蛇に遭遇しないかと

ヒヤヒヤしながら長靴で2日してみた。

次、この間、カラカスに行った時、

ちょっとプロっぽい縄跳びを発見。 

あー、これなら蛇に遭遇せず、

気軽に毎日100回ぐらいしたらいいだろう

と購入。

早速,ホテルにて

従業員の若カップル(ベネズエラ人)

にお披露目し、

してみることに。 

若カップルの彼がまずはじめに

ボクサーのような飛びをみせ、

みんなにオーーーーーーーと言わせた。 

へえー、

縄跳びでこんなにヒーローになれるんだ。

ウヒヒヒヒッ、

あたし、交差飛びと二重回しできるし、

と思いつつ

旦那ティンがお次にトライ。

あたし、3匹のお犬様の食事の用意中。



プッハははははh-ーーーー。

なにやら、みんな爆笑!

何々!?

何事!?

ティン、

ヤバイ、縄跳びができない。。。

うそー!? 


えーっととふじっこの説明の前に

さっきのヒーロー君がティンに

縄跳びの仕方を説明。

ティン、かなり真剣に飛びまくって

ひざの高さ

顔まできてる。

うーん、見ていて疲れる。

そんなに飛ばなくてもいいんだよー、

こうだよって

あたし。

しかし、はいていたサンダルが悪く

かっこ悪い飛び。

みんなにサンダル脱げ

といわれたがそれは、できない。

痛そうだから。

よっしゃ、みてて、

あたしこれできるんだよって

2重まわし。

一回は,成功したものの、

小さい頃のように連続でできない。

そして、ちょっとしただけでかなりの息切れ。

うわー、なんじゃこれって困惑中。

となりでティンがすごいねー、2重まわしっ!!!

それ、すごい難しい技でしょう!って

目を輝かせて言ってきた。

あたし、

う’’、う’’ん。 

う’’!? う’’う’’ん。

いや、これは、練習すれば難しくないよ

といってみた。

ふじっこの年代、

日本では,みんな普通に縄跳びができ、

みんな普通にふじっこよりできたいた。

ティン、はじめての縄跳びの巻きだったらしい。

これまた、びっくり。

日本では、普通に小学校で

いろんなことして遊んだし、

習ったよなー、

なんてまた思った今日。

あたしもそういえば、

縄跳び練習してできたんだっけ!?

と思いつつ,体引き締め事業は、

今日も続くのであった。
任天堂DS

昨日、久々に3姉妹、

スカイプで話す事ができた。

そしたら、姉が

今また、任天堂DSすごいよー

っていうじゃありませんか。

DS。。。

すっかり、忘れていた悲劇を思い出してしまった。





任天堂DSとの巡り会い。

去年5月から9月まで日本に帰った時、

実家にアメリカ人の男の子2人が

ホームステイに来ていたことから始まった。 

(雑、どっちもかなりのアニメオタクで

一人は,オタクと書かれたTシャツまで

買って帰ったらしい。)

そして、その一人が任天堂DSを持っていた。

かなりのソフトも持っていた。

夜になれば引っ張りだしてきて

かなりの盛り上がり。



ふじっこ,小さい頃は、

かなりのゲーマーで

ファミコン(スーパーマリオ)を

一日5時間は、余裕でやっていたのだが

それ以来ゲームにほとんど興味がないのだ。

家の姉ちゃんの旦那様がゲーマーで

最近もプレイステーション2の

最新をゲットしたので

もれなく古いほうと

ソフトまでもらってきたがまだ、

一度もやっていないのが現実。

しかーし、任天堂DS、

アメリカ人のオタクの彼に

一緒に卓球やろうぜって誘われ、

めんどくさいなーとおもいつつ、

どれっ。

ほれ、ほれって? ???

なんだこれ!?

簡単では、ないですか。

んで、ほかになにができんの?から

あれよあれよって

すっげーーーーー!!!

これただのゲームウォッチじゃねーーーー。

ふじっこ:

幼稚園の頃、

買ってもらった

ドンキーコングのゲームウォッチと

変わんないんでしょ



完全にまちがっていた。。。。。

画面ぐるぐる回転さして遊んだり、

フーフーって息かけて遊んだり、

タッチパネルでバンバン風船割ったり、

かなり、進化していた!!!

しかも、プレイステーションのように

複雑な操作なしに初心者でも

お年寄りでも遊べる。

ドッキューン、やられました。


そこで友達に結婚祝いにちゃっかり

買ってもらいました。


帰りの飛行機の中は,DS様々。

大嫌いのロングフライト乗り継ぎありも

DS様のおかげで気にならず

楽しんで帰って来れました。

そして、アルゼンチンにいる

ティンのお兄ちゃんの子供の

顔を浮かべて、

ウヒヒヒヒヒっ、

びっくりさせたろーーー!!!

って

しかも、もしかしたら、

あたしは、アルゼンチンの

子供達のヒーローになれるかも(ハート)

なんてたくらんでました。



なのに

そんなあたしのDS様





出会ったばかりなのに




もれなく、ドロボウに入られ、、、、、





持って行かれました。。。。。。




あんたら、やわらかあたま塾なんて

日本語わかんないんだから

できないでしょっっつ!!!!!

そして、あたしの日本円5万5千円は、

なぜかベットの上に

きちんとおかれていたのに

DS持って行きやがってえええええ。




5月にアルゼンチンに行く予定の今日この頃。

日本から両親もアルゼンチンで再び行われる

ティンとわたしの披露宴に

来てくれる。

もっかい、頼もうかなーーー、

なんて任天堂DSのオフィシャルサイトを

観てみたらなんと

昨日からニューバージョンの発売

だったでは、ないですか。


新しいデザインもいいっすね。

いやー、でも、買って来てもらいたい物が

山ほどでまずは、必要品からって

考え中。


このご時世、

どこに住んでても

みなさん、ドロボウには、

気おつけてくださいね。

ちなみにあたしは、

その後、

そのドロボウに

一人アパートで

寝ていたら

はち会わせました。

うぉーーーーーーーって

叫んだら

逃げて行っちゃったけど

今思えば、

NINTENDO!!!!!!!!!!

って叫べば良かった。
7mares

今日からさっくり日記をつけます!

私たちのアパートは,

ベネズエラの国際空港の近くにあり,

ここにインターネットがあります。

しかーし、ホテルプロジェクトのほうには、

まだありませんので

こうして、たまに帰って来て

適当にアップする事になりますので

適当につきあってくださいませ。


さて、先週末,ベネズエラでは、

カーニバルウィークということ

長い週末休暇でカラカスに住む,

日本人夫婦のお友達がホテルまで

はるばる遊びに来てくれました!!!

まーだ、オープンしていないだけに

完全ではないホテル。

それでもきたいと言って来てくれるのは、

ありがたい。

しかも,貴重な日本人のお友達。


初日は,雨、ジャングル大雨ツアーみたいになって

お部屋案内になったけど

その他、2日間は、晴れて、

ホモッグに揺られたり、他のお友達に

借りて来たビーチグッズで

ゆっくりしていってくれました。

ちょうど、ティンのおじさん、おばさん(アルゼンチン人)も

来ていたので毎日みんなで

わいわい食事が楽しめました!

お友達の旦那さんは、スペ語がペラペラで

今までおばさんたちに上手く日本を

説明できなくて

歯がゆかったけども

彼のおかげでようやく日本を

解ってもらえて

すっきり!!!

日本も中国も一緒でしょって

言われ続けててね。。。。。。 ホッ。

そうそう、ちょうど

お友達がきてネタにした話があったので

今日は,”シンディー”の話をします。

このホテルプロジェクトのあるところに

”オスマ”という小さな村があります。

みんな黒い方ばっかりで

みんな家族           のよう!

人を捜しに行けば、あいつなら

あそこん家で飲んでるよぐらい

毎日わかりあってる

小さな小さな人里離れた村。

そんなところへ

ちょうど従業員のおじちゃんが

毎日?図書館つってもほったて小屋に

勉強しにいくとのこと。

おじちゃんに誘われ、

んじゃ、スペ語の勉強にもなるし、

行ってみっかねと"Si"!

なんだか自分の心の中では、

ウルルン出てくる芸能人になった気分でワックワク。

そんで、おじちゃん

みんなにふじのこと紹介してくれて

まだ、スペ語がまったくできなかったあたしは、

どうも、はじめましての連発。

さっそく、お勉強しようぜってノリで

先生?しきってるじいちゃんのところへ。

じいちゃん、んじゃ、あんたは、今日は,

算数じゃなくてスペ語やろうかって

パンフレットみたいな教科書をくれた。

じいちゃん、はりっきって、

これは、A!!!

これは、a! 小文字だよ!!!

ってじいちゃん、アルファベットは、

知ってるんだけど。。。

ま、いいや、勉強じゃなくて

体験ってことでと

じいちゃんについてくことに。

でもじいちゃんのアルファベットの

説明を聞き終えるのは,




やっぱり、ムリッだったので

えーっと、アルファベットわかるよ!って

笑顔で対応。

じいちゃん、おーそうか、

んじゃ、話は,早い、

ノートにAから5かいづつ

書いておいでだって。

トホホホホ、まあいいや、

勉強じゃなくて

体験だから。

そんな、教室中をみわたし、

この際、みんなと会話の

練習しよっと

意気込んでみた。

しかーし、やっぱり、

アルファベットの練習は,

きつかったので

そとにタバコを吸いに休憩。

で、やっぱり、

みんなあたしに興味シンシンだったらしく

2人ばかり、かなりデブなおばちゃんが

後を次いで出て来た。


おばちゃんとの会話。

あんた、子供いる?

あたし”いないよ。”

あたし”子供いる?”

5人ね、男3人、女2人って

さっきから走り回ってる子供が

彼女の子供らしい。

もう一人にも同じ質問。

もう一人も同じような回答。

名前が良く解らなかったので

おばちゃん、歯がないということで

シン デンティストで

シンディーに命名。

シンディーにあんたいくつって聞かれ、

28って言ったら

”え’’ーーーーーーー”だって

なんだ!?

しかも、かなりリアクションでかいし。

あたしも、”いくつ?”って聞いてみた。


そしたら、







同い年!@。




あたしも”え’’ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー”。



お、同い年!?????

もう一人も同い年!?。



おばちゃん、パジャマだし、歯ないし、

でかいし、子供5人だし。。。。



お国と場所が違うとすげーなーって

ビツクリ。



そんなこんなのウルルン体験でおじちゃんと

ごきげんに帰ってきました。

おじちゃん、算数が得意って言って

みせてもくれたのが

なんと12+34とかのノリで

勉強してるんだーって

お互い笑いあいました。

なかなかできない体験。

参考になりやした。