こんにちは!最高にグルメな兄です。
今日ネパール料理店を経営しているシェフに会いました。
そのシェフは日本で3店舗飲食店を経営している経営者の方なのですが、
なぜか仲良くなりました。
その店長からおいしい料理を作る3つのポイントを教えてもらいました。
そのシェフはボランティアで料理教室を行っていたこともあり、教えるのがうまかったです。
それじゃあすべての料理に通ずる料理の基本ともいえる3つのポイントをご紹介しますね!
1.タイミング
食材、調味料などを入れるには最適なタイミングがあります。
味が染みにくいものから、だんだん味がしみ込みやすいものをタイミングよく順番に調理していきます。
2.量
スパイスなどの調味料には入れるべき適量があります。
多すぎず少なすぎず。濃すぎず薄すぎずです。
何事も適量。
3.温度
いい温度で、いい時間熱を加えるのです!
うまい!
だそうです。どれも当然のことですね笑
当然のことを当然のように守る人が難しいのです。
おかしい日本語を使ってしまいました。外国人か俺は。
日本のスーパーで手に入れられるスパイスは「薄い」のだそうです。
なので、本場の味を再現するには大量に入れることになってしまい、ポイント2の「量」が守れなくなってしまうのだそうです。
もちろん日本のスーパーで売られているスパイスは日本人の味覚に合ったものになっています。
ですので、ご家庭で料理に利用する分にはいいのでしょう。
本場の味を再現したいなら、本場の刺激強めなスパイスを使うといいでしょう!
本場に行かないと手に入れられないならなかなか手が出ないよと手をこまねいていしますよね。
シェフ曰く、本場のスパイスを日本の会社が輸入しているのだそうです!
だんだんと日本の大型スーパーや、珍しい商品を扱っているスーパーでも本場のスパイスが出てきています。
そこで手に入れてみてください。
おいしいカレーが食べたい!
