正午から手術に臨んだ私だが、
次に目が覚めたのは手術室の中だった。
朦朧とした意識の中で、手術室の照明の明るさが
やけに印象に残っていたりする。
その照明のあかるさを背負った先生が
シャーレ(多分・・・)と試験管(おそらく・・・)を
両手に持ち、
「分かる?これが悪かったヤツね・・」
うれしそうにと言った。
あ~・・・へぇ・・・
ってか、意識がはっきりしない。。。。
さすがに麻酔で朦朧としていたので
記憶がアイマイです・・^^;
記憶はそこでまた途切れて。
次に覚えてるのは、病室に戻る途中。
何故か、県外にいるはずの叔父夫婦が来ていて
「大丈夫か??」の問いに
おや?なんでおじちゃんがここにいるんだろう?という
疑問を抱きつつ
「うん、、大丈夫。。ありがとう・・」と言った記憶。
次は、病室の自分のベット。
両親と叔父夫婦がベットの横にいた。
少しの言葉は交わしたものの、きつくって
私はすぐに寝てしまった。
やはり朦朧とした意識下で
母親が「今日は取り合えず帰るね。明日また来るね」
と言った言葉だけを覚えている。
その日は、そのまま朝まで眠っていた。