営業担当の脇坂です。

今日はTrattoria Cafe PREGO様にて自家製ハンバーグを食べてきました。


こちらのお店ではランチメニューのすべてにサラダビュフェとフリードリンクがついてきます。

私のように普通の人よりも食事の量が多い人にとっては嬉しいシステムです。


自家製ハンバーグもサラダビュフェとフリードリンクが付いて\1,280-と財布にも優しいお値段です。


サラダビュフェは野菜以外にも様々な料理が並んでいて、ついつい山盛り頂いてしまいました。

一応、見た目を考えて盛り付けたのは元厨房スタッフとしての最後の理性です。

風雅設計室の街角レポート-purego2


さて、メインの自家製ハンバーグがこちらです。

風雅設計室の街角レポート-prego1

メニューで見た時は煮込んだやわらかいハンバーグかと思ったのですが、しっかりと焦げ目が付くほど焼やかれており、中はやわらかい理想的なハンバーグです!

お皿に盛られた野菜とパスタもとても美味しかったです。


次にお伺いした際にはパスタをメインで頂きたいとおもいます。


リーズナブルなお値段でこんなに豪華なお昼を楽しめるCafe PREGO様のサイトはこちら

お休みが不定期との事なので、ご利用の際にはご注意ください。

月曜日です。川西です。今週も頑張りましょう。川西です。


先日、お肉のおかだ様が速野小学校ホームページ の協賛企業になってくださいました。


その時、お肉のおかだ様のチラシを拝見したのですが、お肉がすごく安いんです。
帰りに買って帰りたいぐらいでした。

最近、お肉を食べていません。


松阪牛や神戸ビーフと共に日本三大和牛の一つに数えられる由緒正しき近江牛ですが、松阪牛や、神戸ビーフと比べてその歴史は古いのです。
江戸時代になると仏教の影響で日本人は肉を食べなくなりました。鳥はまだ少しは食べていましたが、四足歩行動物はほとんど食べられていません。動物性蛋白質を取らなくなった為、日本人の平均身長は幕末は一番低く、男性の平均身長でも155cmほどになってしまいました。


江戸時代、彦根藩は毎年、陣太鼓や具足を幕府に献上する事となっていた為、唯一公然と屠殺を許されていた藩です。
牛の皮は幕府に献上するのですが、肉があまってしまうので味噌漬けにし、養生牛と称し薬として売り出していました。買うのは病人と、おいしいと知っている江戸詰めの彦根藩士が主だったようです。
明治時代になって牛鍋が一般的になると、近江牛は長年培ってきたノウハウを活かし、一代ブランドを築きます。


という雑学はあるのですが、雑学だけでなかなか口には入りません。年内までには必ず食ってやる!

お肉のおかだ様はお値打ち価格ですので、近隣の方は是非一度お立ち寄りになられてはいかがでしょうか。


http://local.goo.ne.jp/shiga/shopID_nttbis-25-20283/

お肉のおかだ様の場所はこちらから↑近々ホームページを公開されるご予定だという事です。


風雅設計室の街角レポート-白味噌ラーメン

どっさり乗ったもやしとチャーシューがなんとも印象的なこの味噌ラーメン、スープには京都に白味噌が使われています。


ベースは鶏ガラスープでしょうか。塩辛さの中から白味噌の甘みがほんのりと広がって
後に残っていくような感じです。 食べ始めよりもスープがぬるくなってからのほうがより甘く感じました。

おばちゃんお手製のチャーハンも粉状の海苔がたくさんかかっていて美味♪
ラーメンとセットで頼んだのですが、意外と量が多くて満腹になりました。
初めて行くときはラーメンだけにしておいた方が無難かもしれません。


本店は京都市役所の近くにあったのですが、残念ながら閉店となったそうで、現在はこの一乗寺店のみ営業しています。



<お店データ>
新進亭 一乗寺店
京都市左京区高野泉町6-73
平日 11:30~21:00(15:00~18:00休)
土日 11:30~21:00(16:00~18:00休)
月曜・第3日曜定休