人生なんて、たった1行で変えられる。
ほんのちょっとの勇気があれば人生って変えらる。
その勇気のきっかけがたった一言だった。
ジョディ・フォスター 演じる アレクサンドラは小説家。
それも冒険小説家。
なのに アレクサンドラは対人恐怖症で潔癖症の引きこもり。
現実離れした行動がかなり可笑しい。
もう一人 ニムという少女
大自然の無人島に父親とたった二人で暮らしている。
ここに住む動物たちと仲良し
トド ペリカン トカゲ。。。
このペリカン ガリレオって言うのですが
意外と物語の中では目立たないけどとても重要な役目なんです。
トドはニムを見守っている。
ジョディ・フォスター 綺麗な女優さんだけど
ああいうコメディな役もこなせるなんて
ますます素敵です。
タイトルの「幸せにの1ページ」
それは最後までみたら分かると思います。
ラストシーン いいですよ。
舞台となった 孤島の自然もですが
まわりを取り巻く 海の色 空の色 自然の美しさにはきっと心が洗われると思います。
まだまだ世界のどこにかにはこんな景色があるのだなと感動しました。
原作とはかなり違ってきているようですが気になる方は読んでみたら如何でしょう。
