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ふうがのブログ 小児ITP

1歳9ヶ月で小児ITPと診断された息子の記録

H26.1.29

2~3日前からちぃ(1歳10ヶ月)の体に気になるものがあったので、

かかりつけの小児科へ。


・顔、体、手足に針で刺した位(もしくはそれより小さい)の赤い点々ができてきた。


・両すねに赤紫のアザのようなものが5個位ずつ出来ていた


・他は特に気になるところは無し


ちぃの体を見ると先生が

「大泣きした後なんかは顔に点々の内出血ができることもあるけど

このアザが気になるね。

血小板が減ることによる症状にも似ているんだけど血液検査しますか?」


あまり先生が深刻そうではない感じがしたし、この時はまだ採血かわいそう、、

きのう珍しく大泣きしたからそのせいかな。。

アザは数日前に大きな公園で派手に遊んで何度も転んでたからそのせいかな、、

なんて思いで、様子を見ると言ってしまった。


翌日。。

朝イチのオムツ替えをして肛門を拭いたところ、うっすらではあるけど血??のような

ものがおしりふきに着いていた。


何だか急に不安になって、速攻でかかりつけ医へ。


血液検査をしたとこころ、PLT(血小板)の数値が低すぎるとのこと。

(その時の数値を忘れてしまった&検査結果もらったのに無くしてしまった)


「今すぐに紹介状と診察の予約を入れるのでT病院へ行ってください」

と言われなんだかあわただしく先生が紹介状を書き、予約を入れてくれた。

「このまま、家に帰らずにとりあえず病院へ!」

と言われ幸い家がかかりつけ医からとても近いので、必須のベビーカーを取りに帰ってから病院へ急いだ。


その病院は大きな大学病院で私も名前は聞いたことがあったがまさか息子がここにかかることになるなんて。。

なんだか妙に落ち着いて電車の中を過ごした(といっても普通で3駅なんですが)

駅からも歩いて行ける距離なので何度も通院しながら、比較的家の近くにあってよかったなぁ

と何度も思った。

(電車に長時間乗ると動悸がすることがあるので。。)


受付を済ませて小児科へ。

初診だったので問診票に記入し、身体測定(?)をし、採血。

体重や身長、採尿のバッグを付けたり、採血以外のことはとってもお利口にさせてくれて、

看護師さんにも褒められました♫

採血の時はさすがに泣いてしまったけど、そのあとはケロッとして針が動かないようにグルグルに巻かれた手も全然気にしていない様子。


1時間ほどして先生の診察。


先 「お母さん、今日入院するとか、かかりつけの先生から聞いてますか?」


私 「一応可能性はあると聞きました」


先 「血液検査の結果、血小板の数値が1と出ています。

   基準値は150~なんですが。。

   なのでこのまま入院となります。」


私 (ぎゃーやっぱり。。)


先 「血小板の数値以外に異常は見られないので、血小板減少性紫斑病でしょう、

   小児の場合は9割は半年経つと自然にまた回復し、完治します。」


あとなんだか結構な時間を喋った気がするけど、頭が混乱して覚えてない(笑)


その後、点滴の針を刺し、入院の手続きをし、売店で買ったお昼を処置室で食べながら病室へ移るまでの時間を過ごした。


病室は6人部屋で、ちぃは一番入口に近いベッド。

オムツを捨てるフタ付きのゴミ箱があって、他のお母さんたちがおむつを捨てる度に少し臭いがして気になってしょうがなかった。

(バタン!としめずに静かに閉めてほしいなぁ)


夕方頃、診察をしてくれた先生とは別の、ちぃを担当してくださる先生から病気、治療の説明を受けるために私だけ別室に。