幻の雄国沼 ②
霧氷の樹林をトレースを追い進むと、
目前にやけに急な斜面に出くわす。
地図を確認すると、
尾根下の谷を登って尾根上へ出るルートとなっているので進むこととする。
にしても急傾斜過ぎる、
もしや雄国'山'へのルートでは!
クラストの上に数センチのさらさらした雪、
ジグザグ走行でもスノーランブラーでは登れなくなる斜面、
デポして登り続けると、森林限界を越えた?
木が無くなり、その先はガスが濃く見通せない。
あ~、雄国沼山に取り付いてしまったんだ(ToT)
二時間ほぼノンストップでバッテリー切れ、
ここで昼飯とする。
なんとか気を取り直し、
先をもう少し登ってみることとする。
すぐに斜面が終わり、
天気が良ければ、見晴らしが良さそうな稜線上にでる。
右を見ると
濃いガスの先に上への尾根が続いている。
確実!
雄国山への鞍部に出てしまったのだ~!
風が強く視界も悪いので、
そそくさと退散することとする。
どこでルート間違ったのか下りながら考えてると、
(スノーランブラーでの急斜面の下りは、
滑り落ちそうで考えてる余裕はもちろんな~い(○_○)!!)
下ってきた先行者が急な斜面を降りてるのをみて、
緩やかな斜面を迂回して進んだのが第2のミス。
その周辺が雄国沼への分岐点であった。
そもそものミスは、
出遅れを取り戻すべく焦って登ったこと、
トレースがあったので、
途中に地図で現在地を確認しなかったこと、
(間違いに気付いた時に地図で確認しようとも地形が読めない。)
でした(>_<")
初心に戻らねば・・・
ということで、
雄国沼へは到達できませんでした(ノ_・,)
新緑の頃にリベンジしよう!
ちなみに(やっぱり?)
斜面が緩やかになっても、
スノーランブラーでの滑走は、コケまくりでした(T0T)
少しコケる回数が減ったかな・・・
裏磐梯での2ヶ月ちょい、
予想外の牛たんの仕込みをやったり、
仕事も私にしては頑張ったし、
雪遊びを満喫し、
現地の方々との交流も楽しかったし、
感謝!
50にして初の単身寮生活、
なんとか無事に終わりそうです。
あと2日頑張って日光へ戻ります(^-^)v
霧氷の樹林をトレースを追い進むと、
目前にやけに急な斜面に出くわす。
地図を確認すると、
尾根下の谷を登って尾根上へ出るルートとなっているので進むこととする。
にしても急傾斜過ぎる、
もしや雄国'山'へのルートでは!
クラストの上に数センチのさらさらした雪、
ジグザグ走行でもスノーランブラーでは登れなくなる斜面、
デポして登り続けると、森林限界を越えた?
木が無くなり、その先はガスが濃く見通せない。
あ~、雄国沼山に取り付いてしまったんだ(ToT)
二時間ほぼノンストップでバッテリー切れ、
ここで昼飯とする。
なんとか気を取り直し、
先をもう少し登ってみることとする。
すぐに斜面が終わり、
天気が良ければ、見晴らしが良さそうな稜線上にでる。
右を見ると
濃いガスの先に上への尾根が続いている。
確実!
雄国山への鞍部に出てしまったのだ~!
風が強く視界も悪いので、
そそくさと退散することとする。
どこでルート間違ったのか下りながら考えてると、
(スノーランブラーでの急斜面の下りは、
滑り落ちそうで考えてる余裕はもちろんな~い(○_○)!!)
下ってきた先行者が急な斜面を降りてるのをみて、
緩やかな斜面を迂回して進んだのが第2のミス。
その周辺が雄国沼への分岐点であった。
そもそものミスは、
出遅れを取り戻すべく焦って登ったこと、
トレースがあったので、
途中に地図で現在地を確認しなかったこと、
(間違いに気付いた時に地図で確認しようとも地形が読めない。)
でした(>_<")
初心に戻らねば・・・
ということで、
雄国沼へは到達できませんでした(ノ_・,)
新緑の頃にリベンジしよう!
ちなみに(やっぱり?)
斜面が緩やかになっても、
スノーランブラーでの滑走は、コケまくりでした(T0T)
少しコケる回数が減ったかな・・・
裏磐梯での2ヶ月ちょい、
予想外の牛たんの仕込みをやったり、
仕事も私にしては頑張ったし、
雪遊びを満喫し、
現地の方々との交流も楽しかったし、
感謝!
50にして初の単身寮生活、
なんとか無事に終わりそうです。
あと2日頑張って日光へ戻ります(^-^)v


