こんにちは!
はや9月に入り、夏が名残惜しい時期となりました。
ここ数日の中禅寺湖は大雨や雷、
晴れていたらと思ったら雨、大雨なのに日が差したりと、天気が刻々と移ろっています。
夏場、盆栽の葉にたっぷりと水をかけておくと、紅葉の発色が良くなると聞いたことがあり、
夏後半は雨が多いので、今年の紅葉の仕上がり具合が楽しみです!
手前(中禅寺湖 東岸)は大粒の雨ですが、対岸では雨は降ってない感じです。
さて、
今日の朝、なにげに中禅寺湖見ると、斜面が茶色くなっている山を発見!
写真中央のやや左、半島状に突き出た岸の奥、湖から立ち上がった斜面、
場所は、中禅寺湖北岸の菖蒲が浜から赤岩間あたり。
場所は、中禅寺湖北岸の菖蒲が浜から赤岩間あたり。
ここ数日の雨で土砂崩れ?
望遠でよってみると、
土砂崩れではない・・・
木の葉っぱが枯れている・・・?
さらによってみると、
たぶん白樺、葉が色落ちしているようです。
にしても、白い木の幹や枝が見え過ぎているような・・・、大丈夫か?
昨年の半月山での定点観測(→昨年の10月5日)では、白樺の落葉は早かったので、
早すぎる気もしますが紅葉の始まり?でしょうか。
早すぎる気もしますが紅葉の始まり?でしょうか。
今年はどんな紅葉の景観になるのか、どこが綺麗になるか、楽しみになってきました!
ではでは・・・




