うまくいかないことは、みな人のせい。


こんな生き方しかしてこなかったあたし。今もなおモテ期。

断った。

あぁ、断った。断ったった。

もて遊ぶほどの技量も余裕もないので、普通に「そんな気まったくないので」と。

そしたら坊ちゃん「とりあえず今日のところはわかりました」って…

なんかあたしが譲歩してもらってるみたいじゃないか!!!

今日のところも明日のところも、なんもないの!ゼロはゼロなの!!

やっかいな人だわ。

もう会いたくないから転職しちゃうかな。


あたしにはもっと日々大切なことがあるような気がする。

好きでもない男に言葉を選びながら、なんで好きじゃないのか説明申し上げていると

生きてる意味を見失いそうになる。

意味のない時間。実り無い時間。

彼の人格がいいか悪いかはわからない。ものすごくいいのかもしれない。

しかし、私には興味がないのだから仕方がない。

だけのこと。

恋とか愛とかのはぐるまは上手くいかないもんだ。


一方、

好きな人からは相変わらず興味をもってもらえない。

あ、でも彼はだいぶん優しくなったし、色々してくれている。

でも、あたしにたいする気持ちは… 情?仕方なく…

のようなものなのかな。


壺になりたい。


なんで「壺」かってことは、また次回。