会ってしまった。
私にいろんな恋のいろはを教えてくれた、あの人達に。
風邪ひいたりなんだりで、すっかりブログをおろそかにしてしまった。
反省。
帯広に行ってから、もう2週間経っちゃった。
楽しかったよ、初帯広。
タイトルを見ておわかりの人もいるかな?
私、16年来のドリカム 好き。さて、今日はめずらしくファンノリでがんがんブログるよ!!
ホント、中学生の恋を知らない時から始まり
恋して泣いて、出逢って笑って、終わって沈んで、
運命感じて繫がって…
何度となく繰り返された「恋と愛」の後ろには、必ず「吉田美和」の歌声が聞こえていた。
一般的に持たれている甘いさわやかなポップなイメージの他に、勝気で芯が強く時にわがままで
ズルさや安らぎや色気のある「女」のイメージを、ここ最近は特に強く感じている。
私も大人になり、意味の深さを感じ取ることができるようになったのかもしれない。
ということで、普通にファンなので「きゃぁー!!美和ちゃん!!マサさん!!」と叫びまくる私です(笑)
10月2日に“吉田み”の故郷「北海道帯広市池田町」に行ってきたよ。
オフィシャルの言葉を借りると、『吉田美和にまつわるたくさんのアナログなアーガイブ(=資料)を保管・展示することを目的としたSTORAGE(=倉庫) それが「DCT garden IKEDA」 なのです。』
これ、外観ね。
どこにあるかと言うと、

これ、ワイン城ね。
この城に行き着くちょい手前にあります。
もちろん同じ敷地内ね。
当日ワイン城では「ワインまつり」が盛大に行われており、酒だお肉だと賑わっておりました。
ダンナの気転のおかげで早めに現場に着き、オープニングセレモニーに参加できる整理券をGET。
オープニングの時間までダンナと息子を従えて、ワイン城を堪能してきたよ。
オープニングセレモニーってぐらいだから、ドリの二人が来てもおかしくないなぁ…でも
わざわざこないかなぁ…忙しいだろうし…なんてことをグルグル考えて参加したオープニングは期待通り。 急きょ参加することが決まった二人が池田町長と並んでテープカットをし、アットホームな素敵なものになりました。 ドリまで過去最大近距離に(2mぐらい)「おおおぉぉぉぉぉぉー!!」と、息子と叫びまくったよ(笑) あっ、美和ちゃんの“とーちゃんかーちゃん”もいらしてました。たぶんそうだと思う。ドリと同じワゴンに乗って帰って行ったので。
親孝行したねぇ、ホント。 自慢の娘が故郷に錦を飾ってさぞかし嬉しいでしょうねぇ…(感涙)
館内の様子なんかはオフィシャル見てね。衣装が真空パックで保管されていて、ビニール一枚へだてて
触れられたのは感動。 「これは19の時に行ったライブの衣装だぁ…」なんて、思い出に浸ること至極。
前日から帯広入りをしてちょっと離れたホテルに宿泊しました。
旧館の方だったけど、部屋からは然別湖が一望できてまぁまぁだったかな。
あっ、2年前?出演した番組でドリが釣りに挑戦していたんだけど、
吉田みーさまが「オショロコマ!!オショロコマ!!」と叫んでいたのが印象的だった。
で、今回ホテルの晩御飯でその「オショロコマ」を食すことができました。
比較的小さめで(ホントはでかいのかな?)、骨まで食べれるホワホワやわらかいおいしいお魚さんでした。
お土産品に「オショロコマパイ」なんかも売っていて、これもまたうまかったよ。
いやぁしかし、「オショロコマ」って名前、かわいいよね。なんか何度も言いたくなる(笑)
空がひろくて、ほんとにいいとこでした池田町。
セレモニー、挨拶の第一声に、
「素敵でしょ?ここ。私が育った街なの」
と言った、吉田美和をうらやましく思えた。
北海道の池田町で高校まで育った彼女は、今もちっとも違和感無く、帯広の空の下にいました。
ちなみに、この時の感想をドリのオフィシャルにメールしたところ、なんとオフィシャルサイトラジオで
美和ちゃんに読まれたのです!!!長めのメールだったのに、カットせずに読んでくれて嬉しくて感涙。
たくさんのメールのなかから、私のを選んでくれてありがとう。
これからも、どうぞよろしく。




