先週の土曜日、10年程前に一緒にバイトをしていた友人と食事に行った。3人で会うのは1年ぶり。
当時1人は高校生、1人は短大生、私は保育の専門学校生。
現在3人とも結婚してたり、子供がいたり。 『今日は懐かしいあの頃の話をたくさんするよ!!』
っと、久々にススキノで待ち合わせた。
昔はよくこの3人で週末の夜集合し、朝までクラブで踊ったりしていた。
実はお酒の飲めない私にとっては1人しらふの飲み会よりも、せまーいホールで踊ってる方が気が楽だったし、 一週間の仕事のストレスや、嫌いな人の名前をR&Bが鳴り響く中で叫ぶとスッキリできた。 …私、陰湿? ひどいことは叫んでませんよ。 「ばーかばーか」ぐらいしか言わなかったもん。
まぁとにかく一連の昔の話と恋の話しに大盛り上がり(笑)
『当時誰々さんのこと好きだったでしょー!?』
『○○はストーカーだった!』
『店のもの勝手によくたべたよねぇー』
『○○さんホント口が達者だったよねぇ。調子がいいってゆうか』
2~3時間、こんな話しであっというまに過ぎた。
しかし中の1人がダンナさんを待たしているということで、あっけなくお開き…
…なのは、仕方ないんでしょうけど、その友人が朝までコースだって言うから、渋い顔をされつつ私は実家に息子を預けてきたのにぃぃぃ。
終電間に合う時間じゃんかよ…
コラっ!!ダンナもダンナで、久々に友人同士で会ってるんだから気を使って先に1人で帰れよ(`-´)!!終わるまで時間つぶしてるなんて言われたら、彼女を帰すしかないじゃん。この☆▼〇*め!! フン(怒)
……彼女このブログの存在知らないから、ちょっと文句。 あれ、私、陰湿(笑)
人のいい私でも(自称)、気分の悪くなる時ぐらいそりゃありますよ。
まっ、ほどなく笑顔でお別れしたけどね。ちゃんとダンナさんの待つとこまでタクシーで行って、
「奥様を遅くまでお借りしてすいません」 なんて挨拶もしたもんね。
まぁでも、奥さんのことを何時間も待っててくれる優しいダンナさんなんだな。
本当に女友達と飲んでるのか疑われてたみたいだし。
私は嫉妬されたことないですよ。少なくともここ数年は。何時に帰ってこようと、怒って部屋を飛び出そうと、追いかけてもらったことなんてない。 まぁ、そこまでの女じゃないってことだな。
この日、お酒の飲めない私が心ひかれてオーダーしたのが、
「アマレットミルク」
この出会いが、この日一番の収穫だったかも。
