し の ぶ の 栞 -2ページ目

し の ぶ の 栞

~ 想 ひ で の ひ だ ま り ~



港区の三田図書館で、上映会&トークショーがありました。


字幕付き上映ということもあり、聾者の方も足を運んでくださって、上映後には久しぶりに手話でお話ししました。


手話は補う言葉ではなく、独立した言語。

聾者の方から直接感想を伺って、気持ちを交わすことのできる機会は、とても豊かな時間でした。













高知の「あかつきシアター」にて舞台挨拶がありました。

館長の武政さん、プロデューサーの米津さんをはじめ、みなさまにとても温かく迎えていただき、本当にありがとうございました。

高知を訪れるのは今回が初めて。
おおらかな空気と、美味しい食べものとお酒にすっかり魅了されました。

またこの場所に戻って来られますように。
素敵な時間を本当にありがとうございました。






























ウツボやカツオのたたきに、初めて食べた「とんごろいわし」の唐揚げ。

鱗がサクサクしていて、とっても美味しかった。


ひろめ市場は活気にあふれていて、海鮮はもちろん、アジアンな料理も並び、見ているだけでもワクワクするような、楽しい場所でした。

















メモリードア上映中の
『シネマノヴェチェント』へ。

近所にあったら、間違いなく通ってしまうような、素敵なミニシアターです。

支配人の箕輪さんも温かくて、とってもユニークで素敵な方でした💌

13日(金)まで上映しています。














昨日はたくさんの方にお越しいただき、ありがとうございました!

メモリードア上映とillyさんのLIVE!

人と人が繋がる幸せを感じた夜。
賑やかでとっても温かい時間でした。


素敵なお花もありがとうございました。

『晴れたら空に豆まいて』
なんて素敵な名前なんだ💌














「RAA − 進駐軍特殊慰安所」
無事、終演いたしました。

稽古から本番まで、胸の奥に残るような密度の濃い時間を過ごしました。
作品と向き合い続けた日々、そしてお客さまと同じ時間を共有できたこと。
本当にかけがえのない時間でした。

ご来場くださいましたみなさま、
そしてご来場が叶わずとも温かい言葉を送ってくださいましたみなさま、
本当にありがとうございました。

アフタートークでは、上野千鶴子さんのお話も伺うことができ、とても貴重なひとときとなりました。


そして今日は
『メモリードア』特別上映&ミニLIVEがあります。

会場は代官山
「晴れたら空に豆まいて」
17:30〜上映です。
よろしければ、ふらりとお立ち寄りください。








 

今日は最終稽古でした。

稽古のたびに、

台本を読み返すたびに、

新しい発見があります。

 

本番までに、どこまで掘り下げられるか。

台本に刻まれた“実際の言葉”に、

息吹を与えられますように。

いま生きているエネルギーを、

精一杯、燃やします。

 

上演後には、上野千鶴子さんをお迎えしてのアフタートークも予定されています。

私自身、とても楽しみにしています。

 

「RAA-進駐軍特殊慰安所」

2026年3月7日(土) 14:30開演

シアターX(カイ)

一般: 4,000円

【ご予約フォーム】

https://ticket.corich.jp/apply/420416/035/

現在、若干ではありますがお席のご用意が可能です。

 

1945年、終戦直後。

政府は「民族の純潔を守る防波堤」として、RAA(特殊慰安施設協会)を設営しました。

その名のもとに、公娼とされ、生きる選択を奪われた女性たちの声と運命を、リーディング上演いたします。

 

出演: 松熊つる松、小谷佳加、辻しのぶ、早野ゆかり、渡会久美子、光木麻美、山崎稚葉、中山一朗

 

 







 


お雑煮気分でお餅を買いに行ったら、

「これ、食べてください」って道明寺をいただきました。


個人店のこういうやり取り、やっぱり好きだなぁ。


今朝は冷えますね☂️

三寒四温、あたたかくお過ごしください。