し の ぶ の 栞 -2ページ目

し の ぶ の 栞

~ 想 ひ で の ひ だ ま り ~


収録前、送られてくる原稿を読みながら、登場人物のストーリーに毎回ワクワクしています。


そして今回は、ある日本の政治家のストーリーに、すっかり惹き込まれてしまいました。




Tシャツは、『Voyage』オリジナルです♪




radikoのキャラクター『ラジまる』



近くて 怖くて 美しい

『中之条 夏の怪談』


8月22日(土) 19:00〜


中之条にある清見寺で怪談を朗読します。

お近くの方はぜひ お待ちしています🎐







朗読LIVE『三輪車』

無事終演いたしました。

会場まで足をお運びくださいましたみなさま
ご来場叶わなくとも温かいエールを送ってくださいましたみなさま
坂田さんをはじめ、支えてくださいましたスタッフのみなさま
本当にありがとうございました。

延江さんが残してくだった『三輪車』は、戦禍の中に生きた人々を偲ぶだけでなく、亡き人を想い、その人との時間に心を寄せるような、そんな物語なのだと思います。

ご縁を大切にしながら、来年も『三輪車』を上演できたらと思っています。 


AIの進歩
便利で、速くて、そして時に、人間が長い時間をかけて積み重ねてきたものさえ軽々と超えていくような、その進歩には驚くばかりです。

これから先、AIによって私たちの暮らしは、ますます変わっていくのだと思います。

でも、そんな時代に、生身の人間が集うことを大切にしたいと思っています。

同じ場所に人が集まり、同じ空気を吸う。
表情を見て、息づかいを感じる。
笑い声が起こったり、ふとした沈黙が生まれたりする。
その場にいる人たちとしか共有できない空気があり、温度がある。
人間らしい時間。

AIの進歩にわくわくしながらも、
人間にしかできないことを、大切にしていきたいと思っています。


令和8年熊本地震 JFN募金
朗読LIVE『三輪車』では、会場にて「令和8年熊本地震 JFN募金」を呼びかけさせていただきました。
皆さまからお寄せいただいた募金は、責任をもって寄付させていただきます。
募金が完了しましたら、改めてこちらでもご報告いたします。














東中野にある宗清寺さまへ

三輪車を搬入してきました。


朗読LIVE『三輪車』

8月15日(土) 18:30開演

原作 延江 浩  

出演 坂田 明 辻しのぶ


お待ちしています🌻








今年も朗読LIVE『三輪車』を上演をいたします✨

原作は、昨年ご逝去されたTOKYO FMプロデューサー・延江浩さんが、生前最後に遺された物語です。

今年はNHK『あまちゃん』などを手がけられた井上剛監督にもご協力いただき、作品の世界へより深く入り込んでいただけるような導入演出を新たに取り入れていく予定です。

終戦の 8月15日
過去と未来をつなぐ、祈りのような時間になればと思います。

 朗読LIVE『三輪車』

▪️原作 延江  浩
▪️出演 坂田  明 辻しのぶ

2026年8月15日(土)
開場 18:00/開演 18:30

▪️会場
宗清寺(東京都中野区上高田1-27-6)
・JR「東中野駅」(西口)より徒歩10分
・東京メトロ「落合駅」より徒歩10分

▪️チケット
全席自由 3,800円(税込) 
※高校生以下無料

▪️ご予約フォーム

ご来場をお待ちしています💌






舞台『王女たち』
昨日、無事に千秋楽を迎え、全公演を終えることができました。


スタッフのみなさま。
劇場まで足をお運びくださいましたみなさま。
ご来場は叶わなくとも、温かなお言葉や応援を届けてくださいましたみなさま。
そして、Ova9メンバーのみなさま。

本当にありがとうございました。


稽古から本番まで、毎日が挑戦でした。

本番中は、ひとときも気を抜くことのできない、綱渡りのような時間。

その一瞬一瞬がとても濃密で、この作品だからこそ味わえたかけがえのない時間だったように思います。


『王女たち』という作品に出会えたこと。
この作品と向き合い続けられたこと。

そのすべてが、血となり肉となり、きっと大きな財産に。


演出家、ロランの温かい笑顔がいつも支えてくれました。


『王女たち』に関わってくださったすべてのみなさまへ。

心からの感謝を込めて。

本当にありがとうございました。








『王女たち』

今日からはスコットホールでの公演になります。


教会での公演!

ワクワク💌



舞台『王女たち』
たくさんのお客さまに支えられながら
無事、初日を迎えることができました💌




稽古が早く終わり、急遽登壇させていただきました。

篠原哲雄監督とのアフタートーク。

温かく、豊かな時間でした。


篠原監督、本当にありがとうございました。