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4月に我が家にやってきたハムちゃんが、日曜日の早朝に前日の不慮のケガで亡くなりました

獣医さんに、朝までもてば望みがあるといわれ、朝6時には息がありました
でも、10分ほど後に見ると息をしていなく‥急いでふうを起こして伝えると呆然としていました
朝食を食べ、改めてハムちゃんは死んでしまったこと、お墓に埋めないとお空に帰れないこと伝え、たくさん抱っこして、お話してお別れしてもいいと思ったら教えてねと言いました

ふうは、いつものようにあおむけになり、ハムちゃんをお腹の上にのせてぼんやりしていました
1時間ほどすると、お別れするというので、手紙を書こうかと言うと、しばらく考えてから、うなずいて手紙を書き始めました
それから、ハムちゃんをキッチンペーパーにのせ、沢山のごはんと手紙を入れてくるみ、部屋からいつでも見える所にお墓を作りました

埋めてから1時間ほどすると、「ハムちゃんの顔をもう一度だけ見たい」とふうが訴えてきました
これで最後、お空に行かないとまた戻ってこれないからねと話しをして、もう一度だけお顔を見ました

それで納得したのか、それ以降は何も言わず、泣かず、ハムちゃんの話しをしようと私に話しかけると、涙が出そうになるのか、目を見開いて泣くのをガマンして、声が震えて話しが続かないという状態が夜まで続きました

同じ日に、知り合いから里親探しを頼まれていた里親さんに渡す予定でした

1番かわいがっていたふうは、あまりの辛さに泣けない位でした。でも、楽しみにしているお友達がいることもふうは知っています。私だけで渡しに行くこと伝えると小さく頷いていました

神様って残酷、でも何か意味があるんだと、私もグチャグチャの気持ちで新しいハムちゃんを届けに行きました



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