おとといから一気に洗面所ができあがってきました。
おとといは、無塗装のパインの床材がはられ、この養生
されていないところに造作の洗面台が置かれます。
右奥が元トイレを利用したウォークインクローゼットです。
クローゼットの入り口はとくに扉をつけません。入り口の
大きさを広めにとったので、つながりのある広々した空間になりました。
そして、昨日、大工さんが洗面台を作り上げていました!
引きで見るとこんな感じ。洗面台下はオープンです。
当初は棚板をつける予定はなかったのですが、あったほうが
後々便利ですよとのアドバイスで、固定の板をつけてもらうこと
にしました。ところが。。。
棚板のアップ。打ち合わせでは、棚板は-2.5センチと
しました。というのも、使っていくうちに、目隠しで布をたらしたり
することもできるように、棚板を引っ込めたのです。
はい、引っ込んでいません(・_・;)
図面を見ると、はっきり-2.5センチ引っ込めるとは明記されて
いなく、打ち合わせをした本人だからそうとも読める図面の書き方
になっていました。
大工さんが1日がかりでしあげてくれたのですが、やっぱりちゃんと
言わなきゃな、でも悪いなぁ・・・と思いましたが、翌朝言いました。
すると・・・
大工さん「おぉー、なるほどね!!うーん、図面にはっきり書いてなくって
ねぇ。早めに言ってくれてありがとう。大丈夫、直せるよ(^_-)」と
こともなげに言ってくれました。ほんとは大変なんだろうなぁ・・・。
だって、前日の恒例のこれ作ったよの説明のときには
この棚板をつけるのに、クギが見えないように、側面に少し穴を
ほったところに打ち込み、その上に穴と同じ大きさの木を埋め込んで
丁寧に仕上げてくれていたのです。どこにクギを打ったか分からない
ほどの仕上がりで、丁寧に作っていたので、1日がかりだったようです。
その後、ちょっと見に行くと、ノミで2.5センチ分を削っていました。






