ふう(4歳6ヶ月)は保育園で急速に仲良くなった
H君と時々手紙の交換をしています。
仲良しというより、ラブラブのようです。
先生公認?の仲で、Hくんもおとなしくて穏やかな
男の子。先生は「ふたりは同じ時間の流れにいるようで
とっても気が合うみたいですよ」と言っていました。
保育園が嫌で毎朝泣いていたHくんですが、今では
ふうと遊ぶのを楽しみにしてくれているそうです。
そんなHくんが先週、ふうにお手紙をくれ、そこから
ふたりで手紙の交換をするようになりました。
といっても、字がかけるわけじゃないので、絵をかいたり
シールをはったり。そりゃうれしそうに書いています。
保育園にいくと、モジモジしながら渡しています。
最初は「おかーさん、渡して」と言うふう。
「自分であげないと気持ちつたわらないよ」とあえて手を貸さず
リュックのポケットにしばらく入ったままでした。
毎日、心の中で「がんばれぇー」と応援していましたが
ある日、手紙がなくなっていました。
私「あげたの?」
ふう「うん!自分であげれたよ!」
それからは、すぐに渡しているようです。
二人を見ていると、なんともこそばゆい、甘酸っぱい
気持ちを思い出しますね。
そんな気持ち最後に味わったの、いつだっけ・・・?
昔すぎて、忘れましたよ(^_^;)