リフォーム後、リビングに新しい時計をと思い、少し前から

探していましたがようやく「これだ!」というのを見つけました。


バス時計です。


だれかのブログを見ていて、素敵だなーと思い探してみたところ


通称「バス時計」だそうで、その名前からして私にはストライクでした。


なんでも、昔はバスの中にこの時計が掛けられていたそうで


その当時からずっと作られているものだそうです。

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この昭和レトロな時計を付けたいと、さきほど現場打ち合わせで


来てくれたデザイナーさんと現場監督さんに言うと


デザイナーさん「うぁーーーー!!いい!これ!私もほしい!ヽ(゚◇゚ )ノ」


私 「そう思います!?ですよね!!(^∇^)」


現場監督さん「あっ!これオレの部屋にある!!ヽ(*'0'*)ツ」


デザイナーさん、私「まじですかっ!ヘ(゚∀゚*)ノ」


3人でかなり盛り上がりました。


現在30代前半の現場監督さんが高校時代から愛用しているそうで


写真より小ぶりで、とても素敵だそうです。


でも、バス時計と言われているのは全く知らなかったそうで


通っていた高校に使われていなくて放置されていたのを


もらってきたそうで「いいものだったんだぁーー」と驚いて


いました。


デザイナーさんは終始「いいなー、ほしいなぁー((>д<))」と


ほんとほしそうにしていて、私が近々購入するつもりという


のを伝えると


「あのぉーー、私も便乗していいですかっ!?(*v.v)。」と一言。


現場監督さん「まじですかぁ!打ち合わせ来てお買い物ですかっ!」


とつっこんでいましたが、私は自分がいいと思ったものを


他の人、ましてやデザイナーさんが気に入ってくれてなんだか


とってもうれしかったです。


後日、一緒に購入して、届いたら現場監督さんにメールして


お代と引き換えに渡すことにしました。


業者とお客という立場を越えた交流ができたような


とってもうれしいうれしい出来事でした。