- リフォーム後、リビングに新しい時計をと思い、少し前から
探していましたがようやく「これだ!」というのを見つけました。
バス時計です。
だれかのブログを見ていて、素敵だなーと思い探してみたところ
通称「バス時計」だそうで、その名前からして私にはストライクでした。
なんでも、昔はバスの中にこの時計が掛けられていたそうで
その当時からずっと作られているものだそうです。
- SEIKO【掛時計】通称「バス時計」 防塵型金属枠 KS474M【smtb-MS】
- ¥10,237
- 楽天
この昭和レトロな時計を付けたいと、さきほど現場打ち合わせで
来てくれたデザイナーさんと現場監督さんに言うと
デザイナーさん「うぁーーーー!!いい!これ!私もほしい!ヽ(゚◇゚ )ノ」
私 「そう思います!?ですよね!!(^∇^)」
現場監督さん「あっ!これオレの部屋にある!!ヽ(*'0'*)ツ」
デザイナーさん、私「まじですかっ!ヘ(゚∀゚*)ノ」
3人でかなり盛り上がりました。
現在30代前半の現場監督さんが高校時代から愛用しているそうで
写真より小ぶりで、とても素敵だそうです。
でも、バス時計と言われているのは全く知らなかったそうで
通っていた高校に使われていなくて放置されていたのを
もらってきたそうで「いいものだったんだぁーー」と驚いて
いました。
デザイナーさんは終始「いいなー、ほしいなぁー((>д<))」と
ほんとほしそうにしていて、私が近々購入するつもりという
のを伝えると
「あのぉーー、私も便乗していいですかっ!?(*v.v)。」と一言。
現場監督さん「まじですかぁ!打ち合わせ来てお買い物ですかっ!」
とつっこんでいましたが、私は自分がいいと思ったものを
他の人、ましてやデザイナーさんが気に入ってくれてなんだか
とってもうれしかったです。
後日、一緒に購入して、届いたら現場監督さんにメールして
お代と引き換えに渡すことにしました。
業者とお客という立場を越えた交流ができたような
とってもうれしいうれしい出来事でした。